LIVE EARTH その2
2007/07/08 03:22 posted by kunkichi
タイムテーブルを見る限りはリアルタイムっぽくて、この時間だとニューヨークが今から始まる感じ。
リアルタイム速報したいんだけど、寝る方をチョイス。1オーディエンスとしてはライブ見れればそれで満足という気もするんだけど、どうもイベントの趣旨とスポンサー陣・主催者とのギャップが気になるんだよねぇ。お金の匂いがプンプンする(爆)
ちなみに今日の昼ぐらいまでは続く様子。
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LIVE EARTH その1
2007/07/08 02:54 posted by kunkichi
完全に忘れていました。どうにもリアルタイム感を感じないのだけど、これってリアルタイム?

とりあえずロンドン見てみたら、Keane の “Somewhere Only We Know” が流れてた。
・LIVE EARTH
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Ryan Adams / Easy Tiger
2007/07/05 19:37 posted by kunkichi
またちょっと技術ネタ・Lifehacksネタが続いたので、思い出したようにレビュー(笑)。
待ってました!ライアン・アダムスの1年半ぶりの9thとなる新譜。でも待ったとはいうものの実は前々作『Jacksonville City Nights』と前作『29』はスルーしてたり(爆)。
それというのもその前の『Cold Roses』がほんと良すぎた。ガシガシした粗くて枯れたバンド・サウンドと、適度なポップ感かつ美しい楽曲とか、絶妙のテンションで組み合わさってて、まさにこういうのがカッコイイロックなんだよ!って感じで、個人的には2000年代のベストといってもいいぐらいぐらいの名盤。あれ聞いちゃうとやっぱり次のアルバムへの期待が大きくなりすぎたんだよね。で試聴してみると『Jacksonville City Nights』は「地味」、さらに『29』は「もっと地味」(笑)っていう感じで買うタイミングを逃してるうちに今に至ると。
そういう意味では本作も視聴直後のインプレッションでは「まあ地味」(笑)だったんだけど、同じタイミングで他の新譜がなかったこともあり即購入。でも何度か聞いてるうちに不思議とすごく良くなってきたんだよね。『Cold Roses』に比べると、全体的に少し落ち着いた雰囲気があって、楽曲も派手すぎず・地味すぎずで詩を聴かせるといった感じ。それに併せて、サウンドのアレンジもライアンのボーカルがフロントに出ていて、ライアンが元々持っている歌詞やメロティーの繊細さがより美しく聴こえる仕上がり。長く聴くともっと良さがわかりそうな気がします。
ファースト・インプレッションだけでは判断できないねというのが今回の教訓(笑)。
『Jacksonville City Nights』と『29』も聴き直してみよう。
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『ROYAL HORSE』公式ブログがオープン
2007/07/04 14:39 posted by kunkichi
以前のエントリで紹介した梅田のジャズバー『ROYAL HORSE』の公式ブログができていました。

出演しているジャズミュージシャンの方の動画とか、あとチケットプレゼントもあるみたいなので是非覗いてみてください。
生の演奏はほんといいですよ。
・ロイヤルホース公式ブログ
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Maroon 5 / It Won’t Be Soon Before Long
2007/07/01 23:44 posted by kunkichi
退職してから2日しか経ってないのだけど、なんだか、ゆっくりと本を読んだりとかじっくりとCDを聞き込んだりとか、ってことが出来るようになった気がするなぁ。ということで、既にゲットしていた大人気 Maroon 5 の新譜のレビュー。
デビューアルバム『Songs Abount Jane』が大ヒットした Maroon 5 の5年振りの2nd。って、リリースされたのはそんな前なのか、グラミー受賞したのが2005年だからロングヒットってことになるね。
前作同様、彼ららしい、ファンキーでソウルフレーバーな楽曲が並んでいるのだけど、少しバンド・サウンド的なものは抑えめ、というかかなりダンス寄りのベース・リズムを強調したアレンジになってる。少しディスコ的でもあるね。
元々こういうアレンジが合うソングライティングだったので全く違和感はなくて、むしろこちらのほうが楽曲の雰囲気とピッタリあってるし聴く側としてもスッキリと聞けるのだけど、前作にあったバンドサウンドでこの楽曲っていう「サウンドの妙」的なものは薄れているのかもしれない。この辺は賛否両論なのかなぁと思ったんだけど、amazonのレビューを見る限り、心配ご無用な感じ。
プロモーションにもかなり力入ってて、タワレコあたりだと輸入版の値段も安いので是非。ドライブや通勤にもお薦めです。
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Animal Liberation Orchestra / Roses & Clover
2007/06/25 23:25 posted by kunkichi
ちょっと技術系ネタが続いたので、息抜きにレビュー、しかも息抜きにはぴったりの1枚。
ジャック・ジョンソンのツアーサポートでもおなじみ、サンフランシスコ出身のバンド、ALOの2nd。前作『Fly Between Falls』がなかなかよかったので今回も期待していたのだけど、前作に劣らず今作も相変わらず心地よいオーガニックかつファンキーなサウンドを聞かせてくれてます。
前作は、ジャック・ジョンソンのレーベル所属ということもあって、最近のサーフ・ミュージック的なレイドバックの中にファンキーさが絶妙のバランスですごく心地よいアルバムに仕上がっていたのだけど、個人的には”Pobrecito”あたりで見せたどことなくメランコリックなメロディに惹かれるものがあって、今作も”Empty Vessel”がまさにそんな感じで一番のお気に入り。
もちろん前作と同様、心地よいグルーブ感は健在で、1発目の”Maria”のイントロのピアノリフなんてもう溶けそう(笑)
これからの時期には特にオススメの一枚。
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Primal Scream / Riot City Blues
2007/06/19 02:17 posted by kunkichi
去年リリースだけど遅ればせながらゲットして、もうほんと、ヤラレまくった!プライマル・スクリームの(今んとこ)最新のアルバム。あまりにもヤラレまくったので速攻レビュー(笑)もうね、一発目の”Country Girl”からガツーンと来ます、超ストレートな、まさにこれぞ、ロックンロール!
『Give Out But Don’t Give Up』でプライマルに入った僕としては、ここ近年のエレクトリックな感じについていけないオールド・タイプな自分を自覚して(笑)しばらく離れていたので、そういう意味では全然聴きやすいのだけど、『Give Out 〜』のような懐古的ロックとはちょっと違う、怒濤のグルーブ感みたいなのはやっぱりエレクトリックな時代を経た結果なのかなぁと。ちょっと敬遠してた過去のアルバムも聴いてみようかなと思ったりしてます。
なーんて、こんな感想はどうでもよくて、もうほんと、めちゃめちゃカッコいいんです!ロック好きな人も、そうでないエレクトリック系の人も是非聴いてほしい。
プロデューサは、元 Killing Joke の Martin “Youth” Glover。僕は知らなかったんだけど、U2、ザ・ヴァーブ、そしてポールとも共作したりしてる、イギリスでは超人気のトランス系プロデューサだそうで、ストリング・チーズ・インシデントとか、アメリカのルーツ系バンドのプロデュースもやってるようなので、ちょっと今後に注目。
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iPod + iTunes x Paul McCartney
2007/06/18 23:53 posted by kunkichi
いよいよ、iTunesの次のCMはポールのようです。
Apple - iPod + iTunes

どことなく「イエロー・サブマリン」のようなカラフルな感じでいいCM。
着うたも配信されだしたみたいだし、ほんとここのところのポールの勢いはすごい!
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The Travelling Wilburys / Collection
2007/06/14 22:31 posted by kunkichi
絶版になっていた、ジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、ロイ・オービソン、トム・ペティ、ジェフ・リンによる覆面バンド、トラベリング・ウィルバリーズの『Vol.1』と『Vol.3』がリイシューされて、ドキュメンタリーとクリップが収録されたDVDとセットで再販。
いやー、いいなぁ、これ。Vol.1もVol.3も昔持ってたんだけど、Vol.1はどっかにいっちゃって、Vol.3も不慮の事故により傷だらけとなってしまって以来、中古CDショップでもあんまり見つからないしあってもちょっと高め、ということでなかなか手が出せずにいたのだけど、それが、レコーディング風景や『Vol.1』のそれぞれの曲をメンバーが解説するドキュメンタリーDVDがついて再発売、こういうリイシューはほんと大歓迎!
最初に発表された当時は、元々ビートルマニアだったこともあって、ジョージが参加した作品、ということで聴いていたのだけど、今あらためて聞くとジェフ・リンのプロデュースによるところが大きかったのだなと。ドキュメンタリーの中でも、曲作りなんかはメンバごとにやってるみたいなんだけど、これだけの個性的なメンツを一つにうまくまとめてる様子がわかるね。
あと、『Vol.1』だけになっちゃうけど、声質的にちょっとベタっとした声のメンバが多い中で、ロイ・オービソンのファルセットは本当に美しい。”Handle With Care”のソロパートとか、リードを取ってる”Not Alone Any More”はピカイチの出来。でもボブ・ディランのダミ声も負けてない。コーラスでも一人明らかに違うしなー(笑)
派手さはないけど、ベテランならではの余裕と、音楽を作ることを心から楽しんでるのが本当に伝わってくる名盤。
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サウンドトラック『ラブソングができるまで』
2007/06/14 01:55 posted by kunkichi
ちょっとここんところ仕事が立て込んでいて、なんとなく重たーい日々が続いておりますが、給料日も近いことだしガンガンレビューしていきますよ!!
見たい見たいと思いつつまだ見れてない『ラブソングができるまで』のサントラ。キャスティングもストーリーも僕のストライクゾーンど真ん中。でも関西ではもう上映してるところがないということでDVDが出るのを待つしかないんだけど、待てずにはサントラをゲット(笑)。
でサントラに入っているのは、全部映画のために書き下ろしたオリジナル曲でストーリーの中で実際に使われているみたいなんだけど、もういかにも80年代な曲調・アレンジで、ほんと「懐かしい」んだよね。
デュラン・デュランやワム、カルチャー・クラブあたりの、ちょうと僕が洋楽を聴き始めた小〜中学生の頃に流行っていた、軽薄で派手なポップソング満載(いい意味でね)。3なんてもろ”Careless Whisper”だし(笑)。
あと、公式サイトによると、音楽だけじゃなくて衣装とかも当時のそれっぽいコスチュームだったり、会話の中にフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドが出てきたりと、当時を知る人にとってはもうたまらない感じに仕上がっているようで。これはちょっと早くDVD見たいぞ。
プロデューサーは、新作も好調な、ファウンテインズ・オブ・ウェイン の Adam Schlesinger。期待通りのポップな仕上がりで、主題歌にもなっている”Way Back Into Love”はほんと名曲です。
あと、↓もお薦め。
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