[時間割:Python]『みんなのPython』その2
2008/08/21 23:02 posted by kunkichi
まだChapter1の途中です。数値、文字列ときて、そろそろプログラミングらしいデータの持ち方である、リストから。
リスト
- いわゆる配列
- 文字列も数値も一緒にリストに入れれる
- スライス重要
- 角カッコで定義。ex) a=[1,2,”aaa”,”bbb”]
- インデックスにマイナスを使うと後ろから。
- スライスは開始位置と終了位置+1で指定。ex) a[1:3] で [1,2]が返る。
- スライスで返るのはリストなので注意
- リスト同士を足すと連結。あと、リストに数値/文字列は足せない。足す時はリストで足す。append()メソッドで要素を追加、extendメソッドでリストを連結
- リスト同士をかけると繰り返し。
- リストは文字列と同じシーケンス型だけど、要素の置き換えは代入で可能。
- del文で要素を削除
- max()関数で最大、min()関数で最小の要素を取る。
- sort()メソッドで照準ソート、reverse()メソッドで降順ソート。このメソッドはリストの並び自体を書き換える
- 多次元配列は普通にOK
辞書
- ハッシュと同じ
- 中カッコで定義。コロンでキーと値を組み合わせる。ex) a = {”key1″:”value1″,”key2″:”value2″ }
- 取り出す時は角カッコ ex) a[’key1′]
- 要素の削除とか追加はリストと同じっぽい
- キー一覧を取得するにはkeys()メソッド。
- キーの存在確認はhas_key()メソッド。
タプル
- リストとの違いは書き換え不可ということだけ?
- 丸カッコで定義
- 取り出しはリストと同じ。
- スライスでタプルとして取り出せる
- タプル同士の足し算は可能。ただし新しいタプルに。
- タプルの利点は辞書のキーとして使える。リストは無理。
組み込み型まとめ
- コレクション型・・・複数の要素をまとめるもの。
- シーケンス型(文字列、リスト、タプル)
- マップ型(辞書)
- 変更可否
- 文字列、タプル → 不可
- リスト、辞書 → 可能
- これらの型キャストもできる。
うーん、なんとなく、リストとか辞書とか、あとそれを取り出すときとかの囲み記号がPerlとかと違うのがちょっと覚えにくい。そう考えるとPHPって単純なんだけどパッと見ではわからんってのがなー。
でも個人的にプログラミングのキモの一つは、リストとか辞書みたいな、「配列」「ハッシュ」の使い方だと思ってるので、ここはしっかり覚えないと。








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