[時間割:Python]『みんなのPython』その3
2008/08/29 01:36 posted by kunkichi
木曜日は「Python」。
ちょうど WEB+DB PRESS vol.46で『[速習]Python』の特集があったので、まずはそれをさらっと読んでみました。
内容は、Javaとか経験のある開発者向けのPython紹介記事という感じで、Pythonの記法で他言語と違うところとか、あといきなりO/Rマッパー、テンプレートエンジン、フレームワークをさらっと紹介してあったり、とちょっと初心者には難し目の内容。
でもデータベースへ接続して一通りの作業をやってみたり、MVCな即席アプリ開発とか、初心者向けの本だとカバーできないような実践的なところまでざっくりまとめてあるので、なんとなく雰囲気がわかるのはいいね。
Pythonをある程度使えるようになった頃の自分が想像できたところで、続き。
条件分岐・比較演算子・論理演算子
- 中カッコとかではなくて、
- インデントでブロック定義。これぞPython
- 条件にカッコはいらない
- 分岐の記述の最後は:
- switchないのか。Perlとおなじ。でも elsif じゃなくて elif
- インタラクティブシェルの場合は、ブロックの最後は空行。でもネストされたifブロックの最後は空行いらないみたいだから、多分インタラクティブシェルだけのような気がする。あとで調べる。
- &&とか||とかは使えない。and と or を使う。
- 組み込み型(リストとか文字列とか)の比較もできる。リストの場合は要素も完全一致する場合のみTrue。
- &&とか||とかは使えない。and と or を使う。
- 文字列検索にはfind()メソッド。
ex) if a.find(”STRINGS”) != -1: - 上の例にあるように、ifで指定する条件は「式」である必要がある
- &&とか||とかは使えない。and と or を使う。
- find()メソッド以外にもinとか使える。こっちのほうが良さげ
ex) if “STRINGS” in a: - 文字列の”2″と数値の2は比較してもイコールにはならない。型キャストする。PHPerだとちょっと嵌りそう、これ。
ループ
- インデントとか:はif文と同じ。
- $i++とかない。Perlのforeachとかシェルスクリプトのforとかっぽい。
- カウンタを指定するような場合はrange()関数。
インデントってやっぱり新鮮だなー。ちょっと長めのスクリプト書けるようになったら見やすさを味わってみたい。







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