[時間割:Perl]『ミニマルPerl』その19
2009/02/13 02:08 posted by kunkichi
木曜日は「Perl」です。引き続き、組み込み関数いろいろ。
ミニマルPerl Unix/LinuxユーザのためのPerl習得法
posted with amazlet at 08.10.06
Tim Maher
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- chomp
- おなじみchomp。これまでは-n や -p に併せて -l オプションを使ってきたので自動的にchompしていたようなもの。
- ただし、以下のような場合は、-lオプションが聞かないのでchompしないとダメ。
$input = <STDIN>;ユーザからの入力内容を標準入力で受け付けるような場合は、最後の改行をchompしてやる必要がある。 - 配列をchompすると、すべての要素に対してchompできる。
- chomp の引数に「複数」の引数を指定する場合は、()が「必要」。
chomp ( $a, $b );
- rand
- 乱数生成。引数なしだと、1以下のものすごく細かい浮動小数点数を返す。
$ perl -w -e '$num = rand; print $num;'
0.179432431775243; - 普段はここまではいらないので、引数で倍率を指定する。100だと、100以下の浮動小数点数ということになるので、多少大きくなる。
$ perl -w -e '$num = rand 100; print 97.8164008892239 - 整数で計算したければ(というかこれが一番よく使われるはず)、intで整数にキャストして小数点以下を切り落として使う。
$ perl -w -e '$num = int (rand 100) + 1 ; print $num;'この例だと、1〜100の間でランダムな数字が選ばれる。
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- 乱数生成。引数なしだと、1以下のものすごく細かい浮動小数点数を返す。
ちょっと短いけど今日はここまで。






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