[時間割:Python]『みんなのPython』その5
2008/09/14 21:59 posted by kunkichi
木曜日の『Python』の勉強結果をアップしてなかったので。ファイル処理から。
ファイル処理
- openとかcloseとかほとんど他言語と変わらない。
- ファイルオブジェクト。ファイルハンドルみたいなのと同じ。
- ファイルオブジェクトに対してメソッドを使っていろいろ処理。
- 1行づつ処理するには readlines()メソッドが便利。
f = open("aaa","r")
for i in f.readlines():
i - ファイルオブジェクト自体をfor の対象にすることもできる。
f = open("aaa","r")
for i in f:
i - 全部読み込む場合はread()メソッド、1行だけ読み込む場合はreadline()メソッドもあり。
- 書き込みの場合はwrite()メソッド、シーケンスとかの場合はwritelines()メソッドもあり。
f = open("aaa","r")
f2 = open("bbb","w")
for i in f.readlines():
f2.write(i)
f.close()
f2.close()
スクリプトファイル
- 拡張子は「.py」
- SHEBANG。”#!/usr/bin/env python”とか。
- pythonでは、関数とかは最初に宣言してmainをあとに書く感じなのね。シェルスクリプトっぽい。
- ファイルを直接実行した時のみ実行、みたいな特殊なブロックもあり。
if __name__ == '__main__':
〜コード〜 - コマンドライン引数には、sysモジュールを使うと、sys.argvに文字列のリストとして登録される。
#/usr/bin/env python
import sys
print sys.argv# ./aaa.py aaa bbb
['./aaa.py', 'aaa', 'bbb']
ちょっとしたツールとして使うために必要な情報が揃ってきた感じです。






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