[時間割:読書]『チームビルディングの技術』『頭のいい人の短く深く眠る方法』読了
2008/09/17 01:11 posted by kunkichi
先週までの『読書』の時間に、この2冊を読み終えたので、ちょっとまとめておきます。
チームビルディングの技術―みんなを本気にさせるマネジメントの基本18
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関島 康雄
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前回読んでいた『チーム力を作る3ステップ』がとても良かったので、チームとかコーチング系の本をもう一冊読んでより理解を深めようということでこれをチョイス。
『チーム力を作る3ステップ』が仮想のシチュエーションを用いて、チーム作りのコツというかポイントをすぐに実践できそうな感じで説明していたのに対して、こちらはちょっと読み物というか、チームマネジメントの理論を実例を交えてきちんと証明している感じ。でもそれほど分厚いわけでもなく、こちらはこちらで非常に良くまとめられてると思います。
同じテーマの本を2冊読むと、ポイントはだいたい同じところになるので、より理解が深まっていいね。
- チームであることのメリットを生かさなければ意味がない。つまり、人数分以上の成果を出して初めてチーム。
- 目標が明確でかつ共有できるもの、すなわち「達成可能なレベル」であれば、各自が「自律的」に行うことができる。
- 「学習」していくのがチーム。
- 人を「育てる」のがチーム。「期待」→「努力」→「成長」のプロセス。
- 「共有」や「変化」のためには、手順の合意が必要。つまり、「標準化」「ルール」
- 「どうして」「だから」「それなら」
- 「Ah-ha」で振り返れること。これを次に生かすこと。
- 「育てる力」と「育つ気持ち」。環境作りと目標を持たせること。
こうやってみるとほんと大事なことは同じなんだなと再実感。
頭のいい人の短く深く眠る法―頭と体が100%活性化する最高の眠り方
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藤本 憲幸
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時間割にそって勉強を始めてから、より時間に対する意識が上がってきたこともあって、もっと時間を有効に使えるにはどうすれば?ということで、睡眠時間の質を「濃く」することで「短く」すればもっと時間ができるんじゃないか?と思って選んだのだけど、、、
ごめんなさい、これはちょっと僕には合わなかった。言ってることはわかるんだけど、なんか文体とが好きになれないというか、もっというと例証が万人に納得できるレベルで書いてあるとは思えなかった。もう少しhowtoな内容を期待していたのに、くどくどと精神論を言われた感じでそれだけでもうええわ、となってしまって、一応読み切ってはいるのだけど、得るものは全くなかったなぁ。(個人差はあるのかもだけどね)。
ただまあ「睡眠時間」をもっと有効活用したいというのはまだあきらめてないので別の本をまた探してみるつもりです。







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