[時間割:C言語]『はじめてのC言語完全入門』その2
2008/09/01 00:25 posted by kunkichi
今日は復習ということで、火曜日にアップできていない『C言語』の復習とまとめをアップ。
はじめてのC言語 完全入門 (標準プログラマーズライブラリ)
posted with amazlet at 08.08.19
塚越 一雄
技術評論社
売り上げランキング: 420963
技術評論社
売り上げランキング: 420963
5〜7章まで進みました。
- 単に外部ファイルを読み込むだけでなく、標準関数のエラーなども出力してくれるのでデバッグがしやすくなる。
- 関数には、型と引数の定義が必要。
- 引数を指定しない場合は、(void)。()内に何も指定しない場合は引数のチェックをスキップするという意味でちょっと異なる。
- ただし、mailに限っては、通常3つの引数を取るので、引数を使わない場合は()を指定する。
- 関数が返すデータ型を指定するのが型。値を返さない場合はvoidを指定する。
- 型を省略するとintになる。
- mainはintを返す。これがリターンコードになる。
- エスケープシーケンスは二つ。
- 文字列エスケープシーケンス
- エスケープ文字列は\。文字列の中で解釈される。タブとか改行とか
- 端末エスケープシーケンス
- ANSIエスケープシーケンス。対応している端末ならOK。
- エスケープ文字列はESC。よって、指定する場合はこれを16進で指定するので、”\x1b”となる。
- 文字を修飾する場合は、”\x1b[パラメータm”。複数のパラメータを指定する場合は;で区切って”\x1b[パラメータ;パラメータ:パラメータm”とする。
- 例えばputsで黄色で出力するなら
puts(”\x1b[33m黄色です。”); - 一旦変更するとずっとそのままになってしまうので戻す場合は、
puts(”\x1b[0m”); - 輝度とかも指定できる。1で高輝度。デフォは低輝度。
- 文字列エスケープシーケンス
やっぱりCの場合、関数の定義の仕方というか、型とか引数の指定とか、その辺がきっちりしてる印象。








コメント&トラックバック
トラックバックURL: