ロックのデザイン
2007/02/20 00:30 posted by kunkichi
今月号の「Pen」は、「ロックのデザイン」特集。デザイン周りからロックを見てみよう、といういかにも「Pen」らしい特集。
![Pen (ペン) 2007年 3/1号 [雑誌]](http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000N3AV6M.01._SCMZZZZZZZ_V44141156_.jpg)
ロックのデザインといえば、やっぱりレコードジャケットだよね、ということで特集のメインは、印象的なレコードジャケットとそのクリエイターたち。CDになってしまった今でもたまにジャケ買いすることはあるけど、やっぱりレコードの方がほんと印象的なジャケットは存在感あったよなぁ。どうしても欲しいレコードを買いに行っだけど、ジャケットに惹かれて別のを買って大失敗して泣いたもんです(笑)
ということで、レコードの頃に個人的に印象的だったジャケットたち。




こうやって並べるとMTV全盛期が多いね。年がわかるなぁ、苦笑
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CentOS でデフォルトの MTA を切り替える
2007/02/18 02:37 posted by kunkichi
CentOS ではデフォルトの MTA は Sendmail っぽいのだけど、はっきり言って Sendmail はよくわからないし今更覚える気もないので、慣れてる Postfix に切り替えることにしました。たしか、Red Hat 8 か 9 ぐらいからデフォルトの MTA を切り替えるコマンドがあったはず、じゃあ CentOSも、、、と調べてみるとやっぱりありました。メモメモ。
# yum install system-switch-mail
これで X Window 環境用の /usr/sbin/system-switch-mail と コマンドライン用の /usr/sbin/system-switch-mail-nox がインストールされます。X Window は使わないので、
# /usr/sbin/system-switch-mail-nox
おしまい。
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女性ボーカルに酔う
2007/02/17 02:32 posted by kunkichi
ということで、も一つ音楽ネタ&雑誌ネタ。今日の帰りに本屋で↓を買ってきました。

「プレイボーイ」ではない方の「PLAYBOY」ね。まあ一般的なイメージはどっちでもあんまり変わらんのかも。でもお目当てはソレ(爆)ではなくて、特集「女性ボーカルに酔う」。そして表紙はノラ・ジョーンズ(美)。なんか正に今年のグラミーを象徴するような内容だね。

前半は新譜 ”Not Too Late” が出たばかりってことでノラのインタビュー中心。ただ今回の新譜は前の2作と違ってノラのオリジナル曲だけで構成されていて、あんまりSSWなイメージがないノラからソングライティングの話が聞けるってのはちょっと新鮮な感じ。リトル・ウィリーズとかのサイドプロジェクト、レイ・チャールズやウィリー・ネルソンのトリビュートものへの参加ってところもやっぱりシンガー/プレイヤーのイメージを強くしてる気がするし。まだ新譜は買ってないのだけど早く聞いてみたいところ。
後半は、女性ボーカル一通り総ざらえって感じで、最近の女性アイドルボーカリストから歴代女性ロッカー、ヨーロッパの女性シンガーの紹介。意味がわからない、姐御系シンガー(笑)とか、マデリーン・ペルーのインタビュー、「PLAYBOY」らしいネタとしてエロジャケット特集(笑)とかもあって結構おもしろかった。もちろんこの手の特集には必須の、女性ボーカル「名盤100選」もあります。個人的にはこれが一番の目玉だったり。
その中で気になったものを備忘録的にあげときます。案外名盤とか言われてるやつは聴いてないなぁ。



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安いっ!
2007/02/17 01:45 posted by kunkichi
前回のエントリでちょっとジャズネタをご紹介したついでに、こんなのもあるよと。

今日仕事終わりにタワレコでゲットしました。Amazon でも十分安いんだけど、タワレコでなんと1460円!1曲あたり約16円!安ーい!(笑)内容も初期の代表曲が一通り押さえられていて、かつ音質もまあまあ、10枚組全90曲、たっぷり8時間楽しめるお得感満載パッケージとなっとります。こういう廉価版パッケージは初心者にはありがたいですね。
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ジャズのある名店
2007/02/14 21:35 posted by kunkichi
久々の音楽ネタ、というか雑誌ネタですが(爆

先月号(笑)の日経おとなのOFFの特集が「ジャズのある名店」なんだけど、ここに僕のお気に入りのジャズバーが載っているのでちょっとご紹介。
(more…)
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Cent OS で自宅サーバ構築
2007/02/11 00:44 posted by kunkichi
ここのところ仕事が忙しいのかヒマなのかよくわからん日々が続いていて、ちょっとマンネリ気味。。。ということで自分に刺激を与えるべく、前からやろうと思っていたCentOSのインストールをやってみた。
(more…)
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Poderosa で ウインドウ自動分割オプションを止める。
2007/02/09 13:04 posted by kunkichi
僕が日ごろ使っているターミナルソフトは
なんですが、両方とも複数セッションをタブで管理できるのがお気に入り。
特にPoderosaは一つのウインドウを分割して複数の接続画面を見れるので、ログを tail -f で流しつつ、コマンド実行なんてのを一つの画面で見れるのですごい便利。TeraTerm に戻る気がまったく起きません。
ただし、一点だけ個人的には難があって、ウインドウ枠の上下左右のちょうど真ん中にカーソルを合わせると、ウインドウを分割するためのラインが表示されてそこをクリックすると分割されてしまう。出力結果をコピーしたい場合なんかにそこにカーソルを合わせると分割ラインが表示されちゃうので、すこしスクロールさせて選択しなきゃいけない。これが不便で不便で。
バージョン落とそかなぐらい思っていたのだけど、設定で回避できることがわかったのでメモ。
「ツール」→「オプション」→「操作」から「ペイン分割時の修飾キー」をデフォルトの「なし」から「Shift」「Alt」「Ctrl」のどれかに変更。
これで指定したキーを押しながらでないと分割できなくなります。あー、やっぱり手放せない(笑
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which, whereis, find, locate の違い
2007/02/08 22:06 posted by kunkichi
自宅サーバ用にCentOSのインストール手順について調べていたら、結構な数で locate コマンドのデータベースを作ってる人が多いんだよね。locate コマンドって「ファイル検索」系のコマンドってことだけは知ってたんだけど、ほとんど使ったことがなくて、検索する時はいつも大体こんな感じ。
- ファイル検索・・・find
- コマンド検索・・・which
で気になったのでこれらの検索系コマンドがどう違うのか調べてみた。
- (コマンドも含めた全ての)ファイル・ディレクトリの検索
- find
ファイル名・ディレクトリ名を検索。
ただし、ベタにディレクトリ配下をなめるような検索を行うので時間がかかる場合あり。
- locate
ファイル名・ディレクトリ名を検索。(ここまでは find と一緒)
予め検索結果のデータベースを作成しておくので検索が高速。
ただし、データベース更新の後にファイルの移動とかを行うと、再度更新しないと反映されない。
よって定期的な更新が必要。
なるほどね。ついでにwhich、whereisとの違いは。
- コマンド(つまり実行権があるファイル)の検索
- which
コマンドへのパスを表示する
- whereis
コマンドのバイナリ・ソース・マニュアルのパスを表示する。
ということらしい。あんまり考えずにベタな方を使ってるってことか、爆
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楽しすぎ
2007/01/30 23:44 posted by kunkichi
正月明けからずっと体調が悪かったのですが段々元に戻りつつ久々のエントリー。
やべー、ピクロス楽しすぎ。脳が活性化。

久々がこれかよ(笑
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MacPortsでNagios
2007/01/08 10:22 posted by kunkichi
お休みも終わってしまい、がんばって仕事モードに戻るかー、と気合いを入れようと思いきや、いきなりの連休でまたもやダメ人間へと突き落とされています(笑)が、気を取り直して、前々から勉強しようと思っていたサーバ監視ツール Nagiosのインストールを Mac でやってみました。
ちなみに、仕事でやってるサーバの監視はこんな感じ。
- 死活・稼働監視
SNMPと自前スクリプトでサーバの死活監視、サービスの稼働監視。
- 経過監視
SNMPで取ったデータをMRTGでグラフ化。
よそはどうやってるのかあんまり知らないけどまあ一般的なやり方なのかなぁ。
でも、SNMPでトラップ拾えないものもあるし、新しいサービス追加するたびに自前スクリプト書くのも面倒だし、ってな感じで不便さも感じてきたので、最近流行のNagiosをうちに余っていたiBook(G3/800MHz OSX 10.4)でまずは実験。
まず、Nagiosは、
- Nagios本体
監視のスケジューリングや監視結果の処理
- プラグイン
実際の実際の監視を行うコマンド
という構成になっていて、いろんなサービスを監視するためにはそれ用のプラグイン(コマンド)が必要、言い換えるとそれぞれのサービスのライブラリやコマンドをインストールしなければいけない。OSXのデフォルトではいろいろと足りなさそうなのだけど、いちいちビルドするのは面倒なのでここはMacPortsで端折ることにする。
↑を参考にしてまずMacPortsをインストール。調べてみると、なんだ、MacPorts自体にNagiosが既にあるやん。ということでMacPortsでそのまま入れることにする。
$ sudo port install nagios
※もしこれを参考にする人がいたら、ここですぐ実行せずに下まで読んだほうが時間短縮されるかも。
これで依存関係のあるライブラリも全て自動的にインストールされる。
と、おもったら、
---> Building XFree86 with target World
---> Staging XFree86 into destroot
---> Installing XFree86 4.5.0_2
---> Activating XFree86 4.5.0_2
Error: Target com.apple.activate returned: Image error: /usr/X11R6/include/DPS/ColorSB.h already exists and does not belong to a registered port. Unable to activate port XFree86.
Error: The following dependencies failed to build: gd2 XFree86 freetype zlib jpeg libpng nagios-plugins fping p5-crypt-des perl5.8 p5-digest-hmac p5-digest-sha1 p5-net-snmp openssl
Error: Status 1 encountered during processing.
依存関係にあると思われるXFree86のインストールでなんかコケてる。ググってみたら↓を見つけた。
http://trac.macports.org/projects/macports/ticket/6188
どうやら -f つけて強引に突き進めばいいらしい(爆
まあ、いいや、XFree86 だけ先にいれちゃおう。依存してるパッケージもわかったし。
$ sudo port -f uninstall XFree86
$ sudo port -f install XFree86
$ sudo port install Nagios
ちなみにXFree86のビルドにかなり時間がかかりました。でインストールの最後にいろいろメッセージが出るのでその通りやってみる。
- まず、/etc/httpd/httpd.conf の 「ScriptAlias /cgi-bin/ “/Library/WebServer/CGI-Executables/」の記述の上に以下のエントリを追加。
#
# Nagios stuff
ScriptAlias /nagios/cgi-bin/ "/opt/local/sbin/nagios/"
<directory>
AllowOverride None
Options ExecCGI
Order allow,deny
Allow from all
AuthName "Nagios Access"
AuthType Basic
AuthUserFile /opt/local/etc/nagios/htpasswd.users
require valid-user
</directory>
Alias /nagios "/opt/local/share/nagios"
<directory>
Options None
AllowOverride AuthConfig
Order allow,deny
Allow from all
</directory>
# End Nagios stuff
#
設定変更を反映するためにapacheを再起動。
$ sudo apachectl restart
- 次に /opt/local/etc/nagios にNagiosの設定ファイルを準備。
$ cd /opt/local/etc/nagios
$ sudo mkdir sample
$ sudo cp *.cfg-sample sample/
$ for i in *cfg-sample; do sudo mv $i `echo $i | sed -e s/cfg-sample/cfg/`; done;
commands.cfgとか編集しろ、って書いてあるけど最低限のコマンドは書いてあるようなのでここではパス。とりあえず設定ファイルのテストだけしてみる。
$ sudo nagios -v /opt/local/etc/nagios/nagios.cfg
以下のようにエラーが出なければOK。
Total Warnings: 0
Total Errors: 0Things look okay - No serious problems were detected during the pre-flight check
- /opt/local/etc/nagios/cgi.cfgの管理者ユーザ設定を”nagiosadmin”に変更する。
authorized_for_system_information= nagiosadmin
authorized_for_configuration_information= nagiosadmin
authorized_for_system_commands= nagiosadmin
authorized_for_all_services= nagiosadmin
authorized_for_all_hosts= nagiosadmin
authorized_for_all_service_commands= nagiosadmin
authorized_for_all_host_commands= nagiosadmin
- 先ほどの管理者ユーザでapacheのBASIC認証ができるようにする。
$ sudo htpasswd -c /opt/local/etc/nagios/htpasswd.users nagiosadmin
- 最後にNagiosが自動起動するように設定して
$ sudo launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/org.macports.nagios.plist
Nagiosを起動。
$ sudo /opt/local/var/nagios/nagios.init start
これでインストールは完了。ブラウザから”http://IPアドレス/nagios”を参照してNagiosのTOP画面が見えればとりあえずインストールはできてるはず。

まあ監視対象サーバの設定は一つも設定してないのでデフォルトだとNagiosがインストールされているlocalhost(つまりiBook)しか設定がないのだけど、それはまた後日。
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2010/09/02/ 09:25
2010/08/13/ 00:45
2010/07/29/ 17:56
2010/07/10/ 01:48
2009/10/21/ 14:08