[時間割:C言語]『はじめてのC言語完全入門』その3
2008/09/02 22:48 posted by kunkichi
火曜日は『C言語』です。8〜10章を終えました。
はじめてのC言語 完全入門 (標準プログラマーズライブラリ)
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塚越 一雄
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書式付き文字列
- printfみたいなフォーマット出力の話。この辺は他言語でもほぼ同じなのでスルー。
算術演算
- いわゆる四則演算。printfと絡めて。ここも目新しくはない。
- 『等差数列の和』とかって学校で習ったっけ?ちゅうか数学の知識なさ過ぎを痛感。「3n歳からの数学嫌い克服」フラグ発動。
いろいろなデータ型
- ビットとかバイトとか。1バイト=256種類、2バイト=65536種類、4バイトの整数=たくさん、とか。1バイト整数だと0〜256と-128〜127、いわゆる符号あり/なしとか、ここもまあ普通。
- データ型(文字型、文字列型、整数型、浮動小数点型)とリテラル。
- 文字型を整数として出力するとASCIIコードが出力される。
- 16進で出力。こういうのは意識してやったことないなー。
ex) printf( “%#02x”, ‘A’); → “0×41″が出力される。- %x・・・16進で出力
- #・・・16進であることを示す”0x”が先頭に追加される。
- 02・・・最低2桁で出力、1桁の場合は先頭に0を追加。っていうか、0をつけるような文字列って制御文字しかなくって、いろいろ試してみたのだけど、printfの第2引数にどうやって指定するかがわかりませんですた。
- ASCIIコード表開いてみたり(笑)
それほど目新しいところってあんまりなかったのだけど、数学の知識が明らかに足りないことがわかったのは収穫でした。16進とかもちょっと苦手意識あるし。でも、コンピュータが話す言葉にほんの少しでも近づいた感がしてちょっと嬉しい。目指せバイナリアン。






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