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気になる音楽ニュース
2007/03/26 20:36 posted by kunkichi

先週は仕事でいろいろとありまして、やっと落ち着いて週末を満喫、、、と思ったら、どうやら風邪を引いたようで鼻水が止まらないのだけど、とりあえず貯まってたRSSリーダーの未読をやっとチェック。気になる音楽ニュースがチラホラ。

音楽サイト BARKS - Paul McCartney : マッカートニー、スターバックスから新作をリリース

ポール・マッカートニーの新作が、スターバックスからリリースされることが決まった。スターバックスはこれまで、他のレーベルとライセンス契約を結びコン ピレーション・アルバムをリリースしてきたが、数週間前、インデペンデント・レーベルを立ち上げることを発表。マッカートニーがその第1弾アーティストと なると噂されていた。

好評だった前作『Chaos and Creation in the Backyard』に続く新作はスターバックスのレーベルからですか。いくつかスタバのコンピを買ったことがあるのだけど、お店で流れてるような雰囲気の曲選っていうイメージがあるんだよな。今度の新作もそういうテイストになるのかしら?

CDJournal.com - ニュース - ファウンテインズ・オブ・ウェイン好き注目!映画『ラブソングができるまで』サントラ発売

poster.jpgなぜか一緒にナンバーワン・アイドルにラブ・ソングを作ることになった2人の掛け合いが見どころの本映画。ヒュー・グラント演じるポップスターが劇中で歌う楽曲は、日本でも高い人気を誇るファウンテインズ・オブ・ウェインのアダム・シュレシンジャーがソングライティング&プロデュースを担当。80年代のヒット・ソングのパロディ感覚にあふれたナンバーをいくつも提供しており、当時の衣装で歌って踊るヒュー・グラントを盛り上げています。

『トゥー・ウィーク・ノーティス』のヒュー・グラントと『ウェディング・シンガー』のドリュー・バリモアというラブコメ好きならたまらない組み合わせ(笑)。でも普通のラブコメとちょっと違って、舞台が音楽業界というところがかなり期待大。音楽もファウンテインズ・オブ・ウェインということで、ストーリー的にもサントラ的にもPOPな仕上がりが期待できそうだね。

少し先だけど両方楽しみ。

『ラブソングができるまで』公式サイト

2006年のベスト5
2007/01/03 18:41 posted by kunkichi

既に年が明けているのだけど、毎年年末になると各音楽サイト・音楽雑誌ともに2006年まとめネタが増えるね。

ざっと見た感じでは、イギリス紙が多いこともあって、アークティック・モンキーズが評価が高いみたい。タワレコで視聴した時はピンとこなかったんだけど、聞き直してみるかな。

ということで2006年の総括第2弾として、今年個人的に良く聞いたものをあげてみます。

1. Varius Artists / Different Strokes by Different Folks

Different Strokes by Different Folks

この手のカバーもの・トリビュートものコンピは元々好きなんだけど、これはほんと良く聞いたな。ロック・ブルース・R&B・ヒップホップといろいろなジャンルでカバーされているんだけど、ほんとどれもクォリティ高かった。個人的にはカバーものはほんと絶品のジョン・レジェンド&ジョス・ストーンの”Family Affair”がお気に入り。

2. Richard Julian / Slow New York

Slow New York

今年はノラ・ジョーンズつながりがすごく聞き心地がよくて、新譜・旧譜問わずこの手のやつを良く探していた気がするなー。ジェシー・ハリスは『Mineral』もそうだけど旧譜も一通り買ったし。でもこのリチャード・ジュリアンの新譜が一番お気に入りでiTunesのプレイリストでもTOP25に全部入ってます。

3. Josh Ritter / The Animal Years

The Animal Years

タワレコ視聴で引っかかった一枚。2005年は若くて才能のあるSSWがたくさん出た年だった気がするのだけど、2006年も引き続きその傾向は続いてて、まだまだ良いSSWはたくさん出てきそうだなと思った一枚。

4. Soundtrack / Walk The Line

Walk the Line

去年あたりからカントリー、ブルーグラス系のSSWをたくさん聞いていたのだけど、この辺で極めつけな感じ。映画もとても良かったしね。ジョニー・キャッシュは、映画でも流れていた時代の曲はもちろん、晩年のオリジナルアルバムも評価が高いようなので少し集めようかなと思っています。

5. Daniel Powter / Daniel Powter

Daniel Powter

売れたねー、ほんとびっくりするぐらいに。買った時は国内版発売未定で輸入版だけなのにタワレコでコーナー組んであっただけだから、こんなに売れるとは思わなかった(というかアメリカでは売れていたのか)。売れるに従って聞かなくなっていったのだけど(笑)一時期はほんとよく聞いていました。彼自身がAmerican Idolな感もあるね。

番外. 矢野顕子 / はじめてのやのあきこ

はじめてのやのあきこ

洋楽以外だとこの一枚。ライブも最高でした。この辺になると毎回安心して聞けます。

こうやってみるとちょっとコンピレーションものが多かった気がするなー。2007年はオリジナルをもちょっと聞きたいなと。あともっとバンドものを聴きたいです。

CDJournal.com - ニュース - B.ウィルソンのトリビュート・ライヴがDVD化!本人、レッチリ、J.ベック、アースほか
2006/12/31 02:19 posted by kunkichi

CDJournal.comよりCDJournal.com - ニュース - B.ウィルソンのトリビュート・ライヴがDVD化!本人、レッチリ、J.ベック、アースほか

グラミー賞を主催する全米レコード芸術科学アカデミーが、ミュージシャンとしての実績と慈善活動に貢献した人物を表彰する“MusiCares/Person of the Year”。その2005年度に選ばれたブライアン・ウィルソンを祝福するため、2005年に開催されたトリビュート・コンサートの模様がDVD『Musicares: A Tribute to Brian Wilson』(写真)となって発売されます!

去年はLive8への参加やあったかいクリスマスアルバムをプレゼントしてくれたブライアン。それまでビーチボーイズに関して、有名どころだけは聞いていたのだけど、元々ビートルズ派なこともあってあんまり深く聞き込んだことはなかったんだよね。で、そのクリスマスアルバムもそうだったんだけど、GAPでもらった「Favorite Songs」のCDに入ってたJoss Stoneの”God Only Knows”を聞いて、その楽曲の良さを改めて再認識したんだよなー。

こういうトリビュートものって改めて楽曲の良さを再認識させてくれるよなー、なんて思ってたので、今回のトリビュート・ライブDVDはちょっと気になります。

個人的な見所としてはは、まずこの手のカバーをきっちり自分風にしちゃうジョン・レジェンド(↑のGAPのCDでもトッド・ラングレンの”Hello, It’s Me”のカバーがほんとよかった)と、カリフォルニア出身だけどビーチボーイズのイメージが全く合わないレッチリかな(笑)。

訃報:ジェイムス・ブラウン、逝去
2006/12/25 21:32 posted by kunkichi

CD Journalより訃報。

CDJournal.com - ニュース - “ファンクの帝王”ジェイムス・ブラウン、逝去

世界中がクリスマス・ムードに沸く12月25日、ファンクの帝王“JB”こと、ジェイムス・ブラウンが亡くなりました。享年73歳。肺炎で入院していた……とのことですが、正確な死因はまだ不明の模様です。

改めて自分のiTunesのライブラリを見てみると、JBのオリジナルは一枚もなくて、コンピレーションに入っているものしか持ってないんだけど、それには理由があって、僕の中ではJBは音よりも映像のイメージが強い。あのガウンかけられながら下がっていっては戻ってくるおなじみのパフォーマンス、あのショーマンシップとパワフルなステージ、あれがないとなんか違うんだよね。一番最近だと “Bonaroo 2003″ でもやってたなー。Woodstock的な雰囲気が漂う中、一人だけ明らかに場違いな感じだけど、昔から変わらないステージングを見せてたのが印象的。

「ファンクの帝王」というイメージが強いけど、初期の”Please Please Please”辺りの絞り出すようなソウルもまたJBの良さでした。また改めて聞き直してみようと思います。

ご冥福をお祈りします。

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The Band トリビュート
2006/11/17 21:17 posted by kunkichi

ほほぅ、、、

ザ・バンドのトリビュート盤登場!J.ジョンソン、デス・キャブ、J,ディラン他 (CDJournal.com)
昨年秋発売のボックス・セットも話題を集めた、ザ・バンド。そのボックスにも収録されていたザ・バンドの名曲を様々なアーティストたちがカヴァーしたトリビュート・アルバム『Endless Highway: The Music of The Band』(写真)が来年2007年1月に発売されます!

今年の夏頃、ノラ・ジョーンズのライブDVDで”Life is Carnival”のカバーを聴いて、思い出したように”Last Waltz”のDVDとBOXセットを両方一気に買って、ほんとよく観たしよく聴いた。今年はSSWものの新譜をよく買ってたから、ちょっとそれに飽きてたのもあったかな。あのザクッとした感じをジャック・ジョンソン、ジェイコブ・ディラン(ザ・ウォールフラワーズ)あたりの今の人たちがどんな感じでまとめるのかお手並み拝見。

John Legend が 近々2ndリリース
2006/09/08 20:51 posted by kunkichi

忘れないようにメモ。

ジョン・レジェンドが待望の2ndアルバムをリリース! (CDJournal.com)

 カニエ・ウェストのレーベル“Getting Out Our Dream ”の第1弾アーティストであり、モダンでソウルフルな新世代ソウル・ヴォーカリストのジョン・レジェンドが新作『ワンス・アゲイン』をリリースします。日本盤(SICP-1148 \2,100(税込))が10月18日に世界に先駆けて2ヵ月限定の特別価格で登場、US盤は若干遅れて10月24日にリリースが予定されています。

最近のブラック・ミュージックはヒップホップ色が強いものが多くて、ヒップホップが苦手な僕としてはついつい無難にモータウンやスタックスあたりのポップなクラシック・ソウルに流れがち。でも彼だけは別。クワイヤ仕込みのボーカルにピアノ一本の引き語りでもグイグイ引き込まれていく楽曲の良さ。彼の1st “Get Lifted”はほんと捨て曲なしでよく聞きました。アレンジもソウル、ゴスペルなどをベースにしたクラシックなR&Bにヒップホップがいいスパイスになってて、これならヒップホップ嫌いの僕でも大丈夫。2ndも楽しみ。

ニュースいろいろ
2006/09/04 21:40 posted by kunkichi

ずいぶんとご無沙汰しております。っていうか誰が読んでるのか?っていうぐらいにひっそりとやってますが。

とりあえず、仕事も一段落、というか一段落してはいたんだけど、ずーっと財布がピンチ状態でCD買うのも迷いに迷いまくるぐらいの有様で。なんでここまでお金がないのかというと最近本を買いまくってるのですよ、しかも技術書、orz

ま、そんななかで気になるニュースがちらほらあるので備忘録的にポスト。

ポール・マッカートニーの最新ライヴDVDが登場 (CDJournal.com)

『The Space Within Us』というタイトルのこのDVD、2005年の『ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード〜裏庭の混沌と創造』(写真)にともなう全米ツアーにて収録。ビートルズの曲はもちろん、彼の全キャリアを追った30曲以上ものパフォーマンスが収録されることになっています。その中にはこれまでライヴで演奏したことのなかったナンバーも含まれているとか。

とりあえず評判の良かった”Chaos and Creation in the Backyard”の曲が入っている最新のライブということで。あとは初出のビートルズ〜ソロ時代のナンバーがやっぱり気になるかな。

ロッド・スチュワート、今度はロックの名曲をカヴァー (CDJournal.com)

スタンダード・ナンバーのカヴァー・アルバム『ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック』を4作にわたって大ヒットさせたロッド・スチュワートが、今度はロックの名曲をカヴァーする作品を発表することになりました。

スタンダードなジャズもよかったけどやっぱりロッドはこっち。4枚リリースするってことは、またボックスで出るのかな?ボックスで出たら買い。

Message from the Band (nickelcreek.com)

After seven years of extensive touring in support of three records (seventeen years as a band), we’ve decided to take a break of indefinite length at the end of 2007 to preserve the environment we’ve sought so hard to create and to pursue other interests.

Nickel Creekが2007年を最後に無期限の活動休止に入るらしい、、、

こうやってブログでアルバムを紹介する時、一番ワクワクするのが、Nickel Creekのような日本では無名だけど素晴らしいバンドを紹介する時。Nickel Creekの”This Side”がとあるブログに載ってたのがきっかけで聞くようになりそれでブログを始めた僕としては少し悲しい気持ち。

でもメンバーはそれぞれソロ活動を充実させていくようだし2007年までまだあるし。できればそれまでに日本に来てほしい!

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