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萩原健太が選ぶ「ロックの殿堂」この10人
2007/04/29 13:19 posted by kunkichi

というのを前にケーブルテレビで録画していたのを忘れていました、ので今見てます。

ちょっと前に、2007年の「ロックの殿堂(Rock and Roll Hall of Fame)」の殿堂入りセレモニーがあったということでその企画番組だと思われ。でも今年の殿堂入りアーティストには全くと言っていいほど触れられてない(爆)。かつ、選ぶ10人も萩原健太の独断と偏見(爆)。ビートルズとストーンズは最初から入れないって言ってるし(爆)。

ということで萩原健太チョイスはこの10人だそうな。

  • チャック・ベリー
  • ボブ・ディラン
  • ジミ・ヘンドリックス
  • ビーチ・ボーイズ
  • ニール・ヤング
  • ブルース・スプリングスティーン
  • ラモーンズ
  • CCR
  • ジョニー・キャッシュ
  • エルビス・プレスリー

CCR、とか、入れるあたりが萩原健太スタンダード(笑)。

確定申告の還付金が返ってきた
2007/04/14 21:35 posted by kunkichi

XBOX360にするか?Wiiにするか?

それが問題だ。

CentOS 5.0 Released
2007/04/13 20:21 posted by kunkichi

CentOS 5.0がリリースされたみたい。

スラッシュドット ジャパン | CentOS 5.0 リリース

CentOSはRed Hat Enterprise Linux(RHEL)のSRPMから作成されているRHELクローンの1つで、CentOS 5.0は3月14日にリリースされたRHEL 5がベースとなっている。

まだ、i386版とx86_64版しかでてないしServer版も出てないのだけど、軽くさわっとおくか。そんなに大きくは変わらんだろうし。

そいや、Debianも4.0(etch)が出てた。

スラッシュドット ジャパン | Debian GNU/Linux 4.0 (”etch”) released

今使い始めたなら当分の間リリースもあがらんから長く使えるやろけど、逆に言うと出たばっかしは怪しいというのもあるかな。パッケージが多いのは確かに魅力なんだけど。まあ暇があればやってみるべし。

春だねぇ
2007/04/11 23:07 posted by kunkichi

今年ももう桜の季節、ということで先週末は夙川にお花見に行ってまいりました。

この日は天気がイマイチだったのだけど、さすがは桜の名所、人も多くて皆さんそれぞれ桜を満喫していました。

pict0355.jpg

電車からも桜が見えていい感じ。

pict0335.jpg

花より団子です(爆

pict0333.jpg

CDJournal.com - ニュース - トラヴェリング・ウィルベリーズの2作が再発へ
2007/04/02 20:52 posted by kunkichi

ちょっとうれしいニュース。

CDJournal.com - ニュース - トラヴェリング・ウィルベリーズの2作が再発へ

ジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、ジェフ・リン、ロイ・オービソン、トム・ペティによる“覆面バンド”、トラヴェリング・ウィルベリーズの残した2作品が米国で再発される模様です。これはBillboard.comやRolling Stoneといった主要メディアが伝えているもので、発売はRhinoから6月12日になるとされています。

やっと出ますか。中古屋巡りをするときは一応チェックしてるんだけどなかなか見つからないんだよね。Amazonでも結構高いし。こういうのが再発+ボーナストラックで出るのはうれしい。ロイ・オービソンもジョージもいない今、ちょっと寂しい気分にもなるけれどね。

もっとえいご漬け
2007/03/31 23:42 posted by kunkichi

松嶋菜々子のCMが楽しい「英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け」が昨日発売日だったので早速買ってきました。

touchds.jpもっとえいご漬け

前作はシンプルなセンテンスが多かったのだけど、今作では、

「英語をなんとかしたい」国内150万人以上がはじめているDSソフト『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』。
シリーズ第2弾の本作は、前作をトレーニング中の方や日常生活で使われている自然な英語を身につけたい方のために、より実践的なディクテーションのトレーニングを多数収録しました。

ということでより本格的!。

これでもアメリカ留学経験がある私としては、今回もランクSを達成すべく早速トライしてみました。

(more…)

気になる音楽ニュース
2007/03/26 20:36 posted by kunkichi

先週は仕事でいろいろとありまして、やっと落ち着いて週末を満喫、、、と思ったら、どうやら風邪を引いたようで鼻水が止まらないのだけど、とりあえず貯まってたRSSリーダーの未読をやっとチェック。気になる音楽ニュースがチラホラ。

音楽サイト BARKS - Paul McCartney : マッカートニー、スターバックスから新作をリリース

ポール・マッカートニーの新作が、スターバックスからリリースされることが決まった。スターバックスはこれまで、他のレーベルとライセンス契約を結びコン ピレーション・アルバムをリリースしてきたが、数週間前、インデペンデント・レーベルを立ち上げることを発表。マッカートニーがその第1弾アーティストと なると噂されていた。

好評だった前作『Chaos and Creation in the Backyard』に続く新作はスターバックスのレーベルからですか。いくつかスタバのコンピを買ったことがあるのだけど、お店で流れてるような雰囲気の曲選っていうイメージがあるんだよな。今度の新作もそういうテイストになるのかしら?

CDJournal.com - ニュース - ファウンテインズ・オブ・ウェイン好き注目!映画『ラブソングができるまで』サントラ発売

poster.jpgなぜか一緒にナンバーワン・アイドルにラブ・ソングを作ることになった2人の掛け合いが見どころの本映画。ヒュー・グラント演じるポップスターが劇中で歌う楽曲は、日本でも高い人気を誇るファウンテインズ・オブ・ウェインのアダム・シュレシンジャーがソングライティング&プロデュースを担当。80年代のヒット・ソングのパロディ感覚にあふれたナンバーをいくつも提供しており、当時の衣装で歌って踊るヒュー・グラントを盛り上げています。

『トゥー・ウィーク・ノーティス』のヒュー・グラントと『ウェディング・シンガー』のドリュー・バリモアというラブコメ好きならたまらない組み合わせ(笑)。でも普通のラブコメとちょっと違って、舞台が音楽業界というところがかなり期待大。音楽もファウンテインズ・オブ・ウェインということで、ストーリー的にもサントラ的にもPOPな仕上がりが期待できそうだね。

少し先だけど両方楽しみ。

『ラブソングができるまで』公式サイト

小さな女の子と犬に教えられる「人生の幸せ」
2007/03/15 00:23 posted by kunkichi

僕がこれまでに読んできた本の中でも、たぶんベスト3に入るぐらいのお気に入りの一冊がこれ。

イヌが教えるお金持ちになるための知恵

これの続編が出ていたのを知らなくて、早速買ってきた。

しあわせになるドーナツの秘密―大切にしたい7つのこと

(more…)

コーヒーを楽しむ
2007/03/12 23:56 posted by kunkichi

元々 このブログのタイトル、”cafe chantant blog”は、「音楽が流れるカフェ」っていう意味で、カフェのような雰囲気でのんびりとコーヒーと楽しみながら、お薦めの音楽を書き綴っていこうというところからつけたのだけど、実はコーヒーネタはこれが初めてやったりします(笑。

ということで、スタバのサイトにこんなのがありました。

Discover Your Starbucks

Discover Your Starbucks

スタバでは、注文の時にいろいろとオーダーがカスタマイズできるのだけど、これをオンラインでできちゃえるというサイト。こういうのをサラッと言えるとちょっと通っぽくてカッコいいんだけど、お店の奇麗なお姉さんの前で変なこと言って失敗したらどうしよう〜?!!みたいなのはちょっとハズカシい。というわけで、サイトでシミュレーション(笑。

というわけでとりあえず好みな感じでまとめてみた。

Discover Your Starbucks

ダブルトール・ヘーゼルナッツ・ソイ・ウィズ・ウィップ・カプチーノ』とえらく長くなってしまったなー。これ言うほうがハズカシい気がする(爆。

それはともかく、Create Your Own Tumbler用の台紙とかドリンクカードのプリントアウトもできるし、カスタマイズの楽しさがよくわかる良いサイトでした。

ちょうど↓こんな雑誌も出てます。

↓こんなんで出てくるとちょっとウレシイ。

カプチーノの泡にいろんな絵を描くムービーと、その絵柄いろいろ(GIGAZINE)

いちばんやさしいオブジェクト指向の本
2007/03/07 02:29 posted by kunkichi

技術系ブログ界隈で話題にもなっていた「WEB+DB PRESS vol.37」(今回の目玉はなんといっても「Linuxロードバランサ構築・運用ノウハウ」。ここんところちょうど気になっていたテーマ。)を買うついでに、これも買ってきた。


「オブジェクト指向」に関しては、入門書レベルでもたくさん出てるし、実際にいくつか読んでみたのだけど、どうもスッキリしなかった。さてこれはどうかな?

内容としては、これまでの入門書とそんなに変わるわけではなくて、オブジェクト指向の歴史から始まって、オブジェクト指向を現実世界に当てはめて概念を理解、次に実際にプログラミングでオブジェクト指向を理解、って感じなのだけど、説明の仕方がほんと絶妙でわかりやすい。

現実世界のオブジェクト指向を、よくありがちな車クラスみたいな中途半端なやつじゃなくて、ちゃんとしたシチュエーションを例に挙げてそれを全てオブジェクト指向で置き換えることで、まずは概念をしっかりと理解して、その上でプログラミングの世界でのオブジェクト指向を説明しているから、すごくわかりやすいし、プログラミングの観点からの説明でも、機械語から構造化プログラミング、オブジェクト指向という形で進化していく流れがちゃんとオブジェクト指向のメリットに基づいたものである、いうところを、やさしく、でもきちんと説明しているので、オブジェクト指向が理にかなっているのがほんとよくわかる。

この内容をこのページ数、この値段で提供するってのはちょっとすごいね。ほんと良書。

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