Cent OS で自宅サーバ構築
2007/02/11 00:44 posted by kunkichi
ここのところ仕事が忙しいのかヒマなのかよくわからん日々が続いていて、ちょっとマンネリ気味。。。ということで自分に刺激を与えるべく、前からやろうと思っていたCentOSのインストールをやってみた。
ここのところ仕事が忙しいのかヒマなのかよくわからん日々が続いていて、ちょっとマンネリ気味。。。ということで自分に刺激を与えるべく、前からやろうと思っていたCentOSのインストールをやってみた。
僕が日ごろ使っているターミナルソフトは
なんですが、両方とも複数セッションをタブで管理できるのがお気に入り。
特にPoderosaは一つのウインドウを分割して複数の接続画面を見れるので、ログを tail -f で流しつつ、コマンド実行なんてのを一つの画面で見れるのですごい便利。TeraTerm に戻る気がまったく起きません。
ただし、一点だけ個人的には難があって、ウインドウ枠の上下左右のちょうど真ん中にカーソルを合わせると、ウインドウを分割するためのラインが表示されてそこをクリックすると分割されてしまう。出力結果をコピーしたい場合なんかにそこにカーソルを合わせると分割ラインが表示されちゃうので、すこしスクロールさせて選択しなきゃいけない。これが不便で不便で。
バージョン落とそかなぐらい思っていたのだけど、設定で回避できることがわかったのでメモ。
「ツール」→「オプション」→「操作」から「ペイン分割時の修飾キー」をデフォルトの「なし」から「Shift」「Alt」「Ctrl」のどれかに変更。
これで指定したキーを押しながらでないと分割できなくなります。あー、やっぱり手放せない(笑
自宅サーバ用にCentOSのインストール手順について調べていたら、結構な数で locate コマンドのデータベースを作ってる人が多いんだよね。locate コマンドって「ファイル検索」系のコマンドってことだけは知ってたんだけど、ほとんど使ったことがなくて、検索する時はいつも大体こんな感じ。
で気になったのでこれらの検索系コマンドがどう違うのか調べてみた。
なるほどね。ついでにwhich、whereisとの違いは。
ということらしい。あんまり考えずにベタな方を使ってるってことか、爆
正月明けからずっと体調が悪かったのですが段々元に戻りつつ久々のエントリー。
やべー、ピクロス楽しすぎ。脳が活性化。
久々がこれかよ(笑
お休みも終わってしまい、がんばって仕事モードに戻るかー、と気合いを入れようと思いきや、いきなりの連休でまたもやダメ人間へと突き落とされています(笑)が、気を取り直して、前々から勉強しようと思っていたサーバ監視ツール Nagiosのインストールを Mac でやってみました。
ちなみに、仕事でやってるサーバの監視はこんな感じ。
よそはどうやってるのかあんまり知らないけどまあ一般的なやり方なのかなぁ。
でも、SNMPでトラップ拾えないものもあるし、新しいサービス追加するたびに自前スクリプト書くのも面倒だし、ってな感じで不便さも感じてきたので、最近流行のNagiosをうちに余っていたiBook(G3/800MHz OSX 10.4)でまずは実験。
まず、Nagiosは、
という構成になっていて、いろんなサービスを監視するためにはそれ用のプラグイン(コマンド)が必要、言い換えるとそれぞれのサービスのライブラリやコマンドをインストールしなければいけない。OSXのデフォルトではいろいろと足りなさそうなのだけど、いちいちビルドするのは面倒なのでここはMacPortsで端折ることにする。
↑を参考にしてまずMacPortsをインストール。調べてみると、なんだ、MacPorts自体にNagiosが既にあるやん。ということでMacPortsでそのまま入れることにする。
$ sudo port install nagios
※もしこれを参考にする人がいたら、ここですぐ実行せずに下まで読んだほうが時間短縮されるかも。
これで依存関係のあるライブラリも全て自動的にインストールされる。
と、おもったら、
---> Building XFree86 with target World
---> Staging XFree86 into destroot
---> Installing XFree86 4.5.0_2
---> Activating XFree86 4.5.0_2
Error: Target com.apple.activate returned: Image error: /usr/X11R6/include/DPS/ColorSB.h already exists and does not belong to a registered port. Unable to activate port XFree86.
Error: The following dependencies failed to build: gd2 XFree86 freetype zlib jpeg libpng nagios-plugins fping p5-crypt-des perl5.8 p5-digest-hmac p5-digest-sha1 p5-net-snmp openssl
Error: Status 1 encountered during processing.
依存関係にあると思われるXFree86のインストールでなんかコケてる。ググってみたら↓を見つけた。
http://trac.macports.org/projects/macports/ticket/6188
どうやら -f つけて強引に突き進めばいいらしい(爆
まあ、いいや、XFree86 だけ先にいれちゃおう。依存してるパッケージもわかったし。
$ sudo port -f uninstall XFree86
$ sudo port -f install XFree86
$ sudo port install Nagios
ちなみにXFree86のビルドにかなり時間がかかりました。でインストールの最後にいろいろメッセージが出るのでその通りやってみる。
#
# Nagios stuff
ScriptAlias /nagios/cgi-bin/ "/opt/local/sbin/nagios/"
<directory>
AllowOverride None
Options ExecCGI
Order allow,deny
Allow from all
AuthName "Nagios Access"
AuthType Basic
AuthUserFile /opt/local/etc/nagios/htpasswd.users
require valid-user
</directory>
Alias /nagios "/opt/local/share/nagios"
<directory>
Options None
AllowOverride AuthConfig
Order allow,deny
Allow from all
</directory>
# End Nagios stuff
#$ sudo apachectl restart$ cd /opt/local/etc/nagios
$ sudo mkdir sample
$ sudo cp *.cfg-sample sample/
$ for i in *cfg-sample; do sudo mv $i `echo $i | sed -e s/cfg-sample/cfg/`; done;$ sudo nagios -v /opt/local/etc/nagios/nagios.cfgTotal Warnings: 0
Total Errors: 0Things look okay - No serious problems were detected during the pre-flight checkauthorized_for_system_information= nagiosadmin
authorized_for_configuration_information= nagiosadmin
authorized_for_system_commands= nagiosadmin
authorized_for_all_services= nagiosadmin
authorized_for_all_hosts= nagiosadmin
authorized_for_all_service_commands= nagiosadmin
authorized_for_all_host_commands= nagiosadmin$ sudo htpasswd -c /opt/local/etc/nagios/htpasswd.users nagiosadmin$ sudo launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/org.macports.nagios.plist$ sudo /opt/local/var/nagios/nagios.init startこれでインストールは完了。ブラウザから”http://IPアドレス/nagios”を参照してNagiosのTOP画面が見えればとりあえずインストールはできてるはず。

まあ監視対象サーバの設定は一つも設定してないのでデフォルトだとNagiosがインストールされているlocalhost(つまりiBook)しか設定がないのだけど、それはまた後日。
既に年が明けているのだけど、毎年年末になると各音楽サイト・音楽雑誌ともに2006年まとめネタが増えるね。
ざっと見た感じでは、イギリス紙が多いこともあって、アークティック・モンキーズが評価が高いみたい。タワレコで視聴した時はピンとこなかったんだけど、聞き直してみるかな。
ということで2006年の総括第2弾として、今年個人的に良く聞いたものをあげてみます。
1. Varius Artists / Different Strokes by Different Folks
この手のカバーもの・トリビュートものコンピは元々好きなんだけど、これはほんと良く聞いたな。ロック・ブルース・R&B・ヒップホップといろいろなジャンルでカバーされているんだけど、ほんとどれもクォリティ高かった。個人的にはカバーものはほんと絶品のジョン・レジェンド&ジョス・ストーンの”Family Affair”がお気に入り。
2. Richard Julian / Slow New York
今年はノラ・ジョーンズつながりがすごく聞き心地がよくて、新譜・旧譜問わずこの手のやつを良く探していた気がするなー。ジェシー・ハリスは『Mineral』もそうだけど旧譜も一通り買ったし。でもこのリチャード・ジュリアンの新譜が一番お気に入りでiTunesのプレイリストでもTOP25に全部入ってます。
3. Josh Ritter / The Animal Years
タワレコ視聴で引っかかった一枚。2005年は若くて才能のあるSSWがたくさん出た年だった気がするのだけど、2006年も引き続きその傾向は続いてて、まだまだ良いSSWはたくさん出てきそうだなと思った一枚。
4. Soundtrack / Walk The Line
去年あたりからカントリー、ブルーグラス系のSSWをたくさん聞いていたのだけど、この辺で極めつけな感じ。映画もとても良かったしね。ジョニー・キャッシュは、映画でも流れていた時代の曲はもちろん、晩年のオリジナルアルバムも評価が高いようなので少し集めようかなと思っています。
5. Daniel Powter / Daniel Powter
売れたねー、ほんとびっくりするぐらいに。買った時は国内版発売未定で輸入版だけなのにタワレコでコーナー組んであっただけだから、こんなに売れるとは思わなかった(というかアメリカでは売れていたのか)。売れるに従って聞かなくなっていったのだけど(笑)一時期はほんとよく聞いていました。彼自身がAmerican Idolな感もあるね。
番外. 矢野顕子 / はじめてのやのあきこ
洋楽以外だとこの一枚。ライブも最高でした。この辺になると毎回安心して聞けます。
こうやってみるとちょっとコンピレーションものが多かった気がするなー。2007年はオリジナルをもちょっと聞きたいなと。あともっとバンドものを聴きたいです。
おめでとうございます。
2006年は、前半は新譜メインで結構買ったけど、後半はちょっと少なくなってしまったなー。その分、技術ネタ・Life Hacksネタが増えたかな。あ、後半はどっちかというと本をたくさん買ったからかー。
2007年はもう少しコンスタントに買ってレビューしつつ、引き続き技術ネタ・Life Hacksネタもバランス良くやっていきたいなと思います。
そいや「痴漢男」もついに終わってしまったねー。長らく楽しめました。
MacPeople2月号の特集で、編集者お薦めのオンラインウェアが紹介されていたのでいくつかピックアップ。また別の日に試してみようっと。
とりあえずこんなところ。
既に使ってるものが結構あったけど、まだ他にもいろいろあるね。
CDJournal.comよりCDJournal.com - ニュース - B.ウィルソンのトリビュート・ライヴがDVD化!本人、レッチリ、J.ベック、アースほか
グラミー賞を主催する全米レコード芸術科学アカデミーが、ミュージシャンとしての実績と慈善活動に貢献した人物を表彰する“MusiCares/Person of the Year”。その2005年度に選ばれたブライアン・ウィルソンを祝福するため、2005年に開催されたトリビュート・コンサートの模様がDVD『Musicares: A Tribute to Brian Wilson』(写真)となって発売されます!
去年はLive8への参加やあったかいクリスマスアルバムをプレゼントしてくれたブライアン。それまでビーチボーイズに関して、有名どころだけは聞いていたのだけど、元々ビートルズ派なこともあってあんまり深く聞き込んだことはなかったんだよね。で、そのクリスマスアルバムもそうだったんだけど、GAPでもらった「Favorite Songs」のCDに入ってたJoss Stoneの”God Only Knows”を聞いて、その楽曲の良さを改めて再認識したんだよなー。
こういうトリビュートものって改めて楽曲の良さを再認識させてくれるよなー、なんて思ってたので、今回のトリビュート・ライブDVDはちょっと気になります。
個人的な見所としてはは、まずこの手のカバーをきっちり自分風にしちゃうジョン・レジェンド(↑のGAPのCDでもトッド・ラングレンの”Hello, It’s Me”のカバーがほんとよかった)と、カリフォルニア出身だけどビーチボーイズのイメージが全く合わないレッチリかな(笑)。
ぎじゅっやさんよりcron(crontab)で月末で指定する方法 - ぎじゅっやさん
55 23 28-31 * * /usr/bin/test $( date -d '+1 day' +%d ) -eq 1 && /path/to/
で↑はbashの場合。shの場合は、
55 23 28-31 * * /usr/bin/test `date -d '+1 day' +%d` -eq 1 && /path/to/script
だね。プログラム側で判断しなくてよいのでちょい便利。
ちなみにSolarisの標準のdateじゃできないね、shellutilsインストールしないと。あ、でもSolaris10だとできるのかも。
2008/11/06/ 07:02
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