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社交的になるための「すべきこと/しちゃいけないこと」
2007/07/01 20:16 posted by kunkichi

Lifehacker.comで『Make your social life more enjoyable(社交的な生活をもっと楽しくする)』という記事が紹介されていました。元はlifehacks.orgの『How Not To Suck At Socializing - Do’s & Don’ts(人との付き合い方で失敗しないためのハウツー)』という記事。

僕個人が、人見知りであまり社交的ではないタイプなこともあり、気になったのでメモ。訳はかなり我流です。

すべきこと:

  • ほとんどの人が他の誰かが話しだすのを待っています。怖がらずに会話の口火を切りましょう。
  • 笑顔でいましょう。笑顔でない人には普通近づきたくないですよね。
  • 一緒にいることを楽しみましょう。楽しそうな輪には人は入りたくなるものです。
  • ランダムに目が合った時も挨拶を。ここから付き合いが始まることもあります。
  • その場にふさわしい服装を。でも話しかけやすい格好であればそれ以上である必要はありません。
  • 相手の話を聞きましょう。だれでも自分のことを話すのが好きなのです。
  • 知ったかぶりはせずに質問しましょう。みんな自分が知ってることを人に教えるのが好きなのです。
  • アイ・コンタクトを忘れずに。相手の話に興味を持っていると知らせる一番の方法です。
  • ボディ・ランゲージを使いましょう。棒立ちは退屈です。
  • 何かをしましょう。何もしてなければ話すことがありません。

しちゃいけないこと:

  • 携帯電話には注意。話の途中で電話に出たりするのは話の腰を折ることもあるしそもそも失礼です。
  • ランダムな出会いを無視しないように。新しい友人を作るチャンスなのです。
  • 世間話ばかりするのはやめましょう。特に仕事の話とか。
  • 批評はほどほどに。すくなくとも批判レベルになると周りは楽しくないです。
  • 見かけで人を判断するのはやめましょう。その人の見た目と人となりは違う場合がほとんどです。

こういうことが大事。

Personal Relationships: Make your social life more enjoyable(Lifehacker)
How Not To Suck At Socializing - Do’s &Don’ts(lifehack.org)

『デジタル・ワークスタイル』『IT達人の仕事術』
2007/06/26 00:56 posted by kunkichi

懲りずにまたもやGTD本を買ってしまいました。さすがに何冊も読んでると内容が大体同じなので速攻で読破。

内容的には目新しいツールやら手法ってのはそんなになかったのだけど、でも読んだ後の感想としては他と似通った内容なのに不思議とよい印象なんだよね。lifehacks初心者の最初の1冊としては実はベストかも、です。

著名なビジネスパーソンの仕事術や使ってるツールなどをインタビューで紹介してるだけなので内容としては薄いんだけど、他人の家は気になる、みたいな感じで(笑)。他の人がどうやってるのか?みたいなのは参考になる場合も結構あるからね。でもできればこういうのは、カラー・薄い・安いのムック形式で出してほしいところ。

lifehacks系も一段落してきたかなー。

ITmedia Biz.ID:携帯ならブラウザよりメールからアクションしたい
2006/12/27 00:54 posted by kunkichi

ITmedia Biz.IDよりITmedia Biz.ID:携帯ならブラウザよりメールからアクションしたい

最初から携帯電話のブラウザ経由で検索しても結果は同じだが、ブラウザだと「お気に入り」から、あるいはURLを直接入力してAmazonモバイルを開く手間がかかってしまう。メールでもアドレスを入力する手間はかかるが、それでも携帯の場合はブラウザよりもメールからのほうがアクションを起こしやすいのだろう。

前のエントリでも言ってるけど、同じことをやるにしても携帯だとやっぱりメールのほうがトリガとしては自然なんだよね。よりやりやすい環境を整えるってのが大事。

上のページの下の方に紹介されているITmedia Biz.ID:ケータイのメールを使って乗換情報を素早く入手するも全く同じ。

メールポータルサービス「ニワンゴ」は「m@niwango.jp」宛に知りたい情報を入力してメールを送ると、答えが返信されるシンプルな仕組み。乗換案内や地図だけでなく天気、ニュース、辞書、グルメなどの情報を教えてくれる。また、返信メールは受信ボックスに残るため、いちいち確認のためにWebサイトにアクセスする必要もない。

これもアドレス帳にいれとこうっと。

ITmedia Biz.ID:書店にいるのに、本のタイトルや著者名を思い出せない!を解決
2006/12/25 21:51 posted by kunkichi

ITmedia Biz.IDより、ITmedia Biz.ID:書店にいるのに、本のタイトルや著者名を思い出せない!を解決

 使い方は非常に簡単で、送信先(To)を「a@amazon.co.jp」、メールの件名(Subject)に検索したい言葉を入力してメールを送信するだけ。1〜2分経つと、URLが書かれたメールが返信されてくる。メールに書かれたURLをクリックしてアクセスすると、そのまま検索結果のページに飛ぶので、正しい著者名や書名、出版社名が分かる。

しょうもないようでこれ何気に便利。携帯でウェブよりはメールの方が普段の使い方に近いし、上のアドレスをアドレス帳に入れとけばいいだけだし。

まあ、タイトル思い出せない時点で本の内容自体思い出せないんじゃないか?っていう気もするから、日頃から気になった本とかを常にメモっとく習慣は必要だね。

kunkichiの『カバンの中身』
2006/12/20 04:05 posted by kunkichi

『カバンの中身』プレゼント企画! | 100SHIKI PR Boardということで、『カバンの中身』欲しい!って言ってみるテスツ。

プライベートではその日の気分でカバンを変えたりするけど、仕事のときはいつもこれ。
dsc00029.jpg
ロフトで買ったManhattan Passageのブリーフケース。色がお気に入り。もう5、6年ぐらい使ってるかな。MacBookにはちょいつらめなのでそろそろ買い替えたいところ。

で肝心の中身。基本的にはカバンをあんまり重くしたくないので、大きなものはそんなに入ってないね。
dsc00030.jpg

  • リーガルパッドとホルダー
    まず、ミント神戸Neueで買ったリーガルパッドとそのホルダー。リーガルパッドはその名の通り、元々はアメリカの裁判官や弁護士が使うために作られたメモ用紙なんだけど、便利なので普通の学生やビジネスマンにもよく使われてる。アメリカの大学に通ってた頃はこれで授業のノートをとってました。
    日本だとレポート用紙が同じような感じなんだけど、レポート用紙はA4が普通なのに対して、これはそれよりもちょっと大きいレターサイズが普通。個人的にはレポート用紙だとちょっと狭く感じることもあってこれぐらいが一番書きやすい。あと最初から縦に罫線が引かれてるのでセミナーなんかで時間やトピックごとにまとめていくのも便利。黄色ってのもまたよし。
    こういうのってノート使う人も多いんだけど、ノートって後で見なくなる気がしてからあんまり好きじゃない。リーガルパッドにガリガリ書いてビリって切ってウェブとかにどんどん突っ込んでは捨てていくほうが性に合ってる。オフィスデポ辺りで買うと安いので気にせずガンガン書いちゃいます。
    ちなみにリーガルパッドの難点としては、安い反面、表紙がない上に紙質があんまり良くないってこと。なのでホルダーも併せて使ってます。これで紙が折れたりぼろぼろになるようなことはないし、ホルダーの裏には厚紙が入ってるのでテーブルのないとこでも書けます。これ持って歩くとちょっとアメリカのエグゼグティブ気分にも浸れるのもあったり。(笑
  • ロディアのメモ
    リーガルパッドを持ち歩けない時とか通勤途中とかでカバンに入れてる時用。カバンよりも胸ポケットに入れてることが多いかな。
  • Post-It
  • 名刺
  • タイムシート

dsc00031.jpg

  • 3色フォルダ
    LifeHacksではおなじみ。リーガルパッドに書いたのを整理するため。書いたらピリッと切ってとりあえずここに突っ込んどいて後で整理。
  • appleのノート
    Appleのセミナーでもらったノベルティ。

  • 通勤の移動時間用に本は常に1冊は入れてます。今日は出たばっかりのSoftware Design。

最後は小物系。
dsc00032.jpg

  • V602T
    ケータイ。J-Phone時代からのSoftbankユーザ。デジカメ・メール端末として使うことが多いかな。通話はほとんど受け専用。仕事柄、かかってくるのは障害発生時なパターン(笑。
    でも3Gじゃないしそろそろ機種変したいところ。やっぱりW-ZERO3あたりがあるといつでもネットにつなげて便利そう。
  • 鍵セット
    キーワイヤーに家の鍵・車の鍵・メモ用のペンをくっつけてます。常に腰につけてて必要な時だけ伸ばせばいいので便利。
  • iPod nano
    これも通勤時用。最近のお気に入りは、スタンダードなジャズ。本読みながらでも邪魔にならないのを選んで入れてる。
  • ハンカチ・ICOCA・お守り
    この辺はまあ普通。お守りは親が持てとうるさいので(笑

こんな感じ。パソコンは基本的に持ち歩きません。というのも会社が結構セキュリティにうるさくて、パソコンの持ち込みはできないんだよね。会社帰りにカフェかなんかでゆっくりとコーディングとかしたいんだけどな。でもW-ZERO3辺りの常時ネット接続環境がないとパソコン持っててもあんまり意味がない気がする。まずはそっちが先かな。

さてプレゼント当たるかなー。

カレンダーいろいろ
2006/12/08 01:05 posted by kunkichi

オライリージャパンのトップページ更新されてました。今オンラインで書籍を買うと特製カレンダーがついてます。先着300部だそうです。急げっ!
オライリー特製カレンダー
これを職場のデスクに飾ればあなたも立派なオタクSE(爆

ということで↓買いました。

Web解析Hacks ―オンラインビジネスで最大の効果をあげるテクニック & ツール
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とこれ以外にも実はカレンダー買っていたりします。

  • Tunes カレンダー 2007 (AssistOn)
    dsc00028.jpg
    日めくりのカレンダーなんだけど、毎日ロック・ポップス・ジャズなどから1曲お薦めの曲とその曲のエピソードなどを紹介してくれます。ってか、サイト趣旨から言ってもむしろこっちを先に紹介すべきだろ(爆

    で中をパラパラめくってみた感じでは、選曲が幅広い上にかなりマニアックな曲が紹介されていたりで、まだまだ知らない曲がたくさんあるなと実感。ちょっとタワレコに行く日が増えそうな予感(笑。
    あと、記念日とかにはそれ向けのプレイリストになっていたりして、めくっていくのが毎日楽しくなりそうなカレンダーです。

  • 3ヶ月文字月表(15ヶ月) 2007カレンダー
    3ヶ月文字月表(15ヶ月) 2007カレンダー
    最近読んだ「1週間はこう使え!―一目置かれるデキる人の曜日術」で紹介されていたのがこれ。

    普通、カレンダーって大体1ヶ月表が多いんだけど、これは3ヶ月表。この3ヶ月ってのが仕事にはちょうど良いんだな。一般的なプロジェクトは大体3ヶ月前後だし、そもそも3ヶ月って四半期の区切りだからね。
    それと、もう一ついいところがあって、普通3ヶ月だと、「1月・2月・3月」、「4月・5月・6月」、って感じで四半期の最後に次の月は見れないのが多いんだけど、これはひと月づつめくれるので「1月・2月・3月」の次は「2月・3月・4月」って感じで常に向こう3ヶ月が見通せる。これは便利。仕事って過程も大事だけど、結局のところ納期とか締め切りが一番大事やったりもするからね。

とまあ3つもあってどうするんだ?という気もするけど、LifeHacks系の本をたくさん読んでみて、最近は時間ってやっぱり有限だと思う。
常に時間の経過を意識して毎日の密度を高くしていきたいものです。

1週間はこう使え!―一目置かれるデキる人の曜日術
中島 孝志
主婦と生活社
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Life Hacks 新刊2冊
2006/11/18 23:29 posted by kunkichi

ちょっと前から技術書を買い漁っているのだけど、併せて自己啓発的、最近で言うところのLife Hacksな本もよく買ってます。ということで、前回のエントリで紹介した「『続ける』技術」と、宝島から出ていたLife Hacks系のムックを早速購入。

LifeHacks 楽しく効率よく仕事する技術
原尻 淳一 小山 龍介
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Life Hacks系の本は、

と買ってきたけど、どれもハズレがない良書ぞろい。でもちょっと流行りな感もあるのでそのうちハズレも出てくるかなと思ってたら「宝島出版」、、うーん、ギャンブル(爆、と思いつつも購入。でもよく見ると「IDEA HACKS」と同じ著者だと知りちょっと安心。

日本でのLife Hacksブームは、百式.comの田口さんが仕掛人なのかなと思うのだけど、田口さんの「Life Hack Press」や「ストレスフリーの仕事術」が概念的なのに対して、「IDEA HACKS」の中の人はより実践的なイメージ。今回のもそんな感じで、Life Hacksを実際にやっている人の実践例がたくさん紹介されてます。

Life Hacksの概念自体はそんなに難しくないのだけど、慣れるまではどう実践すればいいのかが結構わかりにくいと思うので、初心者は真似するところから始めれるし、使いこなしてる人にも他の人のHackを見るのは自分のHackの参考になるのではないかな。そういう意味では人それぞれHackが違ってて面白かった。わかりやすいしこっちのほうが一般受けするような気がします。

「『続ける』技術」のほうはまた今度。

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