O’Reilly Japan News 第117号
2007/10/19 22:39 posted by kunkichi
毎月楽しみにしているオライリー・ジャパン・ニュースが来ました。さて今月のプレゼントは、、、(順番が、爆)
3. Web直販キャンペーン
■『オライリーアニマル柄クリアーファイル』プレゼント!
オライリー書籍の表紙を飾る下記5種類の動物が、それぞれのファイルにプリントされています。プレゼントは5枚1セットです。
動物5種:リャマ・トラ・ねずみふぐ・ジャーマンシェパード・ロリス猿
キャンペーンの一般公開(10月23日予定)に先立ち、BOOKCLUB会員のみなさまには本日より先行キャンペーンを実施します。
うーん、そんなに高くないけど、職場でギークっぷりを見せつつ使えるナイスなアイテム(爆)
ということで、10月/11月の新刊の中から気になるものをピックアップ。
『詳解 MySQL』
Sasha Pachev 著
伊藤 直也、田中 慎司、吉川 英興 監訳
菅野 良二 訳
ISBN978-4-87311-343-2
定価3,360円
■ソースコードを読み解きながらMySQLを深部から理解する!■
オープンソースの価値は、ソースコードを読み解いて初めて引き出すことができます。MySQLの元開発メンバーによって書かれた本書は、MySQLのソースコードを読み解きながら、MySQLのパフォーマンスを引き出すためのノウハウを提供します。MySQLを理解したいデベロッパにとって、貴重かつ必須の内容です。
おお、はてな監訳!つか露出っぷりがすごいね、いつ仕事してんだ?
でも今の職場ではMySQLを使ってるのでこれは買う。
『Linuxシステム管理』
Tom Adelstein、Bill Lubanovic 著
千住 治郎 訳
ISBN978-4-87311-346-3
定価2,940円
■Linuxシステム管理に必要な知識を網羅!■
大規模システムのサーバとしてLinuxが広く使われるようになり、それに伴いLinuxに精通した管理者が求められています。そのような管理者が必要とする、Linuxシステムを管理運用する上での必須の知識がたくさんつまった一冊です。インストールから設定、管理、DNS/BINDのトラブルシューティング、メール設定、Webサーバ管理、データベース設定、
クラスタ管理、バックアップ方法などをカバー。ページ数を抑えながらも非常に濃い内容になっています。
ほんとはこれよりも『UNIXシステム管理 第3版〈VOLUME 1〉』『UNIXシステム管理 第3版〈VOLUME2〉』を手元に置いておきたいのだけど、2冊構成の上、なんといっても高いんだよね、まあそれだけの内容があるからなんだけど。なのでとりあえずこっちを持っておきたいなと。
でも『LinuxサーバHacks―プロが使うテクニック&ツール100選』『Linuxサーバ Hacks 2 ―コネクティング、モニタリング、トラブルシューティング』あたりとなんとなく内容がかぶりそうな予感もする。まあ中身を見てからかな。
ということで、今回もプレゼントはイタダキな予感(爆)
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High Availability Linuxの日本語サイトは、、、
2007/10/05 21:52 posted by kunkichi
昨日のエントリの続き。
Open Tech Press | NTTら4社、オープンソース・クラスタウェアHeartbeatの日本語サイトを開設
NTT、NTTデータ先端技術(NTT-DI)、VA Linux Systems Japan(VA Linux)、NECは10月4日、オープンソースのクラスタウェア、Heartbeatの日本語サイトを共同で開設すると発表した(サイトオープンは5日)。
匆々たるメンツだね、これじゃ出る幕ないか、爆
ま、これを機に情報が整理されて活用事例が増えるのであればよし。
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High Availability Linuxの日本語サイトがオープン
2007/10/05 00:52 posted by kunkichi
おお!

明日の朝オープんってことは日本語コンテンツはもう大体できあがってるってことだよねぇ。
くそぅ、翻訳とかやりたかったぞ(笑)
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cobblerの日本語ドキュメントを公開しました。
2007/10/02 19:31 posted by kunkichi
ずいぶんと放置状態の「サーバの構築を簡単にする為のステップ」プロジェクト、通称「はてなのサーバ構築プロセスを完全解剖する」計画ですが、ちょこっと横道にそれて、cobblerを追っかけてるうちに、日本語の情報がないなぁということで、cobbler作者のMichael DeHaan氏に許可を頂いて、ドキュメントの日本語翻訳を始めました。以下で公開しています。
http://www.cafechantant.com/trac/wiki/cobbler_top
Yes!!! tracです。さくらに突っ込んでやりました。
で肝心の翻訳ですが、拙訳・意訳・超訳なんでもありな感じですので、ツッコミ大歓迎です。というか翻訳協力者募集中、爆
というのも、そんなこんなでcobblerもバージョンが0.6.2まで上がっているんだけど、ドキュメントがそれに追いついてなかったり、というところがチラホラ見られたりとか、あとkoan関係はほんと使ってないからわかんない。ま、まだ開発中だからしょうがないっていう面もあるのだけど。
そういう点も含めて、単なるドキュメント翻訳ということではなく、cobbler日本語サイトとしてやっていきたいので、協力して頂ける方はいつでもウェルカムです。
さて、そいや、このブログの過去記事もどっかで修正したエントリ書かないとなぁ。バージョンも上がってるし、いろいろいじってるうちに過去の記事のやり方がベストだと思えなくなりつつあるし。
で、頓挫中のプロジェクトですが、落ち着いたら必ず再開します。と公に宣言してみることで自分にプレッシャーをかけておきます。
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さくらで CakePHP
2007/09/17 03:21 posted by kunkichi
ちょっと作りたいアプリケーションを思いついたので、最近流行の CakePHP をさくらインターネットで使ってみようと。その時のメモ。
ちなみにうちのディレクトリ構成はこんな感じ。+/home/example ・・・ ホームディレクトリ
|
+cake ・・・ cake ディレクトリ
|
+apps ・・・ CakePHPで作成するアプリケーション用ディレクトリ
| |
| +app1 ・・・ CakePHPで作成するアプリ1のappディレクトリ
| | |
| | +config, docs, libs, scriptsディレクトリとファイル
| |
| +app2 ・・・ CakePHPで作成するアプリ2のappディレクトリ
| |
| +config, docs, libs, scriptsディレクトリとファイル
|
+www ・・・ ウェブで公開されるディレクトリ(DocumentRoot)
|
+app1 ・・・ CakePHPで作成するアプリ1 の webroot
|
+app2 ・・・ CakePHPで作成するアプリ2 の webroot
|
+other ・・・ CakePHP以外のアプリを使う場合のディレクトリちなみに以下のサイトを参考にさせてもらいました。
ディレクトリ構成的には、
- 複数のアプリを同じcakeライブラリで使い回せるよう、cakeディレクトリを/home/UserName 配下に置く。
辺りのところは、I Love PHP さんとこで紹介されているのと同じポリシーなんだけど、
- セキュリティ的な観点から、appディレクトリはDocumentRoot(さくらの標準では、/home/UserName/www)からは見えないところに置く。DocumentRootに配置するのは、webrootディレクトリのみ。
- CakePHPで複数のアプリを作成するので、appディレクトリはアプリごとにコピーして配置。
- 同様に、webrootディレクトリもアプリごとにコピーして配置。各アプリへのアクセスは、http://www.○○○.com/app1/ みたいな感じでアクセス。
CakePHP以外のアプリをインストールする場合も同様のポリシー。
というところを追加してみました。
最近はホスティングもドメインも安くなってきたけど、それでもやっぱり余計な出費は抑えたい、一つの契約でいろいろやりたい、というお金がない人向けの設定(笑)。でも結構ニーズあるかと。
手順は以下。
ソースのダウンロードと展開
# cd ~/tmp
# wget http://cakeforge.org/frs/download.php/502/cake_1.1.17.5612.tar.gz
# tar zxvf cake_1.1.17.5612.tar.gz
# cd cake_1.1.17.5612
CakePHPライブラリの配置
# cp -r cake /home/example/.
アプリ用ディレクトリにappディレクトリを配置
# mkdir /home/example/apps
# cp -r app /home/example/apps/app1
公開ディレクトリにwebrootディレクトリを配置
# mv /home/example/apps/blog/webroot /home/example/www/app1
設定ファイルの編集
# vi /home/example/www/app1/index.php変更箇所は以下。CakePHPのマニュアルによると、ディレクトリのパスは’/abc/def’と指定するより、DS.’abc’.DS.’def’が推奨と書いてあるので、それに併せてます。
・・・
define('ROOT', DS.'home'.DS.'UserName'.DS.'apps');
・・・
define('APP_DIR', 'app1');
・・・
define('CAKE_CORE_INCLUDE_PATH', DS.'home'.DS.'UserName');
・・・
mod_rewriteの設定
# vi /home/example/app1/.htaccess
RewriteBase /app1
データベースの設定
# cd /home/example/apps/app1/config
# cp -pi database.php.default database.php
# vi database.php変更箇所は以下。
・・・
class DATABASE_CONFIG
{
var $default = array( 'driver' => 'mysql',
'connect' => 'mysql_connect',
'host' => 'mysqlXX.db.sakura.ne.jp',
'login' => 'UserName',
'password' => 'password',
'database' => 'UserName',
'prefix' => 'app1_');
var $test = array('driver' => 'mysql',
・・・
}
prefixをつけているのは、複数のアプリを作る場合にややこしくなりそうなので。
あ、そうそう、うちではビルドしたphp5で確認してます。さくら標準のphp4でも同様に動くかどうかは不明。
ではぼちぼち作っていきます。
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ファイルがどのパッケージに含まれているかを確認するrpmコマンド
2007/09/09 00:08 posted by kunkichi
いっつも忘れてしまって、もう100回ぐらい調べてます、、、僕の記憶力、orz
# rpm -qf ファイル名
これでもう忘れない、と思いたい、、、
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サーバの構築を簡単にするためのステップ (その6:Cobber編 Part2 )
2007/09/05 12:42 posted by kunkichi
ということで前回のエントリからまたもやえらく経ってしまったのだけど引き続き Cobbler の設定。
前回まででインストールと基本設定はできているので、いよいよここから実際のネットワークインストールサーバの運用に絡んだお話。逆に言うと前回の手順で行った1〜3の作業については(大幅な設定変更とかしない限り)もう意識する必要はなくなる。
(more…)
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CentOS5 で Subversion+Trac
2007/08/27 21:24 posted by kunkichi
またもや前回のエントリから時間が経ってしまったのだけど、いろいろ検証しているうちにキックスタート設定ファイルやら構築手順やらのファイル管理が必要な気がしてきた。
のちのちはアプリ開発環境も構築していきたいということもあって、ちょっと脱線して、前からやってみたかった Subversion+Trac を CentOS5 に導入してみました。
ちなみに、前提条件はこんな感じ。
では手順。
・Subversion のインストール
CentOS5 では subversion を HTTP 経由 で使うのに必要なパッケージが全部揃っているので、yumで subversion、httpd、mod_dav_svn をインストールすればオーケー。コマンド的には↓で全部必要なものが入ります。
# yum install mod_dav_svn
subversion のレポジトリを作成。プロジェクト名は”test”とします。
# mkdir -p /home/develop/svn
# svnadmin create /home/develop/svn/test
トランク、タグ、ブランチ用のディレクトリを作成。
# svn mkdir file:///home/develop/svn/test/trunk file:///home/develop/svn/test/tags file:///home/develop/svn/test/branches -m "init repository layout (trunk,tags,branches)"
apacheからファイルの読み書きが出来るようにパーミッションを変更。
# chown -R apache.apache /home/develop/svn/test
BASIC認証の設定。
# htpasswd -c /home/develop/.htpasswd kunkichi
apache の設定変更。/etc/httpd/conf.d 以下に subversion.conf が出来ているのだけど、全てコメントアウトされているので、必要な箇所のコメントアウトを外して、リポジトリ、BASIC認証用パスワードファイルのパスを変更。
# vi /etc/httpd/conf.d/subversion.conf
最終的にはこんな感じ。
<Location /svn>
DAV svn
SVNParentPath /home/develop/svn
# Limit write permission to list of valid users.
<LimitExcept GET PROPFIND OPTIONS REPORT>
# Require SSL connection for password protection.
# SSLRequireSSL
AuthType Basic
AuthName "Authorization Realm"
AuthUserFile /home/develop/.htpasswd
Require valid-user
</LimitExcept>
</Location>
最後にapacheを再起動+自動起動設定。
# service httpd start
# chkconfig httpd on
ブラウザで確認。トランク、タグ、ブランチ用のディレクトリを作成した時にリビジョンが上がっているので”Revision 1: /”と表示されればOK。
・Tracのインストール
続いて Trac のインストール。
こちらも yum でササッと行きたいところだけど、CentOS5 の標準リポジトリに Trac は含まれていない。あとTrac が依存しているライブラリも同様。でもサードパーティーのレポジトリである DAGレポジトリ(rpmforge) でちゃんとパッケージ化されているのでこれを使えばオーケー!
、、、なんだけど、DAG の Trac パッケージは日本語化がされていない。個人的には英語でもなんら困らないし、むしろサーバのパッケージ管理を考えるとこっちの方がベターなんだけど、初のTrac ということもあるので、今回は依存ライブラリを DAG から、Trac 本体はインタアクト株式会社のウェブサイトで提供されている日本語化されているものを使う。
DAGレポジトリの追加。
# wget http://dag.wieers.com/rpm/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
# rpm -Uvh rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
DAGレポジトリは標準でOFF。必要なときのみONとする。DAGレポジトリの設定ファイルを開いて
# vi /etc/yum.repos.d/rpmforge.repo
・・・
enabled = 1
・・・
これを
・・・
enabled = 0
・・・
に変更。
Tracが依存しているライブラリをDAGからインストール
# yum --enablerepo=rpmforge install -y python-clearsilver
ついでにmod_pythonもインストールしておく。こっちは標準レポジトリから。
# yum install -y mod_python
日本語化Tracのインストール
# wget http://www.i-act.co.jp/project/products/downloads/trac-0.10.4-ja-1.zip
# unzip trac-0.10.4-ja-1.zip
# cd trac-0.10.4-ja-1
# python setup.py install
Tracプロジェクト用ディレクトリの作成
# mkdir /home/develop/trac
Tracプロジェクトの作成。こちらも subversion のプロジェクト名と同じように”test”とします。
# trac-admin /home/develop/trac/test initenv
trac-admin 〜 initenv するといろいろ聞かれるので以下のように回答していきます。
まずプロジェクト名。”test”と入力。
Project Name [My Project]> test
Tracのデータベース接続詞を設定。今回はお手軽に デフォルトのsqlite を使うのでそのままENTER。
Database connection string [sqlite:db/trac.db]>
レポジトリのタイプを指定。subversion がデフォルトなのでそのままENTER。
Repository type [svn]>
subversionのレポジトリパスを指定します。
Path to repository [/path/to/repos]> /home/develop/svn/test
Tracのテンプレートパスを指定。とりあえずデフォルトで。そのままENTER。
Templates directory [/usr/share/trac/templates]>
完了したら動作確認。Trac付属の簡易HTTPサーバを起動。
# tracd --port 8000 /home/develop/trac/test
ブラウザで http://サーバのIP:8000/プロジェクト名 にアクセスして画面が表示されればとりあえずOK。
Tracd で動作確認が出来たら Ctrl+C で止めて今度はapacheで動作するように設定。まずパーミッションを変更。
# chown -R apache:apache /home/develop/trac/test
次にtrac用のapache設定ファイルを作成。
# vi /etc/httpd/conf.d/trac.conf
内容はこんな感じ。
<Location /trac>
SetHandler mod_python
PythonDebug On
PythonHandler trac.web.modpython_frontend
PythonOption TracEnvParentDir /home/develop/trac
PythonOption TracUriRoot /trac
</Location>
<LocationMatch "/trac/.*/login">
AuthType Basic
AuthName "trac"
AuthUserFile "/home/develop/.htpasswd"
Require valid-user
</LocationMatch>
設定が終わったらapacheを再起動して設定を反映。
# service httpd restart
ブラウザで http://サーバのIPアドレス/trac/test にアクセスして確認してみます。

こんな画面が表示されたらこれで一応完了です。
あと、やりたいこととして
- HTTPSでのアクセス。
- Subversion のコミットとTracのチケットの連携。
- Subversion でコミットが行われたり、Trac でチケットが登録された時にメールで通知。
とかあるんだけどこれは後々。
【追記:2007/9/8】
このエントリを参照していただいたサイトで以下のエントリがありました。
■[CentOS]CentOS5でsubversionを入れる時に詰まったことのメモ
CentOS5 で Subversion+Trac | cafe chantant blog
VMware Serverを導入したので、CentOS5を入れていろいろと試そうということで上記のページを参考にSubversionのインストールしました。
インストールを終えてブラウザから動作の確認をしたのですが、「Could not open the requested SVN filesystem」と表示され、うまくいっていませんでした。(public static void main)
テスト環境だったのでSELinuxとかFirewallはOFFにしてたのですが記述してなかったので追記しました。
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サーバの構築を簡単にするためのステップ (その5:Cobber編 Part1 )
2007/08/09 01:58 posted by kunkichi
ちょっと間が空いたけど前回の続き。
ステップ3とステップ4で、OSの自動インストールの仕組みについて説明した。それぞれの設定はそんなに難しくはないと思うんだけど、kickstart、dhcp、tftp、ファイルサーバと設定箇所が多岐にわたっていてかつ手動で設定するのは、ちょっと規模が大きくなると厳しい感じもする。
ということで上で一通りあげたツールを全部まとめて簡単にインストール・設定・管理ができる、Cobbler というツールがあることを知ったのでちょっと脱線するけど試してみる。
(more…)
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データセンターの消費電力が5年後には倍になる
2007/08/08 00:35 posted by kunkichi
Open Tech Press にこんな記事が載っていました。
Open Tech Press | データセンター:総消費電力が5年で倍増 米環境保護局調査
米環境保護局(EPA)は8月3日(米国時間)、米国内の全データセンターが消費する総電力が5年間で倍増し、2011年には年間1000億キロワット時(kWh)超になるとの予想を発表した。これを賄うには、新たに10基の発電所が必要になるという。
(Open Tech Press)
うーん、やっぱりこういう流れになるよねー。
このニュースはアメリカ全体っていうマクロなレベルだけど、データセンターの収容効率とかっていうレベルでも消費電力は重要だよね。
そういや、はてなのサーバは風力で動いてるらしい。
はてな - グリーン電力化への取り組み
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