[時間割:Perl]『ミニマルPerl』その2
2008/09/08 22:50 posted by kunkichi
月曜日は「Perl」です。今日はdieとwarnについて。
ミニマルPerl Unix/LinuxユーザのためのPerl習得法
posted with amazlet at 08.09.08
Tim Maher
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- warnでSTDERRへの出力が可能。print STDERR “〜”と同じ。
- dieはデフォルトで255を返す。
- dieやwarnの出力内容に”¥n”をつけると、エラー情報(発生した行番号とかスクリプト名とか)が抑止される。
- and/orを使った論理演算子は、if/then、if/elseを簡潔に書ける。
- andはorよりも優先される点に注意。必要な場合はカッコをつける。
ex) A or B and C ⇒ A or ( B and C)
なので、AとBの結果、Cを実行したい場合は、
ex) ( A or B ) and C - 逆にAの結果、BとCを実施するようなケースをwarnとexitでうまく使う。
ex) A or warn “〜” and exit 255; - PerlでもawkみたいなBEGIN、ENDが使える!
- BEGINは初期化とかチェックとかで使える。例えば、とあるスイッチが指定されている場合はBEGINブロックの中で特別な処理を含めた初期化を行い、ENDでサマリ的な内容を出力するとか。
- $,で配列を出力する場合のセパレータというか文字列を指定可能。デフォルトは”"。配列を”"で括るとスペースになる。”"で括った場合のデフォルト値も$”で指定可能。
やっぱりPerlは特殊変数多いなぁ、こんなの使ったことないや。この辺はチートシート作っておくと便利かも。
次は、ここまで出てきた起動オプションをいろいろなプログラムのタイプ向けにパターン化・標準化したオプションクラスタの予定。








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