yumで最も早いミラーサイトを探す
2007/07/13 23:52 posted by kunkichi
知らなんだのでメモ。
# yum install yum-fastestmirror
知らなんだのでメモ。
# yum install yum-fastestmirror
CNET Japanにこんな記事が載っていました。
Linuxの新バージョンに搭載されている「ティックレスカール」について、プログラマーたちは、同オープンソースOSの効率改善につながると期待している。これは、プロセッサの消費電力を節約することを目的とした技術だ。(CNET Japan)
最近は、高処理性能なマルチコアCPUが大流行りですが、併せて低消費電力を宣伝してることも多いです。まあ個人のレベルでもノートPCのバッテリ駆動時間なんかで恩恵を受けるんだろうけど、個人的には、
また、一般的に24時間稼働するサーバでは、増加する一方の電気料金を節約できる。
というところがかなり恩恵を受ける、というか受けたいところ(笑)。
データセンターのラック収容効率ってのは、結局のところ、ラックサイズとか熱量とかではなくて、ラックの電源容量に対してサーバの消費電力が頭打ちになるパターンがほとんどだしね。
これまでの消費電力改善に対しては、ハードウェア側からのアプローチが(宣伝もあって)大きいと思うのだけど、今度はOS側からもこういうアプローチが行われることはとても素晴らしい。また、ソフトウェアという意味では、OSだけでなくその上に乗っかってるアプリケーションのレベルでもこういった対応は求められる訳で、消費電力改善を妨げるような挙動をするものを探すツールが併せて提供されるというのも素晴らしい。
データセンターでのラック収容に悩んでる人は多いと思うので、期待したいです。
せっかく『あわせて読みたい』の画像をはっつけたので、どんなサイトが「あわせて」読まれてるのかな?ということで、リンクをたどってみたら、こういうのを見つけました。
cl.pocari.org - dig の出力に色をつける dig-color
dig の出力に色をつける dig-color というのを作ってみました.
リソースレコードタイプは A/NS/CNAME/SOA/MX のみにしか対応していませんので,そのほかのタイプが必要であれば追加してください.
こちらはRubyで書かれているようで、Rubyが入ってない環境は結構あるかなと思ったので、Perlで書き換えてみました。
#!/usr/bin/perl -w
use strict;
use warnings;
my %colors = (
"section" => "02;01",
"comment" => "37",
"normal" => "00",
"A" => "32",
"NS" => "34",
"CNAME" => "36",
"SOA" => "33",
"MX" => "31",
);
my @return = readpipe( "dig " . join( " ", @ARGV ));
foreach my $line ( @return ){
my $color = $colors{"normal"};
if( $line =~ /^;;.+SECTION:$/ ){
$color = $colors{"section"};
}elsif( $line =~ /^;/ ){
$color = $colors{"comment"};
}elsif( $line =~ /^(.+\s)(SOA|NS|A|MX|CNAME)(\s.+)$/ ){
$color = $colors{"$2"};
# レコードタイプのみに色を付ける場合
#$line = sprintf "%s\e[%sm%s\e[00m%s\n", $1, $colors{"$2"} ,$2, $3;
}
printf "\e[%sm%s\e[00m", $color, $line;
}
ま、単にPerlの書き方に変えただけなんだけど。変数とか配列とかの書き方とか、あとpopen使ったことないのでreadpipeに置き換えただけみたいな、本当にその程度。
むしろ、出力に色を付けるのは詳しく知らなかったので、その辺はいじらないでそのまま動かしたら、サラッと動いちゃったので本人がびっくり、みたいな(爆)
結果はこんな感じ。
色がつくだけで何気に見やすくなるんですね。オリジナルの作者の方のアイデアに感謝。

lifehacker.com に『HowTo: Turbocharge your terminal』という記事が掲載されています。(原文ままのタイトルですね)
ということでターミナルを便利に使うための .bashrc の設定がいくつか紹介されていたので paralles にインストールしてある CentOS 5でやってみました。
qmailのログはちょっとつらい。
qmail のログはいいかげんにもほどがある。ほかの機能がいくらすぐれていたとしても、何が起きたのか後から追跡できないものを使うというのは信じられないことだ。djbware はセキュアだとよく言われるが、これはバグが少ない、万が一バグがあって侵入されても被害を受けにくい作りになっているという意味である。しかし、アクセスを許可したクライアントの挙動を後から追跡できるようなトレーサビリティの確保もセキュリティの重要な要素のひとつである。qmail は、これがまったく欠けている。この観点からいえば、qmail はセキュアではない。(ore.dyndns.org - qmail でまともなログを取る)
運用したことがあるとほんとそう思います。
どちらかというと、「パッチを当ててもっと便利に使おう」ではなく、「パッチがなきゃこんな基本的な機能も実現できないものは捨てろ」という意識でこれを書いている。
(・∀・)ノ サンセー!
結局のところ、パッチやらサード・パーティのツール使っていろいろやるってのは、いろいろと問題を生んだりもする。
「qmailと親和性が高い○○○」みたいなキャッチコピーはもう信じない。具体的に何とは言わないが。
ちょっと前に仕事で徹夜があったんだけど、徹夜明けの帰り道、フラフラしながらも本屋によってみるとこんなのを見つけて思わず買ってしまいました。
基本的にはLinuxでのソフトウェアRAIDの構築・運用の仕方についてまとめた本。まあよくもこんなニッチなトピックで出版できたなー(笑)でも、確かにLinuxのRAIDの情報については、ネット上でも整理できているとは言いがたいのが現状だし、ニーズはあるのかも。現に僕は即買ったわけだし(笑)
内容としては、基本的なRAIDの考え方から始まって、パーティション設定やファイルシステム関連(ext3/xfs/ReiserFS)あたりの基本的なコマンド、それらをふまえてのソフトウェアRAID構築・運用の説明がメイン。おまけでLVM・バックアップ当りにも触れているので、一通り押さえているという印象。
各コマンドの説明なんかはman叩けよ(爆)という感じがしなくもないけど、コマンドオプションとかは特によく使うものだけわかっていればとりあえずは十分だし、内容的に系統だててまとめてあるとやっぱり理解しやすいので、ニッチなトピックだけども、書籍としてこういうまとめ方は好印象。
で、ちょっとLinuxのRAIDについての私見。
数年前に、仕事で使っているOSを商用UNIXからLinuxへの移行したいなと考えたことがあって、コスト的・運用的な面を考えてもLinuxのほうがいいなと思っていたのだけど、ネックになったのがRAIDの実装。
やっぱり商用OSのRAIDの実装はよくできていて、それはもちろんソフト・ハードの両面があるからなんだけども、Linuxの場合、ソフトウェアとハードウェアは(基本的に)別だから、商用のようなスムーズな実装は難しいだろうし、やろうと思えば専用ハードを追加してできないことはないけど、でもそれだとコスト的なメリットが出にくくなる。
この辺りを考慮したとしても、当時のLinuxのRAIDは、実運用する側からするとちょっと弱いという印象があったのだけど、一通り読んでみると結構ちゃんとできるようになったのだね、という印象。最近のディストリビューションだとちゃんとインストーラの時点でRAID構築みたいだし、RAID関連コマンドもある程度そろってるみたいなので、これなら実運用でも使えるかなぁと、ちょっと期待できる感じにはなってきている気がします。
あ、そう、一つ思い出した、ソフトウェアRAIDは壊れることも多々あるよ、ということと、その場合にどうすればいいの?というのは運用ノウハウとしては大事。さすがにこの本でもその辺には触れていないので改訂の際には是非。改訂されることがあるか怪しいけど(爆)
結論:ハードウェアRAIDがよいね(爆)
最近は通勤でこれを読んでます。
今更入門書、って感じだけど、amazonのカスタマレビューの評価が軒並みよかったので、中古でゲット。でまだ読み始めたところなんだけど、これがなかなかの良書な感じ。一通りの範囲は網羅していて情報量は確かに多いのだけど、説明がとても簡潔でわかりやすい。個人的には、起動シーケンスのところがよかった。って今まであんまり気にしたことがなかっただけだけど(爆)。
でもサンプルで記載されてるネットワーク構成もそれなりに本格的だし、トラブルシューティングのコマンドあたりは日頃仕事で普通に使ってるものなので、後輩サーバ運用エンジニアを育てる教材としてはいい感じかなと。
お、僕もずいぶんとえらそうになったもんだ(爆)
やっとDVDイメージを落とし終わったので、Parallelsにインストールしてみたメモ。インストール時の注意は以下。
になっていたので、
を指定。
あとは大体の4.4時と同じやり方で。
4.4から比べると、めっちゃ違うって言う訳でもないと思うんだけど、微妙に違うね。
この本
プログラミングというよりは、サーバ運用として、この手の知識の必要性を最近切実に感じる。
CentOS 5.0がリリースされたみたい。
スラッシュドット ジャパン | CentOS 5.0 リリース
CentOSはRed Hat Enterprise Linux(RHEL)のSRPMから作成されているRHELクローンの1つで、CentOS 5.0は3月14日にリリースされたRHEL 5がベースとなっている。
まだ、i386版とx86_64版しかでてないしServer版も出てないのだけど、軽くさわっとおくか。そんなに大きくは変わらんだろうし。
そいや、Debianも4.0(etch)が出てた。
今使い始めたなら当分の間リリースもあがらんから長く使えるやろけど、逆に言うと出たばっかしは怪しいというのもあるかな。パッケージが多いのは確かに魅力なんだけど。まあ暇があればやってみるべし。
2008/09/16/ 12:08
2008/08/31/ 12:22
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