長谷川京子と行くハワイ
2006/03/15 23:59 posted by kunkichi

俺も行く!

俺も行く!
やっと輸入版が入荷されたリトル・ウィリーズ。以前のエントリで紹介したリチャード・ジュリアンも参加している、ノラ・ジョーンズの新バンドのデビュー作。前作「Fields Like Home」から、ドリー・パートンと共演したりウィリー・ネルソンのトリビュートに参加したりと、かなりカントリーな面が目立っていたのだけど今回は完全にカントリー。ウィリー・ネルソンはもちろん、ハンク・ウィリアムスなど昔のカントリー・ヒットのカバーも含まれていて、結構本気ムード。だけど、ノラとリチャードのハスキーなボーカルはやっぱりちょっとジャジーな雰囲気があるし、気心知れたメンツの演奏とがいい具合にリラックスムードを醸し出していて、それほど泥臭いカントリー感は感じないのでカントリー初心者でも聴きやすいと思います。
やっぱり「ノラの新バンド」ということで話題が先行するのだろうけど、全曲がノラのリードってわけではなく、ノラ、リチャード、二人のデュエットとほぼ同じ割合で、ほんと「バンド」な感じ。プロデューサはノラのバンド、ハンサム・バンドのベーシスト、リー・アレキサンダー。「Come Away With Me」よりも「Feels Like Home」が好きならおすすめかな。
引き続きちょいちょいWordpressのカスタマイズに挑戦してますが、そんな中で「癒し系」(もはや死語だなこれ)な新譜を2枚ほど紹介。
ノラ・ジョーンズの新バンド、リトル・ウィリーズにも参加しているリチャード・ジュリアンの新譜。ほんとはリトル・ウィリーズがお目当てだったのでタワレコにいったのだけど、国内版はCCCD、で輸入版は入荷待ち。ということでちょっと先取りな感じで。ノラのライブDVDで1曲デュエットしていたのしか見たことないのだけど、僕の好きなジェシー・ハリス(”Don’t Know Why”の作者として有名)をもちょっとカントリーよりにした感じでなかなかグー。元々テキサスのジャズ・バーで歌ってたノラを説得してニュー・ヨークに連れて行ったのが、ジェシーとジェシーの親友であるこのリチャード・ジュリアンということで、同じ雰囲気にも納得。ますますリトル・ウィリーズが楽しみだなぁ。
やっぱあっこちゃんはよいねぇ。今回はいろんなゲストを招いてのピアノ弾き語りデュエット。槙原とか小田和正あたりはあっこちゃんのテイストとやっぱり合うなーと再実感。しかし清志郎とデュエットとはねぇ、「白い扉」が「黒い扉」になってたりして(笑)ちょっとびっくり。でもあのアクの強さの健在ぶりとあっこちゃんのやらかい雰囲気にホッとさせられる1曲でした。その他も豪華でタイトル通り「はじめて」の人にもおすすめかな。
Nucleus でブログを始めてみたのだけど、どーもテンプレートとスキンのカスタマイズがわかりにくい。
Nucleusだけじゃなくて最近のブログツール全般にも言えるのは、テンプレート/スキン+CSSでパーツごとに細かくデザインのカスタマイズができるのは便利な反面、細かい部分まで把握しないといけないから手間もかかる。そもそも日記を書きたいのがメインの目的なのに、CSSやブログツールのカスタマイズの仕方を勉強しないと行けないのは、手段と目的が逆、つまりバッドノウハウなのではないか?という気がしてました。
かといって出来合いのものは使いたくない、カスタマイズしたいという気持ちはあるわけで(うーん、わがまま)、この辺のバランスは人それぞれなのでそこがツールの選択基準になるわけだ。ということで選んでみたのがWordpress。WordpressもCSSでカスタマイズするんだけど、現時点での印象としては全体的にNucleusよりはシンプルな作りに思えます。まだ最初だからわからないところも多いけどあくまでもファーストインプレッションとしては悪くない。
ま、CSS はこれからの Web には必須だとは思うので勉強していかないと、とは思うのだけど、目的を達成するまでの道のりは短いほうがよい、という考え方もあるのではないかな。昔ながらのスタティックなHTMLデザインですら、一概に悪いとは言えない気が最近はしてます。
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