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学ぶべき10の現代実用プログラミング言語
2007/07/24 19:05 posted by kunkichi

CodeZine にこんな記事が載ってました。

あなたが学ぶべき10の現代実用プログラミング言語

本稿では、アプリケーション開発の現場で実用されているプログラミング言語をピックアップし、それらの言語の特徴や、テキストを表示するまでの簡単なサンプルをご紹介します。これからプログラミング言語を勉強しようと考えている学生や新人開発者の方はもちろんですが、すでにプログラミング言語をいくつか覚え、新しい別の言語を学習しようと考えている方にも参考にしていただけると思います。(CodeZine

以前紹介した『終わってるITスキルトップ10』というエントリとはちょうど逆の内容、ということで載ってたのは以下の10個。

  • C
  • C++
  • Java
  • C#
  • Visual Basic
  • JavaScript
  • Perl
  • Ruby
  • PHP
  • Python

特徴なりサンプルなりはあっちを見てもらうとして、サーバ運用SEとして必要そうなもの・必要だったもの・できればよかったなというものを個人的に上からピックアップしてみる。

  • C

    前にも書いたように、世の中の多くのオープンソース系アプリ、特にサーバサイドで動かすようなものについては、C で書かれてることが多い。細かい挙動レベルの話になったりするとやっぱり C が読めるのと読めないのでは追っかけれるレベルが違う。これはほんと今になって必要性を痛感している。

  • Perl

    Perl を使うといっても 開発ってことではなくて、日々の運用作業のために使う。
    ルーチンワーク的な作業とかいちいち手でやると時間がかかるような場合とかに、ちょっとしたスクリプトを書いてやっちゃうことが結構ある。ほとんどの場合はコマンドとかシェルスクリプトで書くほうが多いんだけど、少し複雑な処理とかの場合、コマンド・シェルスクリプトだと逆に面倒とか難しいって場合が出てくるんだよね。そういう時 Perl で書くと案外楽に書けちゃったりする。
    あと、UNIX系の場合、大体どんな環境でも Perl は入ってるということも利点。

  • なんでもいいのでWebアプリケーション系のプログラミング言語を一つぐらい

    まあこれはWebアプリに限った話じゃないのだけど、運用しているサーバ群の中に自社製のアプリが動いてるサーバとかがある場合の話。大体、開発と運用でチームが分かれてたりすることが多いと思うのだけど、開発サイドと連携が必要な場合に多少なりともコードが読めるとやりとりが円滑に進むことが多い。
    最近だとそれがWebアプリって場合が多いだろうし、Java なり PHP なり Ruby なり、どれか一つ知ってるぐらいは知ってると良い気がするし、それが自社で採用されているものだともっとよい。
    あと、言語によってはサーバのパフォーマンスに違いが出てくると思うので、運用側としてはこっちのほうが重要かな。

あと、上記に載ってなかったものとして、

  • 各種コマンド・シェルスクリプト
  • sed
  • awk
  • 正規表現

あたりは、普通に必要という感じです。

運用という点では、プログラミング言語として極めるまでの必要はないと思うのだけど、自分がやりたいことをササッとこなすためのツールとして考えれば、ある程度は使えた方がいいし、勉強しておくに超したことはない気がします。

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