安いっ!
2007/02/17 01:45 posted by kunkichi
前回のエントリでちょっとジャズネタをご紹介したついでに、こんなのもあるよと。

今日仕事終わりにタワレコでゲットしました。Amazon でも十分安いんだけど、タワレコでなんと1460円!1曲あたり約16円!安ーい!(笑)内容も初期の代表曲が一通り押さえられていて、かつ音質もまあまあ、10枚組全90曲、たっぷり8時間楽しめるお得感満載パッケージとなっとります。こういう廉価版パッケージは初心者にはありがたいですね。
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2006年のベスト5
2007/01/03 18:41 posted by kunkichi
既に年が明けているのだけど、毎年年末になると各音楽サイト・音楽雑誌ともに2006年まとめネタが増えるね。
ざっと見た感じでは、イギリス紙が多いこともあって、アークティック・モンキーズが評価が高いみたい。タワレコで視聴した時はピンとこなかったんだけど、聞き直してみるかな。
ということで2006年の総括第2弾として、今年個人的に良く聞いたものをあげてみます。
1. Varius Artists / Different Strokes by Different Folks
この手のカバーもの・トリビュートものコンピは元々好きなんだけど、これはほんと良く聞いたな。ロック・ブルース・R&B・ヒップホップといろいろなジャンルでカバーされているんだけど、ほんとどれもクォリティ高かった。個人的にはカバーものはほんと絶品のジョン・レジェンド&ジョス・ストーンの”Family Affair”がお気に入り。
2. Richard Julian / Slow New York
今年はノラ・ジョーンズつながりがすごく聞き心地がよくて、新譜・旧譜問わずこの手のやつを良く探していた気がするなー。ジェシー・ハリスは『Mineral』もそうだけど旧譜も一通り買ったし。でもこのリチャード・ジュリアンの新譜が一番お気に入りでiTunesのプレイリストでもTOP25に全部入ってます。
3. Josh Ritter / The Animal Years
タワレコ視聴で引っかかった一枚。2005年は若くて才能のあるSSWがたくさん出た年だった気がするのだけど、2006年も引き続きその傾向は続いてて、まだまだ良いSSWはたくさん出てきそうだなと思った一枚。
4. Soundtrack / Walk The Line
去年あたりからカントリー、ブルーグラス系のSSWをたくさん聞いていたのだけど、この辺で極めつけな感じ。映画もとても良かったしね。ジョニー・キャッシュは、映画でも流れていた時代の曲はもちろん、晩年のオリジナルアルバムも評価が高いようなので少し集めようかなと思っています。
5. Daniel Powter / Daniel Powter
売れたねー、ほんとびっくりするぐらいに。買った時は国内版発売未定で輸入版だけなのにタワレコでコーナー組んであっただけだから、こんなに売れるとは思わなかった(というかアメリカでは売れていたのか)。売れるに従って聞かなくなっていったのだけど(笑)一時期はほんとよく聞いていました。彼自身がAmerican Idolな感もあるね。
番外. 矢野顕子 / はじめてのやのあきこ
洋楽以外だとこの一枚。ライブも最高でした。この辺になると毎回安心して聞けます。
こうやってみるとちょっとコンピレーションものが多かった気がするなー。2007年はオリジナルをもちょっと聞きたいなと。あともっとバンドものを聴きたいです。
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The Beatles / LOVE
2006/12/13 01:50 posted by kunkichi
さてと、久々の新譜レビュー。といいながらも、これを新譜といってしまってよいのか迷いつつ、、、。
まあこのアルバムの制作経緯は各所で記載されてる通りなので説明は省くとして、結論から言ってしまうと個人的には嫌いじゃない。ただし、新譜とかオリジナルアルバムと言ってしまうのはちょっと商業的すぎないかなとは思う。
デジタルリマスターみたいなもんなので音はほんと良いんです。ノイズが無くなってクリーン、ほんと聞きやすい。でもね、オリジナルを初めて聞いた時はそういうことが気にならないくらいの衝撃というか感動が十分にあったんだよね。もちろん新曲があるわけではないのでその感動をこのアルバムに求めるのは間違ってるだろうけど、やっぱり期待してしまうんだよね、ビートルズには。
プロデューサーはサー・ジョージ・マーティン。まあ彼は5人目のビートルズだしそういう意味ではビートルズ名義でもおかしくも何ともないんだけど、どうせならポールやリンゴも携わった上で出してほしかった。「アンソロジー」でリリースされた “Free As A Bird” や “Real Love” はジョンと他の3人で時間は違うけどそれでもやっぱり4人が携わったという点でものすごく感慨深いものがあったしね。実際 “Real Love” は大好きな曲だし。
今の若い人が聞く上でリマスタリングされた音のほうが聞きやすいというのはわからないでもないんだけど、今の若者のほうがそういうのに偏見なく、ノイズがあってもいいものはいい!って受け入れれるような気がする。もしそれを言うんだったら、やっぱりオリジナルのデジタルリマスター化がまず先、amazonのレビューでもたくさん書かれているけど。「1」だけじゃなくてさ。
結局のところやっぱりマニア向けな印象は否めません。でもまあ「オリジナル」じゃないと思えば、それはそれで普通に聞けるところが、つまるところ楽曲の良さかな。もしオリジナルのリマスターが出たらアナログとデジタル両方でコンプリートさせていただきますので是非よろしくお願いします>EMIの中の人。
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11月ももう終わり、、
2006/11/26 20:47 posted by kunkichi
気がついてみれば11月ももう終わり、レコード屋さんの店頭にはクリスマス・アルバムが並ぶ季節。ということで、何の気なしにのぞいてみたタワレコで久々に購入欲を止めることができず(笑。いわゆる、「クリスマス向けに選曲しました」的なアルバムはあんまり好きではないので、クリスマスらしい静かな気分になれそうな感じでチョイス。
個人的にずっと大好きなホール&オーツの2年ぶりのニューアルバム。前作、前々作ととても良い仕上がり、全盛期の感じに戻ってきてるんじゃないか、と新作も期待していたのだけど(ライブもよかったし)、まさかクリスマス・アルバムなんて全然知らなかったぞ。
全11曲(あと1曲はボーナストラックで”One On One”のライブバージョン)のうち9曲がカバーで、作者不詳のトラディショナルソングなんかも取り上げられててアットホームなクリスマスをイメージしたチョイス。残りの2曲が、ジョン、ダリル、それぞれの書き下ろしでそれぞれのリードボーカル、両方ともいかにもホール&オーツらしい曲(よい意味で)。
ライナーノーツによればダリルは今年ずっと体調を崩していたようだけど、ここ2、3作の出来からは今とてもよい状態が続いているんじゃないかな。この調子で次はオリジナルアルバムを期待したいところ。
レイ・チャールズが70年代にカウント・ベイシー・オーケストラと共演した幻の音源が見つかったのが発端で、オリジナルテープでは損傷がひどくて聞き取れなかった演奏部分を現在のカウント・ベイシー・オーケストラで取り直して、ほんとの競演として蘇らせたというアルバム。
まあ、こういうのは厳密にはオリジナルではないと思うのだけど、やっぱり夢の競演は聞きたいよね、ということでそこはエンジニアの腕の見せ所、プロデューサーは遺作となった”Genius Loves Company”と同じくジョン・バーク。物議を醸している某世界最高のバンドの新譜(っていうか、あっちは単なるリマスターなのか)とはちょっと意味合いが違う。新譜と言われてもおかしくない仕上がり。
これからも企画ものやら昔の音源やらでレイのアルバムは出続けるんだろうけど、オリジナルアルバムとして買うのはこれが最後かな。
僕が毎週楽しみにしているものの一つが「World Jazz Warehouse」というラジオ番組。これは関西のFM局、FM COCOLOの日曜の夜のジャズの番組なんだけど、日曜デートの時は彼女を家に送っていってたその帰り道ぐらいでちょうど流れていて、一人の車内がちょっとしたジャズクラブな感じでとても心地よいのです。
そんなWorld Jazz Warehouseで紹介されていたのがこの一枚。ジャズと言えば、即興でアドリブ満載、不協和音満載、という偏見があって(もちろんそういうのが聴きたくなる時もあるけど)、たまにジャズを聞いたりジャズクラブに行ったりする程度で、あんまり真正面からどっぷりとジャズを聴くことのない僕にはこういったソウルのカバー曲はとても入りやすい。とてもスムーズでゆったりとしたスイング感がなんとも心地よい一枚。
仕事も一段落したことだし、年末に向けて静かにのんびりと楽しみたいと思います。
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Jamie Cullumn / Catching Tales
2006/09/24 22:28 posted by kunkichi
イギリスのジャズ・SSW、ジェイミー・カラムの2nd。リリースからずいぶんと経ってますが、中古CD屋さんで1000円以下(おいおい、そんな値段で売っていいのかよ)で見つけたので即ゲット。1stはかなりジャズ寄りなイメージがあって、僕の中でもジャズピアニスト&ボーカルなくくりに近かったし、タワレコでもノラ・ジョーンズと並べてあったしね。でも今回の2ndはかなり曲が前に出ているというか、彼のSSWとしての面が全面に出てて、ジャジーな部分は残しつつも全体的にポップでとても聞きやすい。
あと1stの頃はそんなに思わなかったのだけど彼の声はハスキーだけど芯があっていいね、こういう声かなり好きかもしれない。ちょっと気が早いかもしれないけど3rdに向けて彼がどう変わっていくかが楽しみな2nd。
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給料日、そしてまとめ買い(笑)
2006/05/21 09:41 posted by kunkichi
さー、やっと給料日がきましたよ。そしてたくさん買いましたよ(笑)。今回は中古レコード屋さんもハシゴして新譜・旧譜問わずいろいろゲットしたのでまとめてレビュー。とりあえず今日は新譜編。
レッチリの新作、しかも2枚組。しかしここまで売れるとはねぇ、タワレコチャート各地で1位爆走中。そんなに万人受けするバンドじゃないと思うんだけどなぁ、確かに昔よりは聴きやすい曲が多いとは思うけどね。しばらくすると中古レコード屋さんに大量に出回ってそうだなぁ、、、でもいいアルバムですよ(笑)
肝心のアルバムの内容だけど、全体的には今回も”Californication”、”By The Way”と続くメロー&ミドルテンポな「聴かせる」曲が中心。某サイトではオルタナAORと紹介されてた(笑)。”By The Way”が個人的にはあんまりやったんで今回もどうかなぁと思ってたんだけど、”By The Way”よりはファンクな曲もあるし、ジョンくんのギターも結構フィーチャーされてるんで悪くない感じ。ただし”Blood Sugar Sex Magik”あたりが一番好きな人にはそれでもやっぱり辛いかな。フリーのスラップが昔に比べて少ないのは確かにちょっと寂しい気もするしね。プレイヤーとしてはちょっと物足りないアルバム、リスナーとしては長く聴いていけそうな良いアルバムです(笑)。
アイダホ出身のフォークSSW、ジョシュ・リッターの日本デビュー作。キャリアとしては4作目になるみたいだけど、なんとまだ22歳(!)。インナーの写真とかちょいヒゲ蓄えてたりして、この落ち着いた雰囲気はなんなんだ?つい先日33歳になった身としてはちょっと痛い(笑)
曲はとてもシンプル、演奏もアコギ中心のシンプルな感じなんだけど、ところどころにオルガンやアコーディオンが自然に乗っかってきてルーツロックな雰囲気もあるね。でもなんといっても彼の魅力は、力強くそれでいて少し枯れた感じのある繊細なボーカル。ストーリーのある歌詞と相まってちょっとディラン風。そういや最近聴いた中ではWillie Nyleとかも同じ雰囲気あったし、”No Direction Home”もDVD出るし、ディランの評価が改めて再認識されているのかもしれない。
タワレコとかではサーフ系でジャック・ジョンソンあたりと一括りにされることが多いドノヴァン・フランケンライターの2nd。今回初めて聴いたんだけど、ジャック・ジョンソンあたりとは少し違って、グルーブ重視な曲が多い、でまた彼の渋めの声がそれにいい感じにマッチしてるんだな。1stはジャック・ジョンソン風のゆるゆるな感じらしいけどこっちのほうが俺は好き。ジャックが好きな人はもちろんロック/R&Bが好きな人でも聴きやすいと思うよ。
全米で大人気のカントリーグループ、ラスカル・フラッツの4th。とかいって、今まで全然知りませんでした。グラミーにもノミネートされてたのか、受賞者しか見てなかったよ、、、orz。しかし、これほんとクオリティ高い。いかにもアメリカなストレートさを持ちつつも、1曲1曲がものすごくポップでメロディアス。それに美しいコーラスワークが乗っかってくるんだから売れない訳がないって感じ。なのに日本ではほとんど無名に近いってのはやっぱカントリーにカテゴライズされているせいかも。でもカントリーっていう先入観ぶっとぶぐらいにおすすめですよ。
今回の新譜だけに限らず最近の新譜はハズレがないね、SSWの新人さんも豊富だし。これからも新人さんいらっしゃーい(爆)
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Rod Stewart / The Great American Songbook
2006/05/14 23:38 posted by kunkichi
御大、”I’m Sexy”(笑)、ロッド・スチュワートのアメリカン・スタンダードのカバー集のボックスセット。気がついてみればロッド・スチュワートももう還暦。数年前に出した”Unplugged”では、フェイセズ時代の代表曲”Stay With Me”とかロック系の曲で、全体的(演奏も含めて)に昔のパワーがねえなぁと(まぁ、アンプラグドは、構成上あんまりパワー出ないけど)がっかりしていたのですが、逆にカーティス・メイフィールドのカバー”People Get Ready”なんかはちょいヒットしたし、こういう方向性は正解なのかも。ちなみに取り上げられている曲はジャズのスタンダードがほとんどで、アレンジもジャズ。ロッドのハスキーボイスがまたで”I’m Sexy”で合うんだな、昔とは違った意味だけどね(笑)。じっくり聞き込むって感じじゃないけど、BGMとしては最高ですよ。
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まったりGW中
2006/05/06 17:28 posted by kunkichi
一時期の忙しさもやっと過ぎ、まったりと食う寝る聴くの繰り返しなGW、あー、お腹が気になる(笑)。でもめげずに、そんなのんびりな気分に合うものをいくつかレビュー。
オーストラリア出身の3人組フォークポップグループ。これはリリースが2002年やからちょっと古いのだけど、”Telluride Blueglass Festival”のDVDに出ててとてものんびりといい感じのステージだったのが印象に残っていたので、とりあえず”Telluride”でもやっていた”When I Die”の入っている3rdをゲット。全般的に聴いてみると最初にも言ったけどブルーグラスというよりはやっぱりフォークポップ、でもところどころに乾いたギターの音やスライドのフレーズなんかが入っていて、カントリー&ブルーグラスな雰囲気もあり。ボーカルが姉妹ボーカルなのでさすがハーモニーに違和感が全くないし息がぴったり合ってて聴きやすい。次の新譜が出たらとりあえず押さえとくかな。
ということで上でも紹介したブルーグラスの老舗フェスティバル”Telluride Bluegrass Festival”の2003年のDVD。この年が初回から数えて30周年らしく、これまで運営に携わってきた人や出演者たちへのインタビューがライブシーンの合間合間に入ってて、ライブだけじゃなくてフェスティバル全体の雰囲気を伝えようとしている感じ。だからちょっとドキュメンタリーな感じもあるけど、それほど気にならないレベルなのでご安心。
で、その肝心のライブシーンなんだけど、これがね、雰囲気がとてもよいのです!周りを山に囲まれた緑の中で、途中ちょっと雨な感じもあるんだけどそれも気にせず踊ってる人もいれば、逆にのんびり腰掛けて静かに楽しんでる人もいたり。演奏している側もアリソン・ブラウンやベラ・フレックのテクニカルなバンジョープレー、上で紹介したThe Waifsのほんわかした”When I die”、ニッケル・クリークの哀愁漂う”Sabra Girl”など、いろんなバリエーション満載。パフォーマー&オーディエンス共に「ブルーグラス」をのんびりと楽しんでいる雰囲気が伝わってくるいいフェスティバルです。
あー、どーせ休むならこんなところでのんびりしたいなー、と思いつつ、家でせっせと溜まったCDのエンコードをしている私。。。ま、これはこれで楽しいのだけど(笑)
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The Little Willies / The Little Willies
2006/03/14 22:57 posted by kunkichi
やっと輸入版が入荷されたリトル・ウィリーズ。以前のエントリで紹介したリチャード・ジュリアンも参加している、ノラ・ジョーンズの新バンドのデビュー作。前作「Fields Like Home」から、ドリー・パートンと共演したりウィリー・ネルソンのトリビュートに参加したりと、かなりカントリーな面が目立っていたのだけど今回は完全にカントリー。ウィリー・ネルソンはもちろん、ハンク・ウィリアムスなど昔のカントリー・ヒットのカバーも含まれていて、結構本気ムード。だけど、ノラとリチャードのハスキーなボーカルはやっぱりちょっとジャジーな雰囲気があるし、気心知れたメンツの演奏とがいい具合にリラックスムードを醸し出していて、それほど泥臭いカントリー感は感じないのでカントリー初心者でも聴きやすいと思います。
やっぱり「ノラの新バンド」ということで話題が先行するのだろうけど、全曲がノラのリードってわけではなく、ノラ、リチャード、二人のデュエットとほぼ同じ割合で、ほんと「バンド」な感じ。プロデューサはノラのバンド、ハンサム・バンドのベーシスト、リー・アレキサンダー。「Come Away With Me」よりも「Feels Like Home」が好きならおすすめかな。
・リトル・ウィリーズ公式(?)サイト
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引き続きカスタマイズ中
2006/03/10 02:50 posted by kunkichi
引き続きちょいちょいWordpressのカスタマイズに挑戦してますが、そんな中で「癒し系」(もはや死語だなこれ)な新譜を2枚ほど紹介。
ノラ・ジョーンズの新バンド、リトル・ウィリーズにも参加しているリチャード・ジュリアンの新譜。ほんとはリトル・ウィリーズがお目当てだったのでタワレコにいったのだけど、国内版はCCCD、で輸入版は入荷待ち。ということでちょっと先取りな感じで。ノラのライブDVDで1曲デュエットしていたのしか見たことないのだけど、僕の好きなジェシー・ハリス(”Don’t Know Why”の作者として有名)をもちょっとカントリーよりにした感じでなかなかグー。元々テキサスのジャズ・バーで歌ってたノラを説得してニュー・ヨークに連れて行ったのが、ジェシーとジェシーの親友であるこのリチャード・ジュリアンということで、同じ雰囲気にも納得。ますますリトル・ウィリーズが楽しみだなぁ。
やっぱあっこちゃんはよいねぇ。今回はいろんなゲストを招いてのピアノ弾き語りデュエット。槙原とか小田和正あたりはあっこちゃんのテイストとやっぱり合うなーと再実感。しかし清志郎とデュエットとはねぇ、「白い扉」が「黒い扉」になってたりして(笑)ちょっとびっくり。でもあのアクの強さの健在ぶりとあっこちゃんのやらかい雰囲気にホッとさせられる1曲でした。その他も豪華でタイトル通り「はじめて」の人にもおすすめかな。
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