XBOX360 The Beatles: Rock Band E3 2009 Debut Trailer
2009/06/15 00:33 posted by kunkichi
涙が出てきました、、、(TT)
リアルタイムではもちろん知らないのだけど、なんつーか、青春だ、、、爆
公式サイトもチェック。
涙が出てきました、、、(TT)
リアルタイムではもちろん知らないのだけど、なんつーか、青春だ、、、爆
公式サイトもチェック。
忙しくて勉強どころじゃないぜぇ、、、、orz
でも、これだけは待ちきれない!!!!
ヘフナー風、グレッチ風のギターコントローラがイカス!!!ドラムコントローラはラディング風だったりするのかな?
これ以外にも今年のXBOX360はスゴい予感、、、XBOX360ユーザで良かった、、、
前のエントリで取り上げたZFSのミラーリングでは限られたzpoolコマンドしか使ってませんが、他にもいろいろ便利なオプションがあるようです。とりあえず、いろいろ調べてみたところ、既にチートシートがありました。
ZFS Cheatsheet :: Col’s Tech Stuff
しばらくはこれ見ながらですねー。
世の中はGW真っ最中ですが、こういうときに限って風邪を引いてしまい、昨日まで寝込んでいました。休み前の忙しさの疲れがドッと出たのかなぁ、、、とりあえず、ずっと寝てたので腰が痛い、アタタタタ、、、
でも今日は熱も下がってやっと回復してきたので、前から気になっていた ZFS を試してみました。
環境
ZFSの手順を紹介しているサイトをいろいろ調べてみたけど、どこも大体、既に稼働しているシステムに新たにディスクを追加してその領域だけでZFSを試してる場合が多いみたいで、ルートファイルシステムのディスクは別にあってそっちはZFSにしてなかったりするんだよね。
Sun Fire V120の場合、ディスクは2本だけなので、ルートファイルシステム自体ZFSでミラーにできないと、ZFSを使う意味がない。ということで、目的としては、一般的な Solaris のソフトウェアRAID方式だけど、いろいろめんどくさい Solaris Volume Manager(旧DiskSuite)と比較したいと思います。
手順
基本的には通常通りのインストール手順でOK。
UFS か ZFS かを聞かれたときにZFSを指定する。
あと、UFSのときはスライス(一般的にいうパーティション)を細かく切ってからやるのが普通だと思うのだけど、ZFSの場合は1スライスにしちゃうみたいで、ここはちょっと面食らった。まあ確かにスライスごとの容量の概念自体がZFSでは「ない」ようなので当然かも。
ということでスライスをどう切るか?みたいな選択はインストーラではほとんどないに等しいのだけど、/ と /var を分けるか?というオプションはあったので、ここはなんとなく分けておいた。
# zpool list
NAME SIZE USED AVAIL CAP HEALTH ALTROOT
rpool 33.8G 5.66G 28.1G 16% ONLINE -
rootプールであるrpoolが一つだけ。容量もディスク全部になっているので、まるまるZFSのプールになっていることがわかる。# zpool status
プール: rpool
状態: ONLINE
スクラブ: 何も要求されませんでした
構成:
NAME STATE READ WRITE CKSUM
rpool ONLINE 0 0 0
c1t0d0s0 ONLINE 0 0 0
エラー: 既知のデータエラーはありません1本目のディスク(c1t0d0s)のみがプールに属している状態ということがわかる。ファイルシステム kbytes 使用済み 使用可能 容量 マウント先
rpool/ROOT/s10s_u6wos_07b
34836480 4799940 28392451 15% /
/devices 0 0 0 0% /devices
ctfs 0 0 0 0% /system/contract
proc 0 0 0 0% /proc
mnttab 0 0 0 0% /etc/mnttab
swap 1054048 1304 1052744 1% /etc/svc/volatile
objfs 0 0 0 0% /system/object
sharefs 0 0 0 0% /etc/dfs/sharetab
fd 0 0 0 0% /dev/fd
rpool/ROOT/s10s_u6wos_07b/var
34836480 69509 28392451 1% /var
swap 1052744 0 1052744 0% /tmp
swap 1052776 32 1052744 1% /var/run
rpool/export 34836480 20 28392451 1% /export
rpool/export/home 34836480 24 28392451 1% /export/home
rpool 34836480 94 28392451 1% /rpoolrpool自体が/rpoolとしてマウントされている。で、その中の個々のディレクトリがマウントされている感じ?以前はスライスに分けてマウントしていたような、/、/var、/exportなどは、一応マウントされて入るけど、/rpool配下にあるのがマウントされているだけだし、/ と /var は /rpool配下のROOTディレクトリ配下がマウントされてる。なーんかよくわからん。
#device device mount FS fsck mount mount
#to mount to fsck point type pass at boot options
#
fd - /dev/fd fd - no -
/proc - /proc proc - no -
/dev/zvol/dsk/rpool/swap
- - swap - no -
/devices - /devices devfs - no -
sharefs - /etc/dfs/sharetab
sharefs - no -
ctfs - /system/contract
ctfs - no -
objfs - /system/object
objfs - no -
swap - /tmp tmpfs - yes -vfstabには 全くといっていいほど記載がないね。vfstabによる設定は不要みたいなことが書いてあったけど、ここまでまったくないとは思わなかった。とりあえずZFSの第一印象としては、
というところかなぁ。この辺はちょっと置いといてとりあえず先に進めます。
$ format -e
・・・
>p
・・・
Part Tag Flag Cylinders Size Blocks
0 unassigned wm 0 - 49394 33.92GB (49395/0/0) 71128800
1 unassigned wu 0 0 (0/0/0) 0
2 backup wu 0 - 49394 33.92GB (49395/0/0) 71128800
3 unassigned wm 0 0 (0/0/0) 0
4 unassigned wm 0 0 (0/0/0) 0
5 unassigned wm 0 0 (0/0/0) 0
6 unassigned wm 0 0 (0/0/0) 0
7 unassigned wm 0 0 (0/0/0) 0
・・・事前に1本目のディスクのスライスを確認しておいたのだけど、やっぱり1スライスだけ切って全部割り当ててありました。従って2本目も同じように切ります。
スライスを切り終わったらlabelする。> label実はここでかなりはまったんだけど、ディスクのlabelの仕方には二種類あって、新しいより拡張性のあるEFIラベル(1TB以上のディスクとか扱える)ではなくて、昔からあるSMIラベル(VTOCラベル)でないと、rootファイルシステムのZFSミラーはできない、らしいです。(format -eだと両方のラベルを扱える)
[0] SMI Label
[1] EFI Label
Specify Label type[0]:
Ready to label disk, continue? y
最初にどうやって追加するかもよくわかんなくていろいろやってるうちに勝手にEFIラベルでlabelしちゃってたみたいで、こんな風になってました。Part Tag Flag First Sector Size Last Sectorこれ自体はEFIラベルでlabelした場合にはこうなるのでおかしくはないのだけど、なんせ見たことなかったもんで(笑)スライス8消せねーとか言いながら、はまってた訳です(苦笑)formatコマンドも-eオプションつけずに実行してたので今となってはそのときの状況が既によく見えませんが、とりあえず、ZFSのrootプールでは、
0 usr wm 34 33.91GB 71116541
1 unassigned wm 0 0 0
2 unassigned wm 0 0 0
3 unassigned wm 0 0 0
4 unassigned wm 0 0 0
5 unassigned wm 0 0 0
6 unassigned wm 0 0 0
8 reserved wm 71116542 8.00MB 71132925
と覚えておけば大丈夫ですかね。
# zpool attach -f rpool c1t0d0s0 c1t1d0s0特にエラーがなければ何も表示されません。# zpool status
プール: rpool
状態: ONLINE
状態: 1 つまたは複数のデバイスの再同期化が進行中です。
プールはおそらく縮退状態で動作を継続します。
アクション: 再同期化が完了するまでお待ちください。
スクラブ: resilver が 0h0m で進行中、3.53% 完了、0h4m 開始待ち
構成:
NAME STATE READ WRITE CKSUM
rpool ONLINE 0 0 0
mirror ONLINE 0 0 0
c1t0d0s0 ONLINE 0 0 0
c1t1d0s0 ONLINE 0 0 0
エラー: 既知のデータエラーはありませんミラーの同期が行われます。Solaris Volume Manager のころはこの同期に死ぬほど時間がかかったのだけど、ZFSは早いです。数分で終わります。# zpool status
プール: rpool
状態: ONLINE
スクラブ: Tue May 5 20:44:04 2009
上で 0 エラーが発生した 0h5m のあとの resilver completed構成:
NAME STATE READ WRITE CKSUM
rpool ONLINE 0 0 0
mirror ONLINE 0 0 0
c1t1d0s0 ONLINE 0 0 0
c1t0d0s0 ONLINE 0 0 0
エラー: 既知のデータエラーはありません同期が終わりました。# installboot -F zfs /usr/platform/`uname -i`/lib/fs/zfs/bootblk /dev/rdsk/c1t1d0s0まずシャットダウン# shutdown -y -i0 -g0物理的に1本目のディスクを抜きます。一応、念のためにブートデバイスの設定を確認しておきます。OKプロンプトでprintenv boot-deviceを実行。(というか実はPROMのboot-deviceの設定に2番目のディスクが含まれていなかったことに気づかず、一回起動に失敗したことは内緒です)
ok printenv boot-device最初の長いのが1本目のディスク、2番目の”disk”は1本目のディスクを指定するエイリアス。ちなみにエイリアスを確認するにはPROMでdevaliasを実行します。
/pci@1f,0/pci@1/scsi@8/disk@0,0:a disk net
ok devaliasこれをみると、1本目のディスクが”disk”、2本目のディスクは”disk1″となっています。これに併せてさっきの設定をみると、最後がネットワークブートなので、ブートデバイスの順序は、1本目のディスク→1本目のディスク→ネットワークブート、となっており、2本目のディスクがブートでバイスとして含まれていないので、このままだとブートしてもブートデバイスが見つからないということで失敗します。
・・・
disk /pci@1f,0/pci@1/scsi@8/disk@0,0
disk3 /pci@1f,0/pci@1/scsi@8/disk@3,0
disk2 /pci@1f,0/pci@1/scsi@8/disk@2,0
disk1 /pci@1f,0/pci@1/scsi@8/disk@1,0
disk0 /pci@1f,0/pci@1/scsi@8/disk@0,0
・・・
では2本目のディスクをブートデバイスとして含めてあげます。ブートデバイスの変更はsetenvでboot-deviceを指定します。さっきのエイリアスを見ると、disk1というのがそれにあたるので、コマンドは以下。setenv boot-device disk disk1 net長ったらしいのは、結局”disk”と同じなので外しました。
最後にこの設定をNVRAMに記憶しておくために、nvstoreを実行します。ok nvstore
では起動します。ok boot最初は”disk”(1本目のディスク)からブートしようとして失敗して、次に”disk1″(2本目のディスク)から起動しているのがわかりますねー。とりあえず起動してきました。
Sun Fire V120 (UltraSPARC-IIe 648MHz), No Keyboard
OpenBoot 4.0, 1024 MB memory installed, Serial #59084701.
Ethernet address XX:XX:XX:XX:XX:XX, Host ID: 83858f9d.
Executing last command: boot
Drive not ready
Can't read disk label.
Can't open disk label package
Boot device: disk1 File and args:
SunOS Release 5.10 Version Generic_137137-09 64-bit
Copyright 1983-2008 Sun Microsystems, Inc. All rights reserved.
Use is subject to license terms.
SUNW,eri0 : 100 Mbps full duplex link up
Hostname: XXX.YYY.com
Reading ZFS config: done.
Mounting ZFS filesystems: (6/6)
XXX.YYY.com console login:
プール: rpool
状態: DEGRADED
状態: 1 つまたは複数のデバイスを開くことができませんでした。
十分な複製が存在するため、プールは縮退状態で動作を継続できます。
アクション: 見つからなかったデバイスを接続し、'zpool online' を使用してオンライラインにしてください。
次のサイトを参照してください: http://www.sun.com/msg/ZFS-8000-2Q
スクラブ: 何も要求されませんでした
構成:
NAME STATE READ WRITE CKSUM
rpool DEGRADED 0 0 0
mirror DEGRADED 0 0 0
c1t1d0s0 ONLINE 0 0 0
c1t0d0s0 UNAVAIL 0 0 0 オープンに失敗しました。
エラー: 既知のデータエラーはありません1本目のディスクが見えないので「縮退」状態になってますが、少なくともこれで片方のディスクに障害が起きても問題なく起動してくることがわかりました。# zpool detach rpool c1t0d0s0その後、format -eコマンドを実行してスライスを切り直します。SMIラベルでlabelすることを忘れないように。# zpool attach -f rpool c1t1d0s0 c1t0d0s0今度はデバイスの指定が逆になりますね。# installboot -F zfs /usr/platform/`uname -i`/lib/fs/zfs/bootblk /dev/rdsk/c1t0d0s0これで終わりです。最後ちょっと駆け足になっちゃった感がありますが、確かにZFSらくちんです。同期も早いし、Solaris Volume Managerと比べてコマンドや設定が直感的な感がします。
ただし、これまでのスライス(パーティション)単位的な考え方とは全く異なるので、その辺り、ちょっと受け入れ難い人もいるかもしれないです、bootblkをディスクごとにコピーするあたり、あんまりこなれてない気もしますし。
ただそれを差し引いてもこのらくちん差には逆らえないものがあります。
あとは、ヘビーな壊れ方をしたときにどうなるか?とか、書き込みのパフォーマンスとかが気になりますね、この辺がある程度クリアになれば十分本番運用でも使えそうですが、この辺は実際に動かしてノウハウを蓄積していかないとわからないところですね。まずはあまりクリティカルな用途ではないサーバで運用してみようかと思います。
忙しー!!!もう嫌んなってきた、、、orz
とりあえず、米Yahoo!のメールサーバ管理者向けベストプラクティス、というか Yahoo!Mail 宛にメールを送信する場合の注意、が記載されているページの日本語訳が欲しい、というオーダを受けたので以下に勝手訳を記載しておきます。
ちなみに原文は以下。日本の yahoo.co.jp はまたちょっと異なるようなので注意!
Yahoo!メールにメールを送る場合のベストプラクティスはありますか?
- 用途に応じて使用するIPアドレスを分離してください。 Yahoo!Mail はあなたが送信元として使用する各IPアドレスについての評判に関するデータを保持しています。( Yahoo!Mail の)利用者によるspam申告は、アドレスの評判に関するデータにマイナスの影響を与えます。マーケティングに使用するメールの送信元IPアドレスと(注文内容や決済に関するお知らせなどの)取引に使用するメール送信元IPアドレス、- そして、エンドユーザが作成・送信するメールの送信元IPアドレス - を分離すれば、Yahoo!Mail はそれらのIPアドレスに関する評判データを測定することが容易になります。この方法で配送を決定すれば、あなたと(この場合、もっと重要なことに)あなたの受信者に取って喜ばしい結果をもたらすチャンスとなります。
- 送信先メールアドレスのリストをきちんと管理して、bounceメールや送信拒否等が発生していないか?に注意してください。リストを常にメンテナンスして、上記のようなケースが発生しないように注意すれば、他の送信者よりも優先的にメール配送を行います。
- フィッシングメールにありがちな以下のようなメールは止めましょう。
- URLリンクはIPアドレスでなく、ドメインに対して行ってください。 Yahoo! Mail クライアントは、IPアドレスに対するリンクが含まれている場合はユーザに警告します。
- URLリンクには標準ポート番号を使用してください。Yahoo! Mail クライアントは、ポート番号へのリンクが含まれている場合はユーザに警告します。
- メールにHTMLフォームを含まないでください。Yahoo! Mail クライアントは、メール内のフォームに対する送信は危険であることをユーザに警告します。
- メールにJavaScriptを含めないでください。JavaScript部分 は削除され実行されません。
- メールに埋め込みオブジェクト(Flash や ActiveXなど)を含めないでください。これらのオブジェクト部分は削除され実行されません。
- (ドメインと)一貫性のある From ヘッダー アドレスを使用してください。あなたのドメイン名はあなたのブランドとしての重要な要素です。常に一貫したドメインを使用することで、あなたのメールとspamを区別しやすくなります。さらに、これは、ユーザがあなたのメールを探しやすくなるだけでなく、 あなたのメールが必ず受信ボックスに届くようにフィルタしやすくなります。
- CAN-SPAM法を遵守してください。
- DomainKeysなどのメール送信認証技術を使用してください。これにより、私たちがユーザに対して、このメールがあなたから送信された正規のメールであるということを証明しやすくなり、あなたから送信される全てのメールに署名があれば、偽造された場合にもこれをユーザに示すことができます。さらに、もしあなたが送信元IPアドレスの変更や追加が必要になった場合にも、配送の混乱を最小化しやすくなります。
- メールの送信元IPアドレスの逆引きDNSに注意してください。もし逆引きされたDNSのエントリが、静的なメールサーバを示すものではなく、動的割当IPアドレスに見えるようなエントリであった場合、Yahoo! はあなたの送信に関する評判を下げるかもしれません。
- 拒否されたメールを再送しないでください。いったんメールが拒否されたら、すぐには受信を許可しません。そのようなメールの再送は、お互いのリソースを無駄にしますし、あなたの送信メールアドレスのリストは管理されていないという印象を与えます。
- 4XX番台のメールは再送してください。もし4XX番台のエラーが返されたとしても、しばらくすれば受信は許可されますので、何度か再送を行ってみてください。
- あなたのメールサーバをセキュアに保ってください。オープンプロキシやオープンリレーになっていないことを確認してください。最新のセキュリティパッチを適用しソフトウェアを常に最新に保つことで、スパマーの踏み台にされたり、評判を損ねないようにすることができます。
- あなたのWebサーバをセキュアに保ってください。もしメール送信フォームスクリプトを使用しているのであれば、それらが不適切にそうさされないようにしてください。
- 一般的な設定を使用してください。私たちは同時接続数のガイドラインを公表していませんが、私たちのリソースに対して節度を持って接してください。あなたが多くの接続を行えば行うほど、他のユーザが使用できる接続は少なくなり、私たちはあなたの接続の優先度を下げざるを得なくなります。
- 許可されていないメールアドレスに対する、メールの到達確認や総当たり方式の送信を行わないでください。Yahoo! は スパマーが送信元を詐称するのに好まれているドメインである側面があります。詐称されたアドレスに送信されたメールは、辞書攻撃と見なし優先度を下げる可能性があります。
- bounceメールを送信する場合は、bounceアドレスとしてNULLアドレス(”<>“)を使用してください。
- bounceメールではない場合は、NULLアドレス(”<>“)を使用しないでください。
- あなたが送信するメールが、画像のプレースホルダを使用した場合にどう見えるか?を事前に確認してください。多くのユーザはメール中に含まれた画像を見たくないと思っているものです。
結構いろいろ細かく指定されてんだねえ。
大きめのブレッドボードが欲しくて、いろいろ調べてみたのですが、会社帰りに行ける梅田近辺だとここしかないみたいです。
電子パーツ屋さんなんて今まで入ったことなくて、どんなディープなところかとおっかなびっくりのデビューでしたが、お店もこじんまりとしてきれいで、店員さんも愛想よくて、普通に行けそうですw
ということで今日の戦利品。
ちょっと大きくなったブレッドボード。赤いのは小さくてかわいいんだけどやっぱりちょっと狭いかな。2枚で660円。

タクトスイッチ。10個で250円。
これ以外にジャンパワイヤのセットを500円程度で買って、しめて1300円!安い道楽だなぁ。
これ以外にもいろんなパーツがあって見てるだけでもおもしろいし、どれもそんなに高くはないので無意味にチョコチョコ買ってしまいそうですw
さてそれに追いつけるようにもっと電子工作勉強します。
エコなのか?よくわからんけどちょっと欲しい。うちのオフィスは冬でも妙に暑かったりするんだよねー。

レトロな色がまたよいね。
『Arduinoをはじめよう』をどんどん進めてます。今5章のところで、LEDの明るさを可変にするanalogWriteを使ったサンプル05をやってるんですが、ちょっと疑問。
analogWrite() は明るさを0~255まで指定できるみたいなのですが、MAXの255にしても digitalWrite()のような明るさが出ないのはそういうもの?
2009/4/12追記
LEDの前に抵抗を入れておいたのだけど、どうもこれが要らなかったみたい。抵抗を外したら最初のサンプルでdigitalWrite()使った場合と同じぐらいの明るさでできました。抵抗増えてるんだから当然と言えば当然なのか。
でも本には2本の抵抗を使うって書いてあるんだけどなー。とりあえず本に書いてあった10KΩのを二つ使ってるんだけど、抵抗値の低いのを使えばいいってことなのかな?
僕がArduinoを買った、スイッチサイエンスさんのところで、Arduinoをはじめようキットという、『Arduinoをはじめよう』で使われている部品を全て(?)セットにしたキットが出たみたいです。もちろん Arduino Duemilanoveも含まれてます。
僕が買ったときにはこういうキットはなかったのでバラで買ったんだけど、上の写真にあるような大きなブレットボードは見当たらなかったのですごく小さなやつを買いました。けど、やっぱり大きめの方がいいよね。
これで簡単に始めることができますね。
ここんところ仕事が忙しくてクタクタ、、、若干精神的にもまいってきた感があるのでちょっと気分転換。
先日買ったArduinoをMacにつなげてArduinoをはじめよう
に載ってたサンプルプログラムを動かしてみました。
ちょっと見えにくいけど、ブレットボードの上にボタン型のスイッチがあってこれを押したときだけLEDが光ります。
えいっ!
おぉ!ものすごく単純なサンプルプログラムだけど妙に感動!笑
なんというか、サーバで初めて触るデーモンが動いた時とか、自分のプログラムがちゃんと動いたり、っていうのとは、またちょっと違う、「物理的」に何かが動かせるというのはすごく楽しかったりします。
まだ本に載ってるサンプルをそのまま動かしてるだけなので、配線図とかは全然意味わかってないですが、もっと勉強していろいろいじってみたいと思います。いつか自作の組み込み機器を作るぞー。
2009/04/12追記
動画アップしました。
P.S. ついでにこれも買いました。
2010/09/02/ 09:25
2010/08/13/ 00:45
2010/07/29/ 17:56
2010/07/10/ 01:48
2009/10/21/ 14:08