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Rod Stewart / The Great American Songbook
2006/05/14 23:38 posted by kunkichi

御大、”I’m Sexy”(笑)、ロッド・スチュワートのアメリカン・スタンダードのカバー集のボックスセット。気がついてみればロッド・スチュワートももう還暦。数年前に出した”Unplugged”では、フェイセズ時代の代表曲”Stay With Me”とかロック系の曲で、全体的(演奏も含めて)に昔のパワーがねえなぁと(まぁ、アンプラグドは、構成上あんまりパワー出ないけど)がっかりしていたのですが、逆にカーティス・メイフィールドのカバー”People Get Ready”なんかはちょいヒットしたし、こういう方向性は正解なのかも。ちなみに取り上げられている曲はジャズのスタンダードがほとんどで、アレンジもジャズ。ロッドのハスキーボイスがまたで”I’m Sexy”で合うんだな、昔とは違った意味だけどね(笑)。じっくり聞き込むって感じじゃないけど、BGMとしては最高ですよ。

まったりGW中
2006/05/06 17:28 posted by kunkichi

一時期の忙しさもやっと過ぎ、まったりと食う寝る聴くの繰り返しなGW、あー、お腹が気になる(笑)。でもめげずに、そんなのんびりな気分に合うものをいくつかレビュー。

オーストラリア出身の3人組フォークポップグループ。これはリリースが2002年やからちょっと古いのだけど、”Telluride Blueglass Festival”のDVDに出ててとてものんびりといい感じのステージだったのが印象に残っていたので、とりあえず”Telluride”でもやっていた”When I Die”の入っている3rdをゲット。全般的に聴いてみると最初にも言ったけどブルーグラスというよりはやっぱりフォークポップ、でもところどころに乾いたギターの音やスライドのフレーズなんかが入っていて、カントリー&ブルーグラスな雰囲気もあり。ボーカルが姉妹ボーカルなのでさすがハーモニーに違和感が全くないし息がぴったり合ってて聴きやすい。次の新譜が出たらとりあえず押さえとくかな。

ということで上でも紹介したブルーグラスの老舗フェスティバル”Telluride Bluegrass Festival”の2003年のDVD。この年が初回から数えて30周年らしく、これまで運営に携わってきた人や出演者たちへのインタビューがライブシーンの合間合間に入ってて、ライブだけじゃなくてフェスティバル全体の雰囲気を伝えようとしている感じ。だからちょっとドキュメンタリーな感じもあるけど、それほど気にならないレベルなのでご安心。

で、その肝心のライブシーンなんだけど、これがね、雰囲気がとてもよいのです!周りを山に囲まれた緑の中で、途中ちょっと雨な感じもあるんだけどそれも気にせず踊ってる人もいれば、逆にのんびり腰掛けて静かに楽しんでる人もいたり。演奏している側もアリソン・ブラウンやベラ・フレックのテクニカルなバンジョープレー、上で紹介したThe Waifsのほんわかした”When I die”、ニッケル・クリークの哀愁漂う”Sabra Girl”など、いろんなバリエーション満載。パフォーマー&オーディエンス共に「ブルーグラス」をのんびりと楽しんでいる雰囲気が伝わってくるいいフェスティバルです。

あー、どーせ休むならこんなところでのんびりしたいなー、と思いつつ、家でせっせと溜まったCDのエンコードをしている私。。。ま、これはこれで楽しいのだけど(笑)

いそがしすぎる、、、
2006/04/24 02:10 posted by kunkichi

仕事が忙しすぎて家でゆっくりPCの前に座る時間がなかったので、またもや更新が滞っております、、、でも相変わらずマメにタワレコには通ってたりします(笑)ということでたまったものをちょくちょくレビュー。

マービン・ゲイの若かりし頃のTV映像やライブなどを集めたDVD。そういや、マービン・ゲイの若かりし頃の映像ってあんまりみたことなかったんだよな。「永遠のモータウン」でちらっとだけ見たとかぐらい。そういう意味ではとても貴重な映像集。、、とはいってもTV映像はほとんど口パク、「Ain’t No Mountain High Enough」なんかはロケーションがなぜか遊園地でしかもすげー天気悪いし(笑)。

でもいいのです、タミー・テレルと一緒に歌う姿なんてそうそう見れないよ!ファンク・ブラザーズ(!)を従えてのライブ映像(こっちは口パクじゃない)はもう感激モノやし。もちろんジェームス・ジェマーソンも出てますよ!

内容は盛りだくさんやしおまけでライブのCDもついてて2000円程度なんてかなりお買い得じゃないかなぁ、普通のCD価格よりも安い(笑)

長谷川京子と行くハワイ
2006/03/15 23:59 posted by kunkichi

オンライン書店ビーケーワン:長谷川京子と行くハワイの旅本 ハワイ島 マウイ島 オワフ島


俺も行く!

The Little Willies / The Little Willies
2006/03/14 22:57 posted by kunkichi

やっと輸入版が入荷されたリトル・ウィリーズ。以前のエントリで紹介したリチャード・ジュリアンも参加している、ノラ・ジョーンズの新バンドのデビュー作。前作「Fields Like Home」から、ドリー・パートンと共演したりウィリー・ネルソンのトリビュートに参加したりと、かなりカントリーな面が目立っていたのだけど今回は完全にカントリー。ウィリー・ネルソンはもちろん、ハンク・ウィリアムスなど昔のカントリー・ヒットのカバーも含まれていて、結構本気ムード。だけど、ノラとリチャードのハスキーなボーカルはやっぱりちょっとジャジーな雰囲気があるし、気心知れたメンツの演奏とがいい具合にリラックスムードを醸し出していて、それほど泥臭いカントリー感は感じないのでカントリー初心者でも聴きやすいと思います。

やっぱり「ノラの新バンド」ということで話題が先行するのだろうけど、全曲がノラのリードってわけではなく、ノラ、リチャード、二人のデュエットとほぼ同じ割合で、ほんと「バンド」な感じ。プロデューサはノラのバンド、ハンサム・バンドのベーシスト、リー・アレキサンダー。「Come Away With Me」よりも「Feels Like Home」が好きならおすすめかな。

リトル・ウィリーズ公式(?)サイト

引き続きカスタマイズ中
2006/03/10 02:50 posted by kunkichi

引き続きちょいちょいWordpressのカスタマイズに挑戦してますが、そんな中で「癒し系」(もはや死語だなこれ)な新譜を2枚ほど紹介。

ノラ・ジョーンズの新バンド、リトル・ウィリーズにも参加しているリチャード・ジュリアンの新譜。ほんとはリトル・ウィリーズがお目当てだったのでタワレコにいったのだけど、国内版はCCCD、で輸入版は入荷待ち。ということでちょっと先取りな感じで。ノラのライブDVDで1曲デュエットしていたのしか見たことないのだけど、僕の好きなジェシー・ハリス(”Don’t Know Why”の作者として有名)をもちょっとカントリーよりにした感じでなかなかグー。元々テキサスのジャズ・バーで歌ってたノラを説得してニュー・ヨークに連れて行ったのが、ジェシーとジェシーの親友であるこのリチャード・ジュリアンということで、同じ雰囲気にも納得。ますますリトル・ウィリーズが楽しみだなぁ。

やっぱあっこちゃんはよいねぇ。今回はいろんなゲストを招いてのピアノ弾き語りデュエット。槙原とか小田和正あたりはあっこちゃんのテイストとやっぱり合うなーと再実感。しかし清志郎とデュエットとはねぇ、「白い扉」が「黒い扉」になってたりして(笑)ちょっとびっくり。でもあのアクの強さの健在ぶりとあっこちゃんのやらかい雰囲気にホッとさせられる1曲でした。その他も豪華でタイトル通り「はじめて」の人にもおすすめかな。

Nucleus から WordPress へ乗り換え
2006/03/07 15:37 posted by kunkichi

Nucleus でブログを始めてみたのだけど、どーもテンプレートとスキンのカスタマイズがわかりにくい。

Nucleusだけじゃなくて最近のブログツール全般にも言えるのは、テンプレート/スキン+CSSでパーツごとに細かくデザインのカスタマイズができるのは便利な反面、細かい部分まで把握しないといけないから手間もかかる。そもそも日記を書きたいのがメインの目的なのに、CSSやブログツールのカスタマイズの仕方を勉強しないと行けないのは、手段と目的が逆、つまりバッドノウハウなのではないか?という気がしてました。

かといって出来合いのものは使いたくない、カスタマイズしたいという気持ちはあるわけで(うーん、わがまま)、この辺のバランスは人それぞれなのでそこがツールの選択基準になるわけだ。ということで選んでみたのがWordpress。WordpressもCSSでカスタマイズするんだけど、現時点での印象としては全体的にNucleusよりはシンプルな作りに思えます。まだ最初だからわからないところも多いけどあくまでもファーストインプレッションとしては悪くない。

ま、CSS はこれからの Web には必須だとは思うので勉強していかないと、とは思うのだけど、目的を達成するまでの道のりは短いほうがよい、という考え方もあるのではないかな。昔ながらのスタティックなHTMLデザインですら、一概に悪いとは言えない気が最近はしてます。

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