[Python勉強日記:004] 変数の扱い
2007/11/06 00:08 posted by kunkichi
さて、週末少しお休みしたので続きを。今日は第5章の文字列まで読み終わっただけど、ブログが追いつきません!!!
ということで、とりあえず、前回の数値のお話の続きでちょっと変数のお話。
変数の扱い
まず、以下の例。
>>> a = 3
よくある代入の例だけど、PerlやPHPと同じく、Pythonでは
- 変数や型をいちいち宣言しなくても良い。こういうのは値からダイナミックに判断されて型がつけられる。ただし、前回の例を踏まえると、整数とか浮動小数点数とかは気をつけないといけないね。
- つまり、変数は型情報とかを持たない。あくまでも値であるオブジェクト自身がその情報を持っている。
ということ。まあPerlやPHPに慣れてればあんまり気にしなくていいところ。
で、上記例の式の場合に、どのように内部処理が行われるかをスライドで説明してみる。うふふ、SlideShareを使ってみたかったのです(笑)。
ということで、あくまでもリンクされているってところがポイント。これまでは、メモリ上に指定した変数の領域があってその中に値が入っているっていうイメージがあったのだけど、そういうことじゃないみたい。なんかCでいうポインタっぽいのかな。
さらにも一つ例。
ということで、代入するたびにオブジェクトが生成されるというわけ。これを言い換えると、オブジェクトの値自体は変更できないということ。
ただし、一部のものについては、オブジェクトの値を変更することができるらしいのだけど、これはまだ先の話らしいので、とりあえず今の段階ではPythonのオブジェクトの値は変更できない、変数はあくまでもオブジェクトへのリファレンスということで理解しておきます。
明日は文字列です。







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