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『アコースティック・ギター・ミュージック 名盤350』
2007/06/12 00:52 posted by kunkichi

音楽系ニュースサイトはいろいろマメにチェックしているのだけど、一番重宝しているのが、月刊誌CDジャーナルのオンライン版、CDJournal.com

で、CDジャーナルはたまにいいムックを出すんだけど、ちょっと前に出たムックがよさげだったので買ってきました。

CDJournal.com - ニュース - 新刊ムック『アコースティック・ギター・ミュージック 名盤350』発売!

アコースティックギターミュージック名盤350

本書は、ロック&ポップ、シンガー・ソングライター、フォーク、ブルース、ギター・インスト、ボサ・ノヴァ、ジャズ・カントリー、ブルーグラス……洋楽全ジャンルから厳選した、今聴きたいアコースティック・ギター・サウンドの傑作アルバム350タイトルを一挙に紹介。いつまでも心に残るオーガニック・サウンドの魅力に迫ります。

ここんところ、エレクトリックなサウンドよりもアコースティックなシンガーソングライターものを好んで聴いていたこともあって、まだ知らない良質のアコースティック・ミュージックに出会えるかも、と期待しまくっていたのですが、いやー、世の中はやっぱり広い!まだまだたくさん聴いたことのないアーティストを知ることができました。ということで、気になったものをいくつかピックアップ。

Mud Slide Slim And The Blue Horizon


持込音源(紙ジャケット仕様)


I'm Good Now


Stone, Steel & Bright Lights


American IV: The Man Comes Around


うぅ、ジェームス・テイラーとか実は聴いたことなかったっす、、恥

Paul@YouTube
2007/06/09 22:30 posted by kunkichi

いやー、前回のエントリで紹介したポールの新譜、”Memory Almost Full”がほんとに良くて、朝夕の通勤はしばらくこれだけになりそうなヨカーン。

ということで、プロモも見てみたいなと思い、YouTubeを検索しているとありましたありました、”Dance Tonight”。

OFFICIAL - PAUL MCCARTNEY- DANCE TONIGHT
youtube_dance_tonight

ん?オフィシャル?ユーザのところをよく見てみると、、、

youtube-official-paul-mccartney-dance-tonight-20070609.jpg

わは、本人(笑)

まあもちろんポール本人がアップしてるなんてことはないだろうけど(笑)、iTunes Music Store、スターバックス、youtubeと、音楽業界とは関係ないところで販売やプロモーションのチャンネルがどんどん広がってるんだなぁ。

閉鎖的な音楽業界で、特にポールみたいな大御所が、youtubeあたりの新しいサービスも使ってプロモーションしてるってのは、ちょっとすごいよね。iPodから金取るとか言ってるどっかの団体の中の人とかは眉をひそめてるんだろうけど(爆)

でもちょっと考え直した方がいいよね、リスナー無視のままだとほんとに食われちゃうよ。まあ食われてもこっちは大歓迎なんだけど(爆)

がんばれ、ポール!もっともっと派手にやってくれ!

Paul McCartney / Memory Almost Full
2007/06/08 02:33 posted by kunkichi

新譜を発売日に買うなんて久々だなぁ。

最近は中古CD屋さんを覗くことが多くて、それはそれで掘り出し物を探したりとか楽しいのだけど、こうなんていうか、旧譜の場合は欲しかったしとりあえず買っとくかーみたいな感じなんだけど、新譜は違うね、テンション上がるねー(笑)というわけで気分良くレビュー。

キング・オブ・ポップス、ポール・マッカートニーのスタバレーベル「ヒア・ミュージック」移籍第一弾。グラミーにもノミネートされて好評だった前作”Chaos And Creation In The Backyard”からほぼ2年振りの新作です。前作の好調に気を良くしたのか、レーベル移籍、シングル先行フル視聴、iTunes Music Store でのソロ作配信と、かなり精力的に活動中の65歳(笑)

ナイジェル・ゴドリッチプロデュースの前作は”Ram”やビートルズ時代を思わせるシンプルな作りがメロディーの良さを引き立てていたのだけど、今回はポールのいかにも好きそうなバンドサウンド/アレンジ。この好きそう、ってのがもう不安で不安で。ポールの好みが出過ぎたパターンってよく失敗するんだよね(苦笑)

でもそんな心配は無用!ノッケからポールらしいお気楽ポップ・チューン満載(いい意味で)。王道ポップな”Ever Present Past”、ピアノとストリングスだけで聞かせる”The End Of The End”、イギリス的シニカルな”Mr. Bellamy”、シャウトするじいさん(笑)の”Nod Your Head”と、曲のバリエーションもあるし、全体としてきっちり作り込んではいるんだけど前作の良さだった楽曲のシンプルさも感じられて、ほんとバランスがいい。ビートルズというよりは今回はウイングスに近い感じかな。いやー、ほんとうにカッコいいよ、おじいちゃん!(笑)

プロデューサーは、不評だった前々作”Driving Rain”と同じ、David Kahne。今回は面目躍如だね。

Michael Bublé / Call Me Irresponsible
2007/06/05 23:27 posted by kunkichi

一昨日は京都で伊藤若沖展に行ってきたのだけど、なんせ2時間待ちという混雑で、立ちっぱなしのツケが遅れてきたところに年齢を感じてますが、爆(でも作品はほんと美しかった!)気を取り直してレビュー。

カナダ出身のジャズ・シンガー、マイケル・ブーブレの3rd。FOXでやっている”American Idol”の番組の合間に結構流れてて、気になってたのでゲット。

カナダの音楽事情って良く知らなくて基本的にはアメリカのマーケットの一部なのかなと思っていたのだけど、よくよく考えてみると、古くはザ・バンド、ブライアン・アダムス、最近はネリー・ファータド、ニッケルバックなど結構アメリカのチャートを賑わすようなアーティストもいるんだよね。でも本格的なジャズ・シンガーってのは初めてじゃないかな。

クラシックなビッグバンドアレンジに、シナトラばりの甘いボーカル、ルックスもなかなかの、期待の正統派若手ジャズ・シンガーのデビュー、といえば、ハリー・コニックJr.の”We Are In Love”の頃を思い出すんだけど、彼の場合、スタンダードなジャズナンバーよりも、彼のオリジナルでもありシングルカットされている”Everything”あたりのポップさがいいんだよね。2ndの一番のヒットもオリジナル曲だったみたいだし、正統派ポップソングライターとしての今後にも期待できそうです。

プロデューサはカナダ人つながりでデビッド・フォスター。相変わらず堅い仕事だな(笑

世界を変えた40曲
2007/05/12 16:32 posted by kunkichi

アメリカの老舗音楽雑誌『RollingStone』が40周年ということで、それにちなんで、”40 Songs That Change The World(世界を変えた40曲)“というのをやってます。

40 Songs That Change The World

1曲1曲がその時代時代で衝撃だったと思わせるチョイスなんだけど、これで決まりっていうわけではなくて、BBSで読者の意見も聞いて、改めて最終リストを発表するとのこと。

しかしこうやってみるとロックの歴史はエルビスから始まったのだなぁ。再認識。

音楽&映画ネタ
2007/05/12 03:42 posted by kunkichi

最近は音楽ネタの映画が続いてうれしい限り。ということで、いくつか気になったニュースを。

映画『ドリームガールズ』、DVD化決定

ビヨンセ、ジェイミー・フォックス、エディ・マーフィなど、豪華なキャストでも話題となった映画『ドリームガールズ』のDVD化が決定しました。2枚組のスペシャル・コレクターズ・エディション(写真・PPF-113319 税込\4,179)として、6月22日の発売となっています。(CDJournal.com)

DVD化早っ。映画館まで足を運ぼうと思っていたんだけど、これなら待っても良いかな。

ノラ・ジョーンズが映画デビュー、カンヌへ

ジャズ・シーンのみならず人気を博す女性シンガー、ノラ・ジョーンズが映画界へ進出、『My Blueberry Nights』(写真:(C)Block2 PICTURE 2006)という作品でスクリーン・デビューを飾ることになりました。(CDJournal.com)

ほー、ノラまで映画出るのかー。まあルックス良いしね。監督が『恋する惑星』のウォン・カーワイ。あの独特の雰囲気が好きなんだよね、フェイ・ウォンが可愛かったし。ノラには合ってるかもしれないね。

アリシアはセクシーな殺し屋、コモンは主人公の右腕役

R&Bシンガーのアリシア・キーズとラッパーのコモンが、俳優としてスクリーンデビューを飾った映画『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』が、今週末より全国公開となる。タイトルからもわかるとおり、大勢のヒットマンが入り乱れて撃ちまくる過激なバイオレンス・ムービーで、アリシアはセクシーな殺し屋を、コモンは主人公エースの右腕役を演じている。(BARKS)

こちらは、正統派ブラックムービーな感じ。キャストも豪華な顔ぶれ。アリシア演じるのはセクシーな殺し屋という、あのエキゾチックな風貌にあった配役。ちょっとB級っぽいところがまたいいすね。

ラブソングができるまで』も公開始まってるし、しばらくは映画館でも楽しめそうです。

Carrie Underwood / Some Hearts
2007/05/06 19:15 posted by kunkichi

ずいぶんとご無沙汰ですが、久々のレビュー。

といっても、最近はタワレコとかAmazonではなく、会社帰りに中古CDショップでぽつぽつがメイン。で少し溜まってきたのでそろそろ放出。サイトの趣旨を見失ってしまいそうだし(笑)

FOXでやっている”アメリカン・アイドル”の第4代目チャンピオンのデビューアルバム。僕が”アメリカン・アイドル”を見出したのはシーズン5で、今ちょうどシーズン6の真っ最中なんだけど、ゲストで出てきた時に歌ってたのが印象深かったので購入。

チャンピオンのデビューアルバムということで、周りの力の入れようが半端じゃない。プロデューサが超売れっ子のダン・ハフ、作曲家陣もダイアン・ウォーレンを筆頭に豪華なメンツ、でマネージメントが”アメリカン・アイドル”のサイモン・フラーと、売れるべくして売れる組み合わせ。これに「歴代チャンピオンの中でも最も多くCDを売るだろう」と言われた歌唱力が加わればそりゃ売れますね。商業的な匂いがプンプンしますが(笑)それをおいても完成度はかなり高い。

アメリカではこの手のポップなカントリー(カントリーなポップかもしれないけど)は、以前のエントリで紹介したラスカル・フラッツしかり、この前のグラミーで5部門を受賞したディクシー・チックスしかり、かなりポピュラーなジャンルで、このアルバムも700万枚も売れてらしいんだけど、日本ではやっぱり売れないのかなぁ。ラスカル・フラッツもそうだけど、このジャンルはどれも曲の完成度が高い気がするんだけどね。

グラミーでも最優秀新人賞・最優秀女性カントリーボーカルパフォーマンス賞、最優秀カントリー楽曲(”Jesus, Take The Wheel”)もとってるし、カントリーという先入観なしに、よい意味で「普通」に聞ける、ので聞いてもらいたい1枚。

CDJournal.com - ニュース - トラヴェリング・ウィルベリーズの2作が再発へ
2007/04/02 20:52 posted by kunkichi

ちょっとうれしいニュース。

CDJournal.com - ニュース - トラヴェリング・ウィルベリーズの2作が再発へ

ジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、ジェフ・リン、ロイ・オービソン、トム・ペティによる“覆面バンド”、トラヴェリング・ウィルベリーズの残した2作品が米国で再発される模様です。これはBillboard.comやRolling Stoneといった主要メディアが伝えているもので、発売はRhinoから6月12日になるとされています。

やっと出ますか。中古屋巡りをするときは一応チェックしてるんだけどなかなか見つからないんだよね。Amazonでも結構高いし。こういうのが再発+ボーナストラックで出るのはうれしい。ロイ・オービソンもジョージもいない今、ちょっと寂しい気分にもなるけれどね。

気になる音楽ニュース
2007/03/26 20:36 posted by kunkichi

先週は仕事でいろいろとありまして、やっと落ち着いて週末を満喫、、、と思ったら、どうやら風邪を引いたようで鼻水が止まらないのだけど、とりあえず貯まってたRSSリーダーの未読をやっとチェック。気になる音楽ニュースがチラホラ。

音楽サイト BARKS - Paul McCartney : マッカートニー、スターバックスから新作をリリース

ポール・マッカートニーの新作が、スターバックスからリリースされることが決まった。スターバックスはこれまで、他のレーベルとライセンス契約を結びコン ピレーション・アルバムをリリースしてきたが、数週間前、インデペンデント・レーベルを立ち上げることを発表。マッカートニーがその第1弾アーティストと なると噂されていた。

好評だった前作『Chaos and Creation in the Backyard』に続く新作はスターバックスのレーベルからですか。いくつかスタバのコンピを買ったことがあるのだけど、お店で流れてるような雰囲気の曲選っていうイメージがあるんだよな。今度の新作もそういうテイストになるのかしら?

CDJournal.com - ニュース - ファウンテインズ・オブ・ウェイン好き注目!映画『ラブソングができるまで』サントラ発売

poster.jpgなぜか一緒にナンバーワン・アイドルにラブ・ソングを作ることになった2人の掛け合いが見どころの本映画。ヒュー・グラント演じるポップスターが劇中で歌う楽曲は、日本でも高い人気を誇るファウンテインズ・オブ・ウェインのアダム・シュレシンジャーがソングライティング&プロデュースを担当。80年代のヒット・ソングのパロディ感覚にあふれたナンバーをいくつも提供しており、当時の衣装で歌って踊るヒュー・グラントを盛り上げています。

『トゥー・ウィーク・ノーティス』のヒュー・グラントと『ウェディング・シンガー』のドリュー・バリモアというラブコメ好きならたまらない組み合わせ(笑)。でも普通のラブコメとちょっと違って、舞台が音楽業界というところがかなり期待大。音楽もファウンテインズ・オブ・ウェインということで、ストーリー的にもサントラ的にもPOPな仕上がりが期待できそうだね。

少し先だけど両方楽しみ。

『ラブソングができるまで』公式サイト

安いっ!
2007/02/17 01:45 posted by kunkichi

前回のエントリでちょっとジャズネタをご紹介したついでに、こんなのもあるよと。

10CD Miles Davis ウォレット・BOX

今日仕事終わりにタワレコでゲットしました。Amazon でも十分安いんだけど、タワレコでなんと1460円!1曲あたり約16円!安ーい!(笑)内容も初期の代表曲が一通り押さえられていて、かつ音質もまあまあ、10枚組全90曲、たっぷり8時間楽しめるお得感満載パッケージとなっとります。こういう廉価版パッケージは初心者にはありがたいですね。

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