iPod + iTunes x Paul McCartney
2007/06/18 23:53 posted by kunkichi
いよいよ、iTunesの次のCMはポールのようです。
どことなく「イエロー・サブマリン」のようなカラフルな感じでいいCM。
着うたも配信されだしたみたいだし、ほんとここのところのポールの勢いはすごい!
いよいよ、iTunesの次のCMはポールのようです。
どことなく「イエロー・サブマリン」のようなカラフルな感じでいいCM。
着うたも配信されだしたみたいだし、ほんとここのところのポールの勢いはすごい!
絶版になっていた、ジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、ロイ・オービソン、トム・ペティ、ジェフ・リンによる覆面バンド、トラベリング・ウィルバリーズの『Vol.1』と『Vol.3』がリイシューされて、ドキュメンタリーとクリップが収録されたDVDとセットで再販。
いやー、いいなぁ、これ。Vol.1もVol.3も昔持ってたんだけど、Vol.1はどっかにいっちゃって、Vol.3も不慮の事故により傷だらけとなってしまって以来、中古CDショップでもあんまり見つからないしあってもちょっと高め、ということでなかなか手が出せずにいたのだけど、それが、レコーディング風景や『Vol.1』のそれぞれの曲をメンバーが解説するドキュメンタリーDVDがついて再発売、こういうリイシューはほんと大歓迎!
最初に発表された当時は、元々ビートルマニアだったこともあって、ジョージが参加した作品、ということで聴いていたのだけど、今あらためて聞くとジェフ・リンのプロデュースによるところが大きかったのだなと。ドキュメンタリーの中でも、曲作りなんかはメンバごとにやってるみたいなんだけど、これだけの個性的なメンツを一つにうまくまとめてる様子がわかるね。
あと、『Vol.1』だけになっちゃうけど、声質的にちょっとベタっとした声のメンバが多い中で、ロイ・オービソンのファルセットは本当に美しい。”Handle With Care”のソロパートとか、リードを取ってる”Not Alone Any More”はピカイチの出来。でもボブ・ディランのダミ声も負けてない。コーラスでも一人明らかに違うしなー(笑)
派手さはないけど、ベテランならではの余裕と、音楽を作ることを心から楽しんでるのが本当に伝わってくる名盤。
ちょっとここんところ仕事が立て込んでいて、なんとなく重たーい日々が続いておりますが、給料日も近いことだしガンガンレビューしていきますよ!!
見たい見たいと思いつつまだ見れてない『ラブソングができるまで』のサントラ。キャスティングもストーリーも僕のストライクゾーンど真ん中。でも関西ではもう上映してるところがないということでDVDが出るのを待つしかないんだけど、待てずにはサントラをゲット(笑)。
でサントラに入っているのは、全部映画のために書き下ろしたオリジナル曲でストーリーの中で実際に使われているみたいなんだけど、もういかにも80年代な曲調・アレンジで、ほんと「懐かしい」んだよね。
デュラン・デュランやワム、カルチャー・クラブあたりの、ちょうと僕が洋楽を聴き始めた小〜中学生の頃に流行っていた、軽薄で派手なポップソング満載(いい意味でね)。3なんてもろ”Careless Whisper”だし(笑)。
あと、公式サイトによると、音楽だけじゃなくて衣装とかも当時のそれっぽいコスチュームだったり、会話の中にフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドが出てきたりと、当時を知る人にとってはもうたまらない感じに仕上がっているようで。これはちょっと早くDVD見たいぞ。
プロデューサーは、新作も好調な、ファウンテインズ・オブ・ウェイン の Adam Schlesinger。期待通りのポップな仕上がりで、主題歌にもなっている”Way Back Into Love”はほんと名曲です。
あと、↓もお薦め。
今年もappleのWWDC(WorldWide Developpers Conference)が始まりました。

apple.comのトップもLeopard一色。

まあ詳細はニュース系サイトに任せて、個人的に気になったことだけピックアップ。
iPhoneについては既に買うと決めているので(爆)ピックアップしないということで(笑)。
ちなみに、ニュース系サイトだとEngadget Japaneseでわかりやすくまとめられてました。
音楽系ニュースサイトはいろいろマメにチェックしているのだけど、一番重宝しているのが、月刊誌CDジャーナルのオンライン版、CDJournal.com。
で、CDジャーナルはたまにいいムックを出すんだけど、ちょっと前に出たムックがよさげだったので買ってきました。
CDJournal.com - ニュース - 新刊ムック『アコースティック・ギター・ミュージック 名盤350』発売!
本書は、ロック&ポップ、シンガー・ソングライター、フォーク、ブルース、ギター・インスト、ボサ・ノヴァ、ジャズ・カントリー、ブルーグラス……洋楽全ジャンルから厳選した、今聴きたいアコースティック・ギター・サウンドの傑作アルバム350タイトルを一挙に紹介。いつまでも心に残るオーガニック・サウンドの魅力に迫ります。
ここんところ、エレクトリックなサウンドよりもアコースティックなシンガーソングライターものを好んで聴いていたこともあって、まだ知らない良質のアコースティック・ミュージックに出会えるかも、と期待しまくっていたのですが、いやー、世の中はやっぱり広い!まだまだたくさん聴いたことのないアーティストを知ることができました。ということで、気になったものをいくつかピックアップ。
うぅ、ジェームス・テイラーとか実は聴いたことなかったっす、、恥
いやー、前回のエントリで紹介したポールの新譜、”Memory Almost Full”がほんとに良くて、朝夕の通勤はしばらくこれだけになりそうなヨカーン。
ということで、プロモも見てみたいなと思い、YouTubeを検索しているとありましたありました、”Dance Tonight”。
OFFICIAL - PAUL MCCARTNEY- DANCE TONIGHT
ん?オフィシャル?ユーザのところをよく見てみると、、、

わは、本人(笑)
まあもちろんポール本人がアップしてるなんてことはないだろうけど(笑)、iTunes Music Store、スターバックス、youtubeと、音楽業界とは関係ないところで販売やプロモーションのチャンネルがどんどん広がってるんだなぁ。
閉鎖的な音楽業界で、特にポールみたいな大御所が、youtubeあたりの新しいサービスも使ってプロモーションしてるってのは、ちょっとすごいよね。iPodから金取るとか言ってるどっかの団体の中の人とかは眉をひそめてるんだろうけど(爆)
でもちょっと考え直した方がいいよね、リスナー無視のままだとほんとに食われちゃうよ。まあ食われてもこっちは大歓迎なんだけど(爆)
がんばれ、ポール!もっともっと派手にやってくれ!
今『世界ふしぎ発見』でチェコ特集をやってるのだけど、ミュシャってチェコ出身なのね。
で、なんとプラハにはミュシャ美術館があるらしい!
チェコ行きたい!!
そしてミュージアムショップで散財したい!!!
ちょっと古い記事だけど、POP*POPより。
UFOに拉致される様子を再現できるランプ『Abduction Lamp』 | P O P * P O P
これはちょっとくすぐられる。僕ならこれを入れるね。
新譜を発売日に買うなんて久々だなぁ。
最近は中古CD屋さんを覗くことが多くて、それはそれで掘り出し物を探したりとか楽しいのだけど、こうなんていうか、旧譜の場合は欲しかったしとりあえず買っとくかーみたいな感じなんだけど、新譜は違うね、テンション上がるねー(笑)というわけで気分良くレビュー。
キング・オブ・ポップス、ポール・マッカートニーのスタバレーベル「ヒア・ミュージック」移籍第一弾。グラミーにもノミネートされて好評だった前作”Chaos And Creation In The Backyard”からほぼ2年振りの新作です。前作の好調に気を良くしたのか、レーベル移籍、シングル先行フル視聴、iTunes Music Store でのソロ作配信と、かなり精力的に活動中の65歳(笑)
ナイジェル・ゴドリッチプロデュースの前作は”Ram”やビートルズ時代を思わせるシンプルな作りがメロディーの良さを引き立てていたのだけど、今回はポールのいかにも好きそうなバンドサウンド/アレンジ。この好きそう、ってのがもう不安で不安で。ポールの好みが出過ぎたパターンってよく失敗するんだよね(苦笑)
でもそんな心配は無用!ノッケからポールらしいお気楽ポップ・チューン満載(いい意味で)。王道ポップな”Ever Present Past”、ピアノとストリングスだけで聞かせる”The End Of The End”、イギリス的シニカルな”Mr. Bellamy”、シャウトするじいさん(笑)の”Nod Your Head”と、曲のバリエーションもあるし、全体としてきっちり作り込んではいるんだけど前作の良さだった楽曲のシンプルさも感じられて、ほんとバランスがいい。ビートルズというよりは今回はウイングスに近い感じかな。いやー、ほんとうにカッコいいよ、おじいちゃん!(笑)
プロデューサーは、不評だった前々作”Driving Rain”と同じ、David Kahne。今回は面目躍如だね。
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