KORG DS-10公式ガイド出た!
2008/08/29 01:42 posted by kunkichi

うーん、やっぱりDS-10には黒のDSがいいなぁ。MacBookも黒がいいなぁ。
ソシム
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うーん、やっぱりDS-10には黒のDSがいいなぁ。MacBookも黒がいいなぁ。
いやーこんなところでライアンに出会うとは。
Lifehackersに『ミュージシャン ライアン・アダムスの成功の秘密』と題したエントリが載ってました。ライアンとLifehacksってどう考えてもつながらないんだけどなー(笑)でもちょっと面白そう。とあるテレビでファンからの質問に答えた様子。
Q) ライアンはここ8年で平均1年で1枚のアルバムリリース、1年で3枚リリースした年もあり、またそれ以外にも他のアルバムやサウンドトラックに参加しているという超ハイペース。どうやってこれだけの曲を書いているのか?
A) ミュージシャンの仕事は単に週2、3曲の曲を作る。これが全て、だからやるだけ。これ以外の何者でもない。これをやらないミュージシャンは単にさぼっているだけ。
でLifehackers のまとめは以下。
うーん、深読みし過ぎじゃね?(笑)
でも、一時期の不安定な感じから、ここ数年の安定した(というかそんなレベルじゃ追っ付かないw)製作ペース、それとシンプルで落ち着いた曲調が増えていることを考えると、あながち外れてもない気がする。
まあリスナーとしては順調にアルバムをリリースしてもらえれば言うことなしです、はい、笑
車で移動中にお気に入りのラジオ局、FM COCOLOをかけているとどっかで聞いたような曲が。ということで、あとで調べてみたらMarie Digbyというシンガーソングライターらしい。で YouTube にあがっていたビデオがこれ↓。
Marie Digby / Umbrella
これオリジナルはリアーナのちょっと前のヒットのカバーなのね、どうりで聞き覚えがあるわけだ、ベストヒットUSAでランキング上位にあがってたし。でも本家のR&Bアレンジよりも、こっちのアコースティックなアレンジにグッときたよ。 これ以外にも、マルーン5 や リンキン・パーク、ブリトニーとかをアコースティックでカバーしてるんだけど、アコギ1本でカッティングを効かせたリズミカルな弾き方ってのは個人的にストライクゾーンなんだよねー。
ウィキペディアとかで調べてみたところ、どうもYouTubeにアップしたのがきっかけでブレイクしてデビューアルバムがリリースされたらしい。ポールも前のアルバムリリース時はアップしてたし、改めてマーケティングツールとしてのYouTubeのすごさを痛感するなぁ。
で、1stからのシングルカットがこれ。
Marie Digby / Say It Again
いいなぁ、程よくアコースティックで程よくPOP。これはAAAチャートど真ん中な感じで上がってきそうな予感。プロデューサはベック、エリオット・スミスのプロデュースを手がけ、最近ではジェームス・ブラントの大ヒット『Back To Bedlam』が記憶に新しいトム・ロスロックということで、レコード会社の期待度もかなり大な感じ。
待望の2nd。出てたの知らなかったことが恥ずかしい。
必ず買う。
BSで『ベストヒットUSA』見てたら、マイケル・モンローがゲストで出てた!!!
マリブビーチ、なつかしーなー。このサウンドでサックスってある意味すげー。ハノイっていつのまにか再結成してたのか。
あ、メインのゲストはラスカル・フラッツですよ!!!ニューアルバム出てたの忘れてたよ、、、orz
音楽SNS「Last.fm」日本語版、11月5日に閉鎖:ニュース - CNET Japan
エキサイトが共同運営していた、音楽ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「Last.fm」の日本語版サービスが11月5日に閉鎖することとなった。今後は英国のサービスに統合される。
・・・
また楽曲をウェブでストリーミング配信するLast.fmのサービスが日本の音楽業界ではなかなか受け入れられなかったことも要因の一つだ。
終わってる、この国の音楽業界はほんと腐ってる。
以前のエントリでも紹介したけど、音楽業界がどんどん騒がしくなっている。
CDJournal.com - ニュース - シャーラタンズのニュー・アルバムは、なんと無料!2008年初頭にダウンロード配信
英国の人気バンド、ザ・シャーラタンズのニュー・アルバムは、なんと無料! 英国のラジオ局【XFM】の公式サイトにて、無料でダウンロード可能な作品として来年発表されます!
追加情報
■ シャーラタンズの無料シングル、配信開始
無料アルバムに先駆けて、シングル「You Cross My Path」の無料ダウンロード配信がXFM内にて開始されました。
CDJournal.com - ニュース - ザ・ヴァーヴ、8年ぶりに復活!ツアーに続き、アルバムも
大ヒット・ナンバー「ビタースウィート・シンフォニー」などで、90年代のUKロック・シーンを大いに沸かせた、ザ・ヴァーヴが再結成!今秋開催のライヴ・ツアーに続き、復活アルバムも予定されています。
追加情報
■ 復活したザ・ヴァーヴ、10年ぶりの新音源を無料配信開始
英音楽「NME」内の特設サイトにて、約10年ぶりの新音源となる「The Thaw Session」が無料配信開始。MP3形式で取得できます。
水曜日(10月10日)、レディオヘッドのニュー・アルバム『In Rainbows』が、バンドのオフィシャル・サイト(Radiohead.com)よりダウンロード可能となった。先行予約していた人は、10日朝(英国時間)にリンク先が添付されたメールを受け取ったはずだ。
この流れは止まらないね、各社戦々恐々としてるんだろう。でも日本国内だけは違うらしい。
渋谷で音楽業界のおえらいさんたちとパーティー。着くなり「何あの団体。俺らの敵になるってこと?」とDISられ、ほとんど俺がレコード会社の人たちからパブリックエネミー状態になっていることを知る。まあそりゃそうだよね!
日本のレコード会社は呑気というか世界が見えてないっていうか。KY。○ASRACも同じ。
CDJournal.com のニュースから
CDJournal.com - ニュース - シャーラタンズのニュー・アルバムは、なんと無料!2008年初頭にダウンロード配信
英国の人気バンド、ザ・シャーラタンズのニュー・アルバムは、なんと無料! 英国のラジオ局【XFM】の公式サイトにて、無料でダウンロード可能な作品として来年発表されます!
うは!すげー、ここまできたか(笑)
今回の契約を結んだ動機について、バンドのフロントマンであるティム・バージェスは、「我々は人々に音楽を所有してほしい。そして、アーティスト(つまり我々)は著作権を所有することを望む。なぜ、レコード会社はその邪魔をするのか?」とコメント。また、マネジャーのアラン・マッギー(元クリエイション・レコード)は、「レコード会社は軍隊に似ている。非常に規制されているんだ」とコメントし、さらに「バンドには、ライヴへの出演料、グッズ販売などのマーチャンダイズ、著作権料など、多くの人々からお金が支払われる。それが将来のビジネス・モデルであると私は信じている」とも発言しています。
うーん、末端の一消費者としては安ければたしかにうれしいのだけど、何もタダにしなくても(笑)
個人的には気にいったものに対してはちゃんとそれなりの対価を支払うつもりでいるし、むしろ支払いたいと思う。それがバンドやアーティストの生活とクリエイティブ性を維持するために、リスナーがアーティストに対して貢献できる方法でもあると思うしなぁ。でもレコード会社に払いたいわけじゃないよ。
まあ、世界中どこでも、レコード会社はやることいっしょってことだよね。もっというとiPodから金取るとかってほざくさらにどうしようもない団体もいるからなぁ。しっかし、こんだけリスナーをないがしろにしてても、国内のアーティストはなんで著作権の管理を委託し続けるんだろう?やっぱり保身?まあレコード会社とくっついてるからアーティストには選択の余地がないのかも?とは思ったりするのだけど。
リスナーとアーティストの間には障壁が多い、泣
でも障壁が多いほうが愛は燃えるのかも、爆
恒例の音楽ニュース(笑)
スコセッシ監督、ジョージ・ハリソンの伝記映画を / BARKS NEWS
『タクシー・ドライバー』『ディバーテッド』でお馴染みのマーティン・スコセッシ監督が、故ジョージ・ハリソンの人生を描いたドキュメンタリー映画を作ることになった。ボブ・ディラン、ローリング・ストーンズらのドキュメンタリーも高い評価を得ている彼だけに、こちらの作品も興味深い。制作にはハリソンの未亡人、オリビアが協力、生存する2人のビートルズ、リンゴ・スターとポール・マッカートニーも出演するという。
ディランに続いて今度はジョージですか。ビートルズの中ではジョンとポールという強力過ぎるツートップの後ろで微妙な立場だったから、アーティストとしての苦悩や葛藤は一番多かったかもしれない。その辺りの内面的なものが見えると、ジョンやポールよりも面白いかもしれない。監督はマーティン・スコセッシということでとりあえず期待。
ちょっと前のBARKS.jpのニュースで、イギリスのBBCラジオ1が今年開局40周年記念番組として、ロックスターが日替わりでDJを努める記念番組「Radio 1 Legend」をやるというニュースが載っていたのですが、昨日から始まっています。
DJを努めるスターの顔ぶれはBARKSかBBCのリンク先を見てもらうとして、トップバッターは我らがポール!BBCのラジオ番組は放送後はネットで聞けるということで、早速聞いてみました。
内容としては、ポールがこれまでに影響を受けた曲やアーティスト、あと最近のお気に入りを紹介し、またそれに併せて、その曲やアーティストとのエピソードを紹介するというもの。(曲目はここで公開されています。)こうやって一通り聞いてみると、やっぱりというか当然というか、ジーン・ビンセント、リトル・リチャード、エルビスとロック創世記のアーティストを多くあげているね。でもそれ以外にも、フレッド・アステアのクラシカルな映画音楽に影響を受けたとか、レディオヘッドのピアノイントロが美しいとか、クラシカルなものも新しいものも好きなポールらしい選曲になってます。人々の目を開かせて全てを変えたとかいってセックスピストルズまで取り上げてるし!!!
全体的にとてもリラックスしてうて、途中ちょっと曲に併せてハミングしたり、レディオヘッドの曲ではイントロがもう始まっているんだけど「ここ、ここが美しいんだよね」みたいな感じでチャチャいれたり、デビュー前のハンブルグで紹介されている曲を演奏した時はとても楽しさったみたいな昔話もあったりして、とても番組を楽しんでる雰囲気が伝わってきます。もちろん、ビートルズの曲も数曲紹介されているし、お約束というかジョンとの曲作りのエピソードなんかもあります。
最近プロモーションに精力的なんで宣伝もかねてかなと思いきや、ソロの曲は1曲もないあたり、ポール自身が純粋にリスナーとしても楽しんでいる気がして(いや、まあ、出るだけでも宣伝効果は多少はあるんだろうけどね)、同じリスナーとして共感できるような番組はやっぱり楽しいですね。
【追記】
いい忘れてましたが全編英語です。
2010/09/02/ 09:25
2010/08/13/ 00:45
2010/07/29/ 17:56
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2009/10/21/ 14:08