I ♥ WordPress

2006年のベスト5
2007/01/03 18:41 posted by kunkichi

既に年が明けているのだけど、毎年年末になると各音楽サイト・音楽雑誌ともに2006年まとめネタが増えるね。

ざっと見た感じでは、イギリス紙が多いこともあって、アークティック・モンキーズが評価が高いみたい。タワレコで視聴した時はピンとこなかったんだけど、聞き直してみるかな。

ということで2006年の総括第2弾として、今年個人的に良く聞いたものをあげてみます。

1. Varius Artists / Different Strokes by Different Folks

Different Strokes by Different Folks

この手のカバーもの・トリビュートものコンピは元々好きなんだけど、これはほんと良く聞いたな。ロック・ブルース・R&B・ヒップホップといろいろなジャンルでカバーされているんだけど、ほんとどれもクォリティ高かった。個人的にはカバーものはほんと絶品のジョン・レジェンド&ジョス・ストーンの”Family Affair”がお気に入り。

2. Richard Julian / Slow New York

Slow New York

今年はノラ・ジョーンズつながりがすごく聞き心地がよくて、新譜・旧譜問わずこの手のやつを良く探していた気がするなー。ジェシー・ハリスは『Mineral』もそうだけど旧譜も一通り買ったし。でもこのリチャード・ジュリアンの新譜が一番お気に入りでiTunesのプレイリストでもTOP25に全部入ってます。

3. Josh Ritter / The Animal Years

The Animal Years

タワレコ視聴で引っかかった一枚。2005年は若くて才能のあるSSWがたくさん出た年だった気がするのだけど、2006年も引き続きその傾向は続いてて、まだまだ良いSSWはたくさん出てきそうだなと思った一枚。

4. Soundtrack / Walk The Line

Walk the Line

去年あたりからカントリー、ブルーグラス系のSSWをたくさん聞いていたのだけど、この辺で極めつけな感じ。映画もとても良かったしね。ジョニー・キャッシュは、映画でも流れていた時代の曲はもちろん、晩年のオリジナルアルバムも評価が高いようなので少し集めようかなと思っています。

5. Daniel Powter / Daniel Powter

Daniel Powter

売れたねー、ほんとびっくりするぐらいに。買った時は国内版発売未定で輸入版だけなのにタワレコでコーナー組んであっただけだから、こんなに売れるとは思わなかった(というかアメリカでは売れていたのか)。売れるに従って聞かなくなっていったのだけど(笑)一時期はほんとよく聞いていました。彼自身がAmerican Idolな感もあるね。

番外. 矢野顕子 / はじめてのやのあきこ

はじめてのやのあきこ

洋楽以外だとこの一枚。ライブも最高でした。この辺になると毎回安心して聞けます。

こうやってみるとちょっとコンピレーションものが多かった気がするなー。2007年はオリジナルをもちょっと聞きたいなと。あともっとバンドものを聴きたいです。

CDJournal.com - ニュース - B.ウィルソンのトリビュート・ライヴがDVD化!本人、レッチリ、J.ベック、アースほか
2006/12/31 02:19 posted by kunkichi

CDJournal.comよりCDJournal.com - ニュース - B.ウィルソンのトリビュート・ライヴがDVD化!本人、レッチリ、J.ベック、アースほか

グラミー賞を主催する全米レコード芸術科学アカデミーが、ミュージシャンとしての実績と慈善活動に貢献した人物を表彰する“MusiCares/Person of the Year”。その2005年度に選ばれたブライアン・ウィルソンを祝福するため、2005年に開催されたトリビュート・コンサートの模様がDVD『Musicares: A Tribute to Brian Wilson』(写真)となって発売されます!

去年はLive8への参加やあったかいクリスマスアルバムをプレゼントしてくれたブライアン。それまでビーチボーイズに関して、有名どころだけは聞いていたのだけど、元々ビートルズ派なこともあってあんまり深く聞き込んだことはなかったんだよね。で、そのクリスマスアルバムもそうだったんだけど、GAPでもらった「Favorite Songs」のCDに入ってたJoss Stoneの”God Only Knows”を聞いて、その楽曲の良さを改めて再認識したんだよなー。

こういうトリビュートものって改めて楽曲の良さを再認識させてくれるよなー、なんて思ってたので、今回のトリビュート・ライブDVDはちょっと気になります。

個人的な見所としてはは、まずこの手のカバーをきっちり自分風にしちゃうジョン・レジェンド(↑のGAPのCDでもトッド・ラングレンの”Hello, It’s Me”のカバーがほんとよかった)と、カリフォルニア出身だけどビーチボーイズのイメージが全く合わないレッチリかな(笑)。

YouTubeで見られる洋楽ミュージックビデオ2万曲 - GIGAZINE
2006/12/29 02:10 posted by kunkichi

いやー、今年の仕事もやっと終わりました!
今年もまあ忙しかったしよくがんばったごほうびに、欲しかったけど買えてない新譜とかを買い込んで年末はのんびり満喫〜♪

、、、といきたいところなんだけどこの年になるとお正月はお年玉に脅威を感じる時期でしかないんだな(爆)そんなわけで新譜もそうそう買えそうにないので、↓見てお茶濁す予定(泣

GIGAZINEよりYouTubeで見られる洋楽ミュージックビデオ2万曲 - GIGAZINE

YouTubeで見ることができるさまざまなミュージックビデオを集めているサイトがあります。その曲数は約2万曲にもなります。ムービーの内容はさまざまで、いろんな映像を編集したものもあれば、素人が演奏したり踊ったりしているムービーもあります。

しかしほんとYouTubeは一般にも広まったね、著作権の問題もあるから微妙ではあるんだけど。

Loretta Lynn / Portland, Oregon

Stevie Wonder / Higher Ground

The Beach Boys / Don’t Worry Baby

The Wallflowers / One Headlight

訃報:ジェイムス・ブラウン、逝去
2006/12/25 21:32 posted by kunkichi

CD Journalより訃報。

CDJournal.com - ニュース - “ファンクの帝王”ジェイムス・ブラウン、逝去

世界中がクリスマス・ムードに沸く12月25日、ファンクの帝王“JB”こと、ジェイムス・ブラウンが亡くなりました。享年73歳。肺炎で入院していた……とのことですが、正確な死因はまだ不明の模様です。

改めて自分のiTunesのライブラリを見てみると、JBのオリジナルは一枚もなくて、コンピレーションに入っているものしか持ってないんだけど、それには理由があって、僕の中ではJBは音よりも映像のイメージが強い。あのガウンかけられながら下がっていっては戻ってくるおなじみのパフォーマンス、あのショーマンシップとパワフルなステージ、あれがないとなんか違うんだよね。一番最近だと “Bonaroo 2003″ でもやってたなー。Woodstock的な雰囲気が漂う中、一人だけ明らかに場違いな感じだけど、昔から変わらないステージングを見せてたのが印象的。

「ファンクの帝王」というイメージが強いけど、初期の”Please Please Please”辺りの絞り出すようなソウルもまたJBの良さでした。また改めて聞き直してみようと思います。

ご冥福をお祈りします。

270 Miles From Graceland to Bonnaroo 2003
(2003/11/04)
売り上げランキング: 54462

泉谷しげる sings with Nintendo DS & “M-06″
2006/12/22 23:45 posted by kunkichi

ネタフルさんとこから。

気にはなっていたのだけどなかなかレジまでは至らなかったニンテンドーDSがギターになるソフト、「M-06」。amazonで泉谷しげるがM-06を使って弾き語りをしている動画が公開されています。しかも「春夏秋冬」!

izumiya.jpg

あー、俄然欲しくなってきた、、、しかもこれちゃんとオルタネイトのミュートもできるんだね〜、いいなぁ。

ちなみに、ネタフルさんとこではアンプまで買おうとしている、すげー(笑

弾いて歌えるDSギター
PLATO (2006/12/21)
売り上げランキング: 3

The Beatles / LOVE
2006/12/13 01:50 posted by kunkichi

さてと、久々の新譜レビュー。といいながらも、これを新譜といってしまってよいのか迷いつつ、、、。

まあこのアルバムの制作経緯は各所で記載されてる通りなので説明は省くとして、結論から言ってしまうと個人的には嫌いじゃない。ただし、新譜とかオリジナルアルバムと言ってしまうのはちょっと商業的すぎないかなとは思う。

デジタルリマスターみたいなもんなので音はほんと良いんです。ノイズが無くなってクリーン、ほんと聞きやすい。でもね、オリジナルを初めて聞いた時はそういうことが気にならないくらいの衝撃というか感動が十分にあったんだよね。もちろん新曲があるわけではないのでその感動をこのアルバムに求めるのは間違ってるだろうけど、やっぱり期待してしまうんだよね、ビートルズには。

プロデューサーはサー・ジョージ・マーティン。まあ彼は5人目のビートルズだしそういう意味ではビートルズ名義でもおかしくも何ともないんだけど、どうせならポールやリンゴも携わった上で出してほしかった。「アンソロジー」でリリースされた “Free As A Bird” や “Real Love” はジョンと他の3人で時間は違うけどそれでもやっぱり4人が携わったという点でものすごく感慨深いものがあったしね。実際 “Real Love” は大好きな曲だし。

今の若い人が聞く上でリマスタリングされた音のほうが聞きやすいというのはわからないでもないんだけど、今の若者のほうがそういうのに偏見なく、ノイズがあってもいいものはいい!って受け入れれるような気がする。もしそれを言うんだったら、やっぱりオリジナルのデジタルリマスター化がまず先、amazonのレビューでもたくさん書かれているけど。「1」だけじゃなくてさ。

結局のところやっぱりマニア向けな印象は否めません。でもまあ「オリジナル」じゃないと思えば、それはそれで普通に聞けるところが、つまるところ楽曲の良さかな。もしオリジナルのリマスターが出たらアナログとデジタル両方でコンプリートさせていただきますので是非よろしくお願いします>EMIの中の人。

カレンダーいろいろ
2006/12/08 01:05 posted by kunkichi

オライリージャパンのトップページ更新されてました。今オンラインで書籍を買うと特製カレンダーがついてます。先着300部だそうです。急げっ!
オライリー特製カレンダー
これを職場のデスクに飾ればあなたも立派なオタクSE(爆

ということで↓買いました。

Web解析Hacks ―オンラインビジネスで最大の効果をあげるテクニック & ツール
Eric T. Peterson 株式会社デジタルフォレスト 木下 哲也 有限会社 福龍興業
オライリー・ジャパン
売り上げランキング: 72950

とこれ以外にも実はカレンダー買っていたりします。

  • Tunes カレンダー 2007 (AssistOn)
    dsc00028.jpg
    日めくりのカレンダーなんだけど、毎日ロック・ポップス・ジャズなどから1曲お薦めの曲とその曲のエピソードなどを紹介してくれます。ってか、サイト趣旨から言ってもむしろこっちを先に紹介すべきだろ(爆

    で中をパラパラめくってみた感じでは、選曲が幅広い上にかなりマニアックな曲が紹介されていたりで、まだまだ知らない曲がたくさんあるなと実感。ちょっとタワレコに行く日が増えそうな予感(笑。
    あと、記念日とかにはそれ向けのプレイリストになっていたりして、めくっていくのが毎日楽しくなりそうなカレンダーです。

  • 3ヶ月文字月表(15ヶ月) 2007カレンダー
    3ヶ月文字月表(15ヶ月) 2007カレンダー
    最近読んだ「1週間はこう使え!―一目置かれるデキる人の曜日術」で紹介されていたのがこれ。

    普通、カレンダーって大体1ヶ月表が多いんだけど、これは3ヶ月表。この3ヶ月ってのが仕事にはちょうど良いんだな。一般的なプロジェクトは大体3ヶ月前後だし、そもそも3ヶ月って四半期の区切りだからね。
    それと、もう一ついいところがあって、普通3ヶ月だと、「1月・2月・3月」、「4月・5月・6月」、って感じで四半期の最後に次の月は見れないのが多いんだけど、これはひと月づつめくれるので「1月・2月・3月」の次は「2月・3月・4月」って感じで常に向こう3ヶ月が見通せる。これは便利。仕事って過程も大事だけど、結局のところ納期とか締め切りが一番大事やったりもするからね。

とまあ3つもあってどうするんだ?という気もするけど、LifeHacks系の本をたくさん読んでみて、最近は時間ってやっぱり有限だと思う。
常に時間の経過を意識して毎日の密度を高くしていきたいものです。

1週間はこう使え!―一目置かれるデキる人の曜日術
中島 孝志
主婦と生活社
売り上げランキング: 56917

11月ももう終わり、、
2006/11/26 20:47 posted by kunkichi

気がついてみれば11月ももう終わり、レコード屋さんの店頭にはクリスマス・アルバムが並ぶ季節。ということで、何の気なしにのぞいてみたタワレコで久々に購入欲を止めることができず(笑。いわゆる、「クリスマス向けに選曲しました」的なアルバムはあんまり好きではないので、クリスマスらしい静かな気分になれそうな感じでチョイス。

個人的にずっと大好きなホール&オーツの2年ぶりのニューアルバム。前作、前々作ととても良い仕上がり、全盛期の感じに戻ってきてるんじゃないか、と新作も期待していたのだけど(ライブもよかったし)、まさかクリスマス・アルバムなんて全然知らなかったぞ。

全11曲(あと1曲はボーナストラックで”One On One”のライブバージョン)のうち9曲がカバーで、作者不詳のトラディショナルソングなんかも取り上げられててアットホームなクリスマスをイメージしたチョイス。残りの2曲が、ジョン、ダリル、それぞれの書き下ろしでそれぞれのリードボーカル、両方ともいかにもホール&オーツらしい曲(よい意味で)。

ライナーノーツによればダリルは今年ずっと体調を崩していたようだけど、ここ2、3作の出来からは今とてもよい状態が続いているんじゃないかな。この調子で次はオリジナルアルバムを期待したいところ。

レイ・チャールズが70年代にカウント・ベイシー・オーケストラと共演した幻の音源が見つかったのが発端で、オリジナルテープでは損傷がひどくて聞き取れなかった演奏部分を現在のカウント・ベイシー・オーケストラで取り直して、ほんとの競演として蘇らせたというアルバム。

まあ、こういうのは厳密にはオリジナルではないと思うのだけど、やっぱり夢の競演は聞きたいよね、ということでそこはエンジニアの腕の見せ所、プロデューサーは遺作となった”Genius Loves Company”と同じくジョン・バーク。物議を醸している某世界最高のバンドの新譜(っていうか、あっちは単なるリマスターなのか)とはちょっと意味合いが違う。新譜と言われてもおかしくない仕上がり。

これからも企画ものやら昔の音源やらでレイのアルバムは出続けるんだろうけど、オリジナルアルバムとして買うのはこれが最後かな。

僕が毎週楽しみにしているものの一つが「World Jazz Warehouse」というラジオ番組。これは関西のFM局、FM COCOLOの日曜の夜のジャズの番組なんだけど、日曜デートの時は彼女を家に送っていってたその帰り道ぐらいでちょうど流れていて、一人の車内がちょっとしたジャズクラブな感じでとても心地よいのです。

そんなWorld Jazz Warehouseで紹介されていたのがこの一枚。ジャズと言えば、即興でアドリブ満載、不協和音満載、という偏見があって(もちろんそういうのが聴きたくなる時もあるけど)、たまにジャズを聞いたりジャズクラブに行ったりする程度で、あんまり真正面からどっぷりとジャズを聴くことのない僕にはこういったソウルのカバー曲はとても入りやすい。とてもスムーズでゆったりとしたスイング感がなんとも心地よい一枚。

仕事も一段落したことだし、年末に向けて静かにのんびりと楽しみたいと思います。

ほ、欲しい、、、
2006/11/22 22:28 posted by kunkichi

BARKS SHOP: ジョン・レノン 18インチ トーキング フィギュア

こういうのは買い出すと切りがないので、意図的に避けとるのですが、「NEW YORK CITY」のTシャツ着てるところにやられました。。。黒のタートルネックとキャスケットで自由の女神の前でピースサインしてたら即買う、たぶん。

トーキング?しゃべるの???

つか他にも結構あるのね、KISSとかでこういうのがあるのは知ってたけど。

キース・エマーソンとかちょっと渋過ぎ。持ってると年がわかる(笑

そいや”LOVE”もう出てるね。

——————————

追記:2006/12/9

ブライアン・ウイルソンも出た〜。

The Band トリビュート
2006/11/17 21:17 posted by kunkichi

ほほぅ、、、

ザ・バンドのトリビュート盤登場!J.ジョンソン、デス・キャブ、J,ディラン他 (CDJournal.com)
昨年秋発売のボックス・セットも話題を集めた、ザ・バンド。そのボックスにも収録されていたザ・バンドの名曲を様々なアーティストたちがカヴァーしたトリビュート・アルバム『Endless Highway: The Music of The Band』(写真)が来年2007年1月に発売されます!

今年の夏頃、ノラ・ジョーンズのライブDVDで”Life is Carnival”のカバーを聴いて、思い出したように”Last Waltz”のDVDとBOXセットを両方一気に買って、ほんとよく観たしよく聴いた。今年はSSWものの新譜をよく買ってたから、ちょっとそれに飽きてたのもあったかな。あのザクッとした感じをジャック・ジョンソン、ジェイコブ・ディラン(ザ・ウォールフラワーズ)あたりの今の人たちがどんな感じでまとめるのかお手並み拝見。

このページの先頭へ