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よさげなデュアルデスクオフィス
2009/07/27 23:48 posted by kunkichi

心に余裕ができたのか、それとも、単なる現実逃避か。とりあえず、久々のエントリ。

Lifehackerでよさげなオフィス風景が紹介されてました。

dual_desk_office.jpg

T字に組むのがいい感じ。真ん中をみんなで囲むと共有のテーブルスペースになるし。イケアあたりで安く作れる気がします。

ということで早速プランだけ。一番安いパーツを組み合わせてみました。

VIKA AMON テーブルトップ(100cm×60cm) ¥1,900. × 3
VIKA CURRY 脚(70cm)¥500. × 12
—————————————————————————
合計 ¥11,700.

うーん、安い。

机としてはもちょっと横幅が欲しい気もするし、個人的にホワイトとかナチュラルみたいな明るい色よりもダークブラウンとか落ち着いた色のほうが家具は好きなので、実際はもう少し高くなりそうだけど、自分好みに組み合わせることができてこの値段なら十分かな。

The Dual Desk Office - Workspaces - Lifehacker

New Year’s Greeting & Resolutions of 2009
2009/01/02 01:36 posted by kunkichi

あけましておめでとうございます。気がついたら2008年も終わってしまい、いろいろな目標も達成できず、とほほ、、、今年はもっとがんばります。

で話は変わるんですが、

僕の好きなドラマに「フレンズ」という海外ドラマがあって、シーズン5の1話に「今年は何か一つ改善する」とみんなに宣言するエピソードがあったのを思い出しました。まあ日本語的に言うと「新年の誓い」みたいな感じで。

ということで、僕も宣言してみたいと思います。2009年の10の誓い。

  1. 短くても毎日勉強する時間を作る

    去年の10月頃から目標を決めて勉強していたのですが、年末に忙しくなったのにかまけてサボってしまう日も多々あり、、、やっぱりきちんと短くても毎日続けることが大事。実際に勉強したことが身に付いたのを実感できた瞬間もあったしね。

  2. もっとたくさん本を読む

    去年は後半から結構読んだつもりではあるのだけど、もっとペースを上げてたくさん読みたい。特にコンピュータ以外の分野を増やしたい。

  3. アウトプットをきちんとする

    勉強とか読書とか、なんでもそうなのだけど、やっぱりアウトプットすることを意識しないとダメ。ちゃんとブログを更新すること。

この辺は去年と変わらないし、これからも変わらない、基本的なことなのでしっかりやっていくこと。
ここからはちょっと具体的に。

  1. 統計学を勉強する

    コンピュータ以外の分野の本を読みたい、というのを具体的にいうとこれ。前から統計学はいろいろな意味で大事な気がしていて、きちんと勉強したいと思っていたので。

  2. アプリケーションを作って公開する

    運用といえど、多少のアプリ開発力はいろんな意味で必須。アプリケーションを少なくとも一つは作って公開すること。

  3. フレームワークを習得する

    アプリケーションを作るにあたっては、やっぱりフレームワークを使って、迅速に開発することを覚えたい。言語・フレームワークの取捨はまだ決めてないけど、PerlかPHPで。

  4. 自分用ポータルサイトを作る

    このブログとかwikiはレンタルサーバで、日々のスケジュールはGoogleカレンダーで、ToDoはCheck*Padで、といろいろ分散してやってるのだけど、これを一本化、、とは言わないまでもw、もっと便利に使える・カスタマイズできるようにするため、徐々に自宅サーバへ移行していきたい。せっかくTouch Diamondもゲットしたんだし、Touch Diamond向けに使いやすいようにもしていければ。

  5. 勉強会に参加する

    仕事以外での技術者としての横のつながりをもっと増やしていきたい。ネット上はもちろんだけど、実際に顔を見れる勉強会に積極的に参加していきたい。

  6. ダイエット(笑)

    健康診断でメタボ注意報が出ているので、警報が出る前になんとかしないと(爆)。間食をしないようにします。

あれ?9個しかない。まあいいか(笑)

今年もよろしくお願い致します。

[時間割:読書] 『ちょっとした勉強のコツ』
2008/11/21 01:48 posted by kunkichi

外山先生の本を読むのは大学入試以来だったりしますw

読書論、的な本を探してたら、とあるブログで紹介されていた『「読み」の整理学』がなかなか面白かったので、続けてこれをチョイス。

ちょっとした勉強のコツ (PHP文庫 と 7-13)
外山 滋比古
PHP研究所
売り上げランキング: 15604

もう10年近く前の本だけど、今読むととてもLifehacks的。紹介されている内容も実践的で手軽に試せそうなものが多くて、でもとても読みやすい、ただちょっと繰り返しが多いかな。『「読み」の整理学』とちょっとかぶってるところもあったりするし。なのでザーッと目を通す程度で読むのが一番いい気がします。でも豊富な例証がさすが外山先生という感じです。

早速気になったところだけピックアップ。

  • 文字通りのハングリーな状態が頭を一番うまく使える。
    →朝の朝食前が心身ともにベスト。朝食と昼食をブランチにして、午前中にがんばるのを試してみよう。
  • ハングリーな状態は時間にも使える。時間があるよりもないほうが集中力が高まる。
    →時間割でメリハリをつけるのは正解。
  • 正しい姿勢が知的活力に影響する。例えば「立って」勉強する。
    →バランスボールとかよいかも。
  • 多少の不都合な状態のほうがより頭が動く。
    →静かな状態よりも多少BGMがあるほうが刺激になる
  • 競い合う友人を持つことで、より効果が上がる。
  • 集中力の持続は訓練することでより向上する。
    →時間割の1単位を少しずつ伸ばしていこう。
  • 読むだけでなく、書くことでより理解力を高める
    →アウトプット重要!
  • 頭を使うことに、付帯条件を付けることで、より理解力が深まる。
    →正しい姿勢、ほどよい暗さ、かすかなBGM
  • 考えるときは頭を冷やすほうがよい。
    →冷却シートとかよいかも。
  • 人が集まる場合は違うタイプの人が集まる方が刺激的。
  • 一つのことに集中しているときこそ、予想外の事実やアイデアに出会うことがある。セレンディピティ。
  • その日のやるべきことを、生活時間割として朝一番に考える。
  • 劣等感やコンプレックスをモチベーションに。ライバルは強ければ強いほどそのモチベーションが高まる。
    →目標は高く!
  • その日のやるべきことを、生活時間割として朝一番に考える。
  • 勉強だけではなく、普段から頭の体操を意識する。→フェルミ推定の問題集とかいい気がするなー。

文庫本なのですぐに読めちゃうし安いんでサラッと読みたい場合はおすすめです。

読書論に限ると↓もおすすめ。

「読み」の整理学 (ちくま文庫 と 1-3)
外山 滋比古
筑摩書房
売り上げランキング: 64833

時間割をまた見直しました
2008/10/21 02:10 posted by kunkichi

先月1ヶ月の時間割達成率を見直した結果、またちょっと変更しました。

jikanwari_20081021.jpg

  • 『Python』と『絵』の時間は中止しました。
    • 『Python』の方は、さすがに3言語同時に勉強ってのは混乱しちゃってそれぞれが中途半端になってる気がしたので、どれか一つを減らすことにしました。で、C言語はサーバにも絡むし、Perlは仕事上使うことも多い、となると残りは、、、ということでPythonが脱落の憂き目に、、、あぁ、2度目の挫折、、、
    • 『絵』の方は、楽しかったんだけど、なんとなく今の時点ではそれほど積極的に勉強できていない感じがしたので。教科書をもう少し工夫すれば良かったかもしれないけど。
  • 代わりに、『C言語』と『Perl』を2時間にしました。やっぱり今の仕事や知識に直結する部分が大きいので、モチベーションが出るのは大きい。

ということで、あとは、アウトプットをなんとかせねばだなぁ、、、今も追いついてないし。

9月の時間割達成度レビュー
2008/10/07 21:53 posted by kunkichi

10月に入ったので、先月の時間割の達成度をここでレビューしてみます。

200809jikanwari.jpg

とりあえず飽きっぽい僕にしては、最初としてはまあまあかなぁ、と。でもやってるうちにいろいろと見直さないといけない点や反省が出てきたのでその辺を今後に活かしていかないと。

  • 「絵」の時間に関しては達成率ほぼ撃沈。
    言い訳をしておくと、教科書として選んだ『1分スケッチ』が途中から、ドリルや問題集的に次はここまでやる、っていう雰囲気が少し薄れちゃってて、何を描いたらいいんだろう?、みたいな感じになっちゃったんだよね。気にせず適当に描きたいものを描けばいいんだろうけど、「絵」はまったくの初心者なので、もうちょっと具体的に進めてほしい感じ。教科書を変えてみようかなぁ。
  • 金曜日や祝日はお休み前&お休みなこともあってサボりがちになってしまうので注意しなきゃ。1週空くと結構忘れてしまう。
  • 「読書」の時間は毎日欠かさずやっているので通勤時間は間違いなく有効活用できているのだけど、やっぱりアウトプットが難しい。毎日少しだけアウトプット、読み終わったらまとめてアウトプット、どっちもどっちなんだよなぁ。必然的に銀メダルが多くなってしまう。
  • 全体的にちょっと散漫な印象。もう少し科目は減らした方がいいかも。
  • 月末は、仕事が忙しい&風邪ひいた、のがあってサボり気味になってしまった。継続するためには、体調管理はとても重要。

やっぱりアウトプットが一番難しいかなぁ。勉強している時間よりもアウトプットに費やす時間の方が長くかかる気がする。まあその分、理解力が深まるということなんだけどね。ここはちょっと、金メダルを増やす意味でもやり方を見直そうかなと。

逆に良かった点は以下。

  • 毎日コツコツ努力するのは遠いようでやっぱり一番の近道。毎日少しずつ蓄積していったことが、ある時に「わかった!」と感じる瞬間、実際に役に立ったケースがいくつかあった。
  • いろいろ平行してやるのは、デメリットも感じてるけれど、気分転換ができる点と、プログラミングとかならある程度同じようなことも出てくるので「一般的な理解」ができる点は非常にメリット。
  • 達成率を記録しておくのはいろんな意味でメリット。パッと見で先月の状態がわかるし、反省を次に活かせる。
  • やっぱり銀メダルよりも金メダル。アウトプットへのモチベーションが出た。

少し見直しを考えつつ、今月もまたがんばりたいと思います。

時間割を変更
2008/09/04 02:00 posted by kunkichi

コツコツと続けている時間割だけど、ちょっと見直しました。

  • 水曜日の『サーバ』と『OS(カーネル)』と土曜日の『自宅サーバ』は統合しました。分ける意味あんまりない感じがしたので。
  • 金曜日の『統計学』はちょっとあきらめました。1日2教科は、アウトプットまで考えると、片方だけになるか、どっちも中途半端になるか、だったので。トピックは1日1つのほうが頭がすっきりします。
  • 毎日の通勤時の『読書』はいわゆる「すきま時間」なので、1週間全部で2時間ぐらいのイメージで。

ってことでまあとりあえずは「20%の法則」の8時間は達成できるかなと。なんせアウトプットが結構時間かかるんだよね、まあこれももっとうまくやれるようになればもうちょっと効率良くなるかなと期待。

OFFが多いなー(笑)でもまあ気分が乗ると2時間ぐらいで一気に本読めちゃったりする時もあるので、最低限ここまではやろうというノルマ的な目標です。達成率もちゃんと管理するので、またこれでがんばります。

新しい時間割↓
jikanwari20080903.jpg

時間割の達成状況を記録する
2008/09/02 01:11 posted by kunkichi

時間割を作ってからというもの、今のところなんとか継続して勉強できているので(忙しい時はたまにスキップしてますが、爆)、とりあえずは順調順調。

ただ、ちゃんとやったよっていうことの成果を記録して、それをモチベーションにするっていうところをなんとかできないかなということで、いろいろ考えた結果が「ごほうびシール」。小学校とかでちゃんと宿題を出したとか点数がよかったとかそういう場合に、先生が連絡帳とかハンコ押してくれたりとかシール張ってくれたりしたアレですね。これならコストそんなにかかんないし、記録が見れればそれだけで達成率はわかりやすいし、達成率がわかればそれだけでモチベーションは上がるしということで。

で買ってきたのがこれ。

20080902048.jpg

  • スケジュール帳
    カレンダーみたいなものであればなんでもOK。ほんとは卓上カレンダーがいいんだけど卓上は持ち運びには向いてないし、ってことで、今だと9月始まりのダイアリーがちょうど売り出されてるので、新たに1冊用意。見開きで1ヶ月がみれるぐらいが成果としては見やすいかなと。
  • マイタックラベル 円型(金と銀)
    でこっちがスケジュール帳に貼るシール。ほんとは小学校の頃もらったやつみたいに花型とかそれっぽいのがあればよかったんだけど、スケジュール帳の大きさとかを考えると手頃な物がなくって、見つけたのがこれ。
    金と銀を用意したのは、
    • 金・・・ちゃんと時間割通りにこなして、かつ、アウトプットもできた場合は金。
    • 銀・・・ちゃんと時間割通りにこなせたんだけど、アウトプットまではできなかった場合は銀

    というところで、二つに分けてみました。一応、アウトプットまで含めての時間割という考えなので。
    もう終わっちゃったけどオリンピックのメダルみたいな感じです。

で早速今日はちゃんと時間割通りに実行して、ブログへのアップもできたので、「金」を。

20080902052.jpg

まだ、1日分だけなのでちょっと寂しいけど、これがたくさん並ぶと楽しくなりそうな気がします。

もうちょっと溜まってからまた考えようかなと思ってるのだけど、1ヶ月で金を何個とったら自分へのご褒美として何かを買うとかそういうのがあってもよいね、それがまた成功体験となっていけば、ポジティブなスパイラルということにもなるし。

これでしばらく続けてみようと思います。

[時間割:読書]『チーム力をつくる3ステップ』読了
2008/08/27 23:14 posted by kunkichi

残り一気に読み終わりました。まとめ続き。


3章

  • 経験豊富なリーダーがいなくてもみんなそれなりに動く。そのために必要なもの。
    • 競争・・・同じ目標に向かうために協力を生む
    • 達成可能な目標・・・無理でもない、簡単でもない、ならがんばれる
    • 少人数・・・集中しやすい
    • やる気のある雰囲気・・・やる気は伝播する
  • 過去の成功体験を捨てて(アンラーニング)、環境にあわせて変化していくこと。
  • 言いやすい雰囲気、動きやすい雰囲気。それを元にトライアンドエラーから全員が学ぶ。

4章

  • 9つのマトリクス
    • あなたの成功体験は?
    • 厳しく言われてよかった体験は?
    • よい上司とは?
    • 特技能力/特徴
    • 最近の進歩成長/喜び
    • なりたい上司は?
    • 信頼関係を築くために何をしているか?
    • 将来の夢は?
    • (夢に近づくためのアクションは?)
  • それぞれ、過去の経験、現在、未来の理想を表している。これを把握する。
  • どういうことに自分は「喜び」を感じるのか。
  • 内在的な喜び(達成感とか成長)と外在的な喜び(評価とか感謝)

5章

  • リーダーのマトリクスと部下のマトリクスは違うことを認識。部下のマトリクスが部下のモチベーション向上のヒント
  • Let’sの気持ち

6章

  • 指示を出す時の注意
    • 自分がわかる指示を出すのではなく、相手がわかる指示を出す
    • 指示したことではなく、伝わったか?が重要
    • 伝え方に注意。8W4H。
  • 指示に対してやる気・モチベーション・目的を持たせる
    • 明確さ
    • やることのインセンティブ・喜び
    • 外的な喜びは麻痺するが、内的な喜びは継続する
    • 相手が「うれしい」と思うことを指示する。それぞれが「うれしさ」を感じることを割り当てる
  • チーム「共通」の喜び
    • どういう内容やどの部分は関係なし。

7章

  • 評価基準
    • 軸・・・何を評価のベースとするか?
    • 基準点・・・どこを「よし」とするか?
    • 方向性・・・どこへ進むのがよいのか?
  • 評価の軸は人それぞれ
  • 自分の軸と相手の軸をそろえる
  • ほめてほしいところをほめてあげる
  • 長所を伸ばす方向で。

8章

  • 雰囲気作り
  • 自分のやっていることと相手が見えている部分は違う
  • その間を埋める、別のコミュニケーション手段
  • 話せる機会があることを伝えるシグナル
  • 何事も小さなところから。それが広がる。

9章

  • 全体最適>個人最適
  • ただし、全体が必要ない場合は、全体<個人
  • 個人最適が全体最適を妨げることもある
  • プラスのスパイラル
    • 共通意識
    • 恊働
    • 振り返り
  • PDCAやQC活動も全てこのスパイラルが「プラス」で初めてうまくいく

やっぱり成功体験は重要、もう、これは最近のヒットだなー。自己啓発とかだとこれが個人のレベルで終わっちゃうのだけど、これをチーム内でいかに共有できるか?ってところが強いチームを作るためのキモな気がする。それを達成するためには、個々の違いを意識した上で、相手の立場になってコミュニケーションを取ることが必要ってところかな。

当たり前だけど、これを常に意識するようにしないとね。

P.S. 作者の本間さんからもコメントいただきました。ありがとうございました。

ライアン・アダムス流Lifehacks
2008/08/19 01:10 posted by kunkichi

いやーこんなところでライアンに出会うとは。

ryan_adams_lifehacks.jpg

Lifehackersに『ミュージシャン ライアン・アダムスの成功の秘密』と題したエントリが載ってました。ライアンとLifehacksってどう考えてもつながらないんだけどなー(笑)でもちょっと面白そう。とあるテレビでファンからの質問に答えた様子。

Q) ライアンはここ8年で平均1年で1枚のアルバムリリース、1年で3枚リリースした年もあり、またそれ以外にも他のアルバムやサウンドトラックに参加しているという超ハイペース。どうやってこれだけの曲を書いているのか?


A) ミュージシャンの仕事は単に週2、3曲の曲を作る。これが全て、だからやるだけ。これ以外の何者でもない。これをやらないミュージシャンは単にさぼっているだけ。

Lifehackers のまとめは以下。

  • 自分のゴールを考えて、それに必要な「アクション」を取ること。
  • かつ、これを「継続的」にやること。
  • この二つがなければ「ゴール」つまり「成功」はない。

うーん、深読みし過ぎじゃね?(笑)

でも、一時期の不安定な感じから、ここ数年の安定した(というかそんなレベルじゃ追っ付かないw)製作ペース、それとシンプルで落ち着いた曲調が増えていることを考えると、あながち外れてもない気がする。

まあリスナーとしては順調にアルバムをリリースしてもらえれば言うことなしです、はい、笑

時間割を作ってみた
2008/08/14 01:09 posted by kunkichi

最近、勉強熱がかなり高まってて、かなりのペースで本を買ってるのだけど、さすがにあれもこれもと欲張っちゃった結果、積読になっちゃったり中途半端な感じになったり。

さすがにこれじゃまずいということで、少し「量より質」を重視する方に移行しつつ、でも今まで通り幅広く勉強する、というのをでためにちょっと調べてみたところ、『時間割』を作ってみるのがなんか良さげ。

ライフハック・プラクティス ~仕事の生産性を上げる習慣~:プラクティス:10「時間割を作る 」 | エンジニアマインド … 技術評論社

時間割は,

「日々の勉強をリズミカルに進めていくためのレール」

のようなものです。

仕事をする上でもこのレールを引いてリズミカルに仕事を進めることで,時間に対する意識も高まり,余計なことを考えることなく「やるべき仕事」に集中することができるのです。

ということで早速始めてみます。実際に時間割をどうやって作っていくかは、僕と同じIT系エンジニアの方が書かれている以下のサイトが参考になりました。

上記の方の時間の割り振り手順は以下。

  • Googleの「20%ルール」を参考に、1日8時間×5日(月〜金)×20%=8時間を、自分のやりたいことをやるための時間として時間割に組み込む方針で。
  • やりたいことをとりあえずリストアップ。
  • これを「教科」に分類して、時間割に組み込む。

で僕が考えた教科が以下。僕の場合、本当にやりたいことか?今必要なことか?をイメージしてリストアップしたので、結果として今の仕事でもっとスキルを積みたいっていうようなものがほとんどになりました。こうやってみるとどれも関連し合ってるし、ある程度自分の中での優先度が見えるので、「教科」っていうほど大きな分類ではないですね。

言語系

  • Perl
    運用の中で使うちょっとしたスクリプトをもっと早く効率よく書けるようになりたい。
  • C言語
    オープンソース系の主要なアプリはほとんどCで書かれているので、行き詰まったりしたときにソース読んで解析・修正できるようになりたい。あとカーネルのソース読むのにも必須だし。
  • Python
    これは個人的に興味があるっていうのと、オブジェクト指向を学ぶにはよいかなと。

サーバ系

  • OS(カーネル)
    24svr-TechMTG であったように、根拠のない対処療法ではなくて、カーネルに対する理解を深めて、ちゃんと根拠に基づいた対応をできるようになりたい。
  • サーバ
    これざっくりな感じになっちゃったなw。というのもサーバ運用とかサーバアプリとかサーバ関連のトピックを「いろいろ」勉強する時間にしようと思ったので。まずはちょっと進んでいないCobblerのドキュメント翻訳をまた再開する予定。
  • 自宅サーバ・開発
    上が勉強・研究的な意味合いなのに対して、こっちは実践的な位置づけ。ひとりWebサービスを開発と、そのサービスを動かす、自宅サーバとはいっても「本番」としての運用をやっていくためのいろいろな時間。

一般

  • 絵の勉強
    絵画とかっていう意味ではなく、ちょっとしたイラストなんかをかけるように。写真とかに比べるとイラストはやっぱり個性を出せるポイントになると前から思っていて、サイトのデザインとかブログのコンテンツとしてさらっと挿絵とかかけるといいなぁということで。
  • 統計学
    これはちょっとサーバ運用とも関連するのだけど、ログ解析とかサービス稼働状況の分析とかに、統計学の知識があればもっと便利かなと。

これで一通り「教科」は出そろったのだけど、これらとは別にちょっとした味付けを入れてみました。

  • ちゃんと時間を区切って、休憩もきちんと取るのが、本来のやり方みたいなのだけど、業務上、割り込みも多いし、作り込みすぎると達成できないような気もするので、あまり細かくしない方針。
  • ビジネスとかLife Hacksとか、一般的な話題は、その時々で興味が出たり、話題の書籍が出たり、みたいなトリガーが多いので、そういうのは、朝・晩の通勤時に読書の時間を設けることで対応。
  • ビジネスとかLife Hacksとか、一般的な話題は、その時々で興味が出たり、話題の書籍が出たり、みたいなトリガーが多いので、そういうのは、朝・晩の通勤時に読書の時間を設けることで対応。
  • この年になると1回読んだだけとかではなかなか頭に残らないので(笑)ちゃんと脳に定着させるために、ゆっくりと落ち着ける週末に「復習」の時間を用意。
  • あと、仕事を円滑にこなすためのHack的な時間は毎日きちんと用意。

ということでできたのがこれ↓。

jikanwari.jpg

内容的にはあんまり無理もしてないし、毎日コツコツとこなせていけそうなレベルで落ち着いたので、満足。

あとは、毎日の達成率の記録や、モチベーション維持のための記録手法を考えないと。とりあえず、これでしばらくがんばっていきたいと思います。

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